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【2026年最新】福岡から呼子JIN6は日帰り?1泊?モデルコース・料金・アクセス完全ガイド

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記事内に商品プロモーションを含む場合があります

福岡市内から車でおよそ90分。玄界灘を望む絶景サウナリゾート「JIN6サウナ」が、佐賀県唐津市呼子町に2025年11月に誕生しました。

僕は東京在住のサラリーマンなのですが、福岡出張の週末にこのJIN6サウナを訪れて、完全にノックアウトされました。鯨の潮吹きを再現したロウリュ、イカをモチーフにした唐津焼窯サウナ、そして何より空中に浮かぶ水風呂からの絶景…。これぞ、呼子でしか味わえない「海サウナ体験」です。

でも、福岡から日帰りで行くべきか、それとも1泊2日でゆっくり楽しむべきか、迷いますよね。結論から言うと、1泊2日が圧倒的におすすめです。なぜなら、日帰りのサウナ利用料が最大3,850円(休日)に対して、隣接する中尾甚六ホテルに宿泊すると、追加オプション1,100円で滞在中何度でも利用できるから。さらに、呼子朝市や新鮮なイカ料理、周辺観光も余裕を持って満喫できます。

この記事では、福岡からJIN6サウナへのアクセス方法から、日帰りプラン・1泊2日プラン両方のタイムテーブルと費用試算、そして日帰りvs1泊の徹底比較まで、すべてをまとめました。次の週末のサウナ旅の参考にしてみてください。

JIN6サウナが1,100円で入り放題!
中尾甚六ホテル

⚠️ 掲載情報について: 本記事の料金・時刻・営業時間は2026年2月時点の情報をもとに作成しています。変更される場合がありますので、ご訪問前は必ず公式サイトでご確認ください。

目次
  1. 福岡から呼子JIN6サウナへの行き方【交通手段別アクセスガイド】
  2. 【日帰りプラン】福岡発・呼子JIN6サウナ日帰りモデルコース
  3. 【1泊2日プラン】中尾甚六ホテル泊・呼子まるごとサウナ旅
  4. 日帰り vs 1泊2日|どちらを選ぶべきか徹底比較
  5. モデルコースに組み込みたい呼子周辺スポット
  6. JIN6サウナ基本情報まとめ
  7. まとめ:福岡からのサウナ旅は呼子が新定番
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福岡から呼子JIN6サウナへの行き方【交通手段別アクセスガイド】

まずは、福岡市内(博多駅・天神エリア)からJIN6サウナへのアクセス方法を整理しましょう。選択肢は大きく3つあります。

車(レンタカー)なら約90分|最も自由度が高いルート

僕が一番おすすめするのは、断然レンタカーです。 博多駅や天神でレンタカーを借りて、高速道路を使えば約1時間20分〜1時間30分でJIN6サウナに到着します。

基本ルート: 博多駅/天神 → 福岡都市高速 → 福岡前原道路 → 西九州自動車道 → 唐津バイパス → 国道204号 → 呼子

項目詳細
総距離約71km
所要時間通常1時間20分〜1時間30分<br>(GW・お盆などの繁忙期は2時間〜2時間30分)
高速料金(ETC)片道1,000円前後(出発IC・ルートにより変動)
駐車場JIN6サウナ専用駐車場30台(無料)
レンタカー料金コンパクトカー1日 約4,400〜7,000円+免責補償1,100〜2,200円

車のメリットは、時間に縛られず周辺観光を自由に楽しめること。呼子朝市、名護屋城跡、波戸岬、七ツ釜など、見どころが点在しているエリアなので、車があると行動範囲が格段に広がります。

2人以上で行く場合は費用を割り勘すれば、1人あたり約2,000〜3,000円程度。公共交通機関とほぼ変わらない料金で快適に移動できますよ。

高速バス「からつ号」+路線バスで約2時間|車なしのベストルート

車を運転しない人や1人旅の場合は、高速バス「からつ号」と路線バスの組み合わせが最適です。

ルート: 博多バスターミナル or 天神高速BT → からつ号(約1時間20分〜1時間40分)→ 唐津大手口 → 昭和バス呼子線(約30分)→ 呼子バス停 → 徒歩5分 → JIN6サウナ

区間運賃所要時間本数
からつ号(博多/天神→唐津)片道1,200円前後
(乗車地・改定により変動)
約1時間20分〜
1時間40分
日中は概ね30〜60分間隔
(最新ダイヤは昭和バス公式で確認)
昭和バス呼子線(唐津→呼子)片道760円約30分約1時間に1本
合計片道1,960円前後約2時間〜2時間30分

高速バス「からつ号」は昭和バスが運行していて、本数も多く使いやすいです。唐津大手口バスセンターで路線バスに乗り換えるだけなので、迷うこともありません。

注意点は、呼子バス停発の最終便が20時台なので、日帰りの場合は帰りの時間に余裕を持っておく必要があることです。

JR筑肥線+路線バスで約2時間半|鉄道派はこちら

電車でのんびり行きたい派の方は、JR筑肥線を使う方法もあります。

ルート: 博多駅(地下鉄空港線)→ 姪浜駅 → JR筑肥線(直通運転)→ 唐津駅 → 徒歩10分 → 唐津大手口 → 昭和バス呼子線(約30分)→ 呼子バス停

項目詳細
所要時間博多〜唐津 約75〜85分
唐津〜呼子 約30分
合計 約2時間〜2時間30分
運賃博多〜唐津 約1,160〜1,290円
唐津〜呼子 760円
合計 約1,920〜2,050円
注意点多くの列車は筑前前原駅止まり(乗り換え必要)

電車は景色を楽しみながらゆっくり移動できるのが魅力ですが、所要時間は少し長めになります。

交通手段比較表|費用・所要時間・おすすめ度

交通手段所要時間片道費用(1人・目安)おすすめ度最適シーン
車(レンタカー)約90〜100分約2,000〜3,000円
(2人割り勘時)
★★★★★2人以上・観光も回りたい人
からつ号+路線バス約2〜2.5時間約1,960円前後★★★★☆1人旅・車なし・コスパ重視
JR+路線バス約2〜2.5時間約2,000円★★★☆☆鉄道好き・定時性重視
バス/電車+タクシー約1.5〜2時間約6,500円★★★☆☆夜遅くまで滞在したい人

僕は友人と2人で車を使ったので、1人あたり約2,500円でした。快適だったし、周辺の観光スポットも効率よく回れたので大満足でしたね。

アクセスの詳細は、JIN6サウナへのアクセス完全ガイドでさらに詳しく解説しています。

【日帰りプラン】福岡発・呼子JIN6サウナ日帰りモデルコース

それでは、日帰りでJIN6サウナを楽しむモデルコースをご紹介します。朝出発パターンで組んでみました。

日帰りタイムスケジュール(車利用・朝出発パターン)

時刻行動ポイント
7:30博多駅周辺でレンタカー出発福岡都市高速→西九州自動車道経由
9:00呼子到着・呼子朝市散策朝市は7:30〜12:00開催。魚ロッケ、揚げいかしゅうまいなど食べ歩き(価格は時期により変動、目安は各商品数百円〜)。約60分
10:00JIN6サウナ入館開館直後は比較的空いている。鯨サウナ→空中水風呂→イカサウナ→深海ルームのフルコース。基本2時間半制(延長オプションあり、詳細は当日確認)
12:30JIN6サウナ退館しっかり「ととのった」!
13:00イカの活き造りランチいか本家 or 河太郎で活き造り定食(約3,000〜4,500円)。約60分
14:30七ツ釜遊覧船「イカ丸」乗船呼子マリンパルから出航。料金2,000円。約40分。※荒天・海況によっては欠航。その場合は名護屋城跡または加部島・風の見える丘公園へ
15:30呼子出発・福岡へ帰路西九州自動車道経由で博多方面へ
17:00博多駅周辺着・レンタカー返却お疲れ様でした!

日帰りでもギュッと詰め込めば、呼子朝市、JIN6サウナ、イカランチ、七ツ釜遊覧船という主要スポットを回ることができます。

ただ、正直に言うと「ちょっと忙しいかな」というのが僕の感想です。サウナでじっくり「ととのう」時間が限られているのは、やや物足りないですよね。

日帰りにかかる費用の総額

日帰りプラン(車利用・2人・休日)の費用試算を出してみました。

項目金額(1人あたり・目安)
レンタカー(2人割り勘)約3,000円
高速料金(往復・ETC・割り勘)約1,000円
ガソリン代(往復約150km・割り勘)約400円
JIN6サウナ(大人・休日)3,850円
イカの活き造りランチ約3,500円
朝市食べ歩き約800円(目安)
七ツ釜遊覧船2,000円
合計約14,550円/人

車なしで公共交通機関を利用する場合は、交通費が約3,920円(からつ号+路線バス往復)になるので、合計は約14,000円前後/人です。

日帰りプランの料金のポイントは、JIN6サウナの休日料金3,850円という部分。 これが、次に紹介する1泊2日プランと大きく差がつく要因になります。

日帰りのメリットとデメリット

日帰りのメリット

  • 気軽に行ける。半日〜1日で完結
  • 宿泊費不要で初期費用を抑えられる
  • 福岡市内での夜の予定にも対応可能

日帰りのデメリット

  • サウナ利用が基本2時間半1回のみ(休日3,850円)
  • 朝市・サウナ・ランチ・観光のうち、2〜3つで精一杯
  • 帰りのバス最終便(20時台)を気にする必要がある
  • 夕方の「マジックアワー外気浴」を体験できない

僕としては、日帰りは「ちょっとJIN6サウナを覗いてみたい」という初訪問の方にはいいと思います。でも、本気で呼子の魅力を味わいたいなら、やっぱり1泊がベストですね。

JIN6サウナの料金体系の詳細は、JIN6サウナの料金を徹底比較で解説しています。

【1泊2日プラン】中尾甚六ホテル泊・呼子まるごとサウナ旅

ここからが本題です。1泊2日でJIN6サウナと呼子をまるごと楽しむモデルコースをご紹介します。このプランが、実際に体験して「最高だった!」と断言できるコースです。

1日目:福岡出発→呼子着→イカランチ→JIN6サウナ→夕食→ホテル

1日目のタイムスケジュール

時刻行動ポイント
10:00博多駅周辺でレンタカー出発ゆったり出発。前日の仕事疲れを引きずらない
11:30呼子到着玄界灘の潮風を感じながらドライブ
11:45イカの活き造りランチいか本家 or いか道楽(加部島)。開店直後なら待ち時間少。活き造り定食 約3,000〜3,500円
13:00名護屋城跡・博物館呼子から車5分。観覧無料。秀吉ロマンあふれる城跡。約60〜90分
14:30波戸岬車15分。海中展望塔(1,000円)+サザエつぼ焼き。約60分
15:30中尾甚六ホテルチェックイン本館(ホテル棟)は全室オーシャンビュー。部屋からの呼子湾の眺めに感動!
16:00JIN6サウナ 1回目宿泊者限定オプション(追加1,100円で滞在中入り放題)を追加。夕方の黄金サウナタイム。鯨サウナ潮吹きロウリュ→空中水風呂→展望デッキで夕陽外気浴
18:30サウナ退館・夕食へ呼子港周辺の居酒屋 or 唐津市内へ。
※ホテルに夕食なし
20:00ホテル帰着・就寝部屋から呼子湾の夜景を眺めながら、ゆっくりリラックス

1日目のハイライトは、やっぱり夕方のJIN6サウナですね。ちょうど夕陽が沈む時間帯に、空中水風呂に浸かりながら玄界灘に沈む夕陽を眺めると、言葉では表現できないくらいの美しさです…。

鯨サウナのロウリュも、定期的にスタッフさんがやってくれるのですが、これが迫力満点。蒸気がブワッと立ち上る瞬間、本当に鯨が潮を吹いているみたいでした。

2日目:朝市→朝食→サウナ2セット目→ランチ→周辺観光→福岡帰着

2日目のタイムスケジュール

時刻行動ポイント
7:00起床朝の海風が気持ちいい
7:30呼子朝市散策毎朝7:30〜12:00開催(元日除く毎日)。徒歩5分。魚ロッケ、揚げいかしゅうまい、イカの一夜干し等を食べ歩き(価格は目安・時期により変動)。約60〜90分
8:30甚六朝市食堂で朝食ホテル系列。一色丼(朝食プラン)or 三色丼。新鮮な魚介に舌鼓
9:30風の見える丘公園(加部島)車15分。呼子大橋を渡り加部島へ。展望台から玄界灘パノラマ。無料。約30分(火曜休)。臨時休あり
10:00JIN6サウナ 2回目追加料金なしで(1泊分の1,100円オプションで何度でも)入館可。朝の澄んだ空気での外気浴が最高。唐津焼窯サウナでセルフロウリュ。宿泊者はチェックアウト後も13:00まで利用可(プランにより条件あり・事前確認推奨)
11:30チェックアウト荷物は車へ。サウナはそのまま継続利用可(〜13:00まで・要確認)
12:00七ツ釜遊覧船「イカ丸」乗船マリンパル呼子から。料金2,000円。天然記念物の洞窟へ約40分の船旅(荒天・海況不良時は欠航。代替案:名護屋城跡または加部島観光)
13:00ランチ:萬坊(海中レストラン)日本初の海中レストラン。いかコース4,000円台〜。窓から海中を泳ぐ魚を眺めながら食事(最新メニュー・料金は公式で確認)
14:30呼子出発・福岡へ帰路西九州自動車道経由
16:00博多駅周辺着・レンタカー返却充実のサウナ旅完結!

2日目の目玉は、朝のJIN6サウナです。開館直後のサウナは、前日の夕方とはまた違った静けさがあるんですよね。朝の澄んだ空気の中で外気浴をすると、頭がスッキリして、本当に生き返ったような感覚になります。

呼子朝市も、朝イチで行くと活気があって楽しいです。地元の人たちとの自然な会話も生まれて、旅の思い出に残る時間でした。

1泊2日にかかる費用の総額

1泊2日プラン(車利用・2人・休日・本館スーペリア2名1室)の費用試算です。

項目金額(1人あたり・目安)
レンタカー(2日間・2人割り勘)約4,500円
高速料金(往復・ETC・割り勘)約1,000円
ガソリン代(2人割り勘)約500円
中尾甚六ホテル宿泊(スーペリア2名1室)約15,400〜16,500円
JIN6サウナ(宿泊者限定オプション)1,100円(滞在中入り放題)
朝食(甚六朝市食堂)宿泊プランに含む or 約1,000円
イカランチ(1日目)約3,500円
夕食約3,000〜5,000円
ランチ(2日目・萬坊)約4,000〜5,000円
朝市食べ歩き約800円(目安)
七ツ釜遊覧船2,000円
波戸岬海中展望塔1,000円
合計約37,000〜42,000円/人

パッと見ると「高い!」と思うかもしれませんが、ここに大きなポイントがあります。それは、宿泊者限定オプション1,100円で何度でもサウナを楽しめるという部分です。

日帰りだと休日2回入浴で7,700円以上かかるところが、宿泊者は1,100円で滞在中入り放題。サウナ利用料だけで6,600円以上の差額が生まれるんです。この差額を考えると、宿泊した方が圧倒的にお得じゃないでしょうか。

中尾甚六ホテルの詳細は、中尾甚六ホテル宿泊ガイドで詳しく紹介しています。

JIN6サウナが1,100円で入り放題!
中尾甚六ホテル

日帰り vs 1泊2日|どちらを選ぶべきか徹底比較

さて、ここまで日帰りプランと1泊2日プランを紹介してきました。では、結局どちらを選ぶべきなのか?ズバリ比較してみましょう。

日帰り vs 1泊2日 比較表

比較項目日帰り1泊2日
サウナ利用料(休日・大人)3,850円(基本2時間半×1回)1,100円(宿泊者オプション・滞在中入り放題)
サウナ体験回数1回2回以上
サウナコストパフォーマンス◎(圧倒的にお得)
呼子朝市△(朝早く出発が必要)◎(翌朝ゆっくり散策)
イカランチ○(1回)◎(2回+違う店を楽しめる)
周辺観光△(1〜2スポット)◎(4〜5スポット)
夕陽の外気浴△(帰り時間を考えると厳しい)◎(最高の体験)
朝のととのい◎(朝10時からの朝サウナ)
総費用(2名・車)約14,550円/人約37,000円〜/人
満足度★★★☆☆★★★★★

1泊2日が圧倒的にお得な理由

この表を見れば一目瞭然ですが、1泊2日プランが圧倒的にお得なんです。その理由をまとめると、

1. サウナ利用料の差額が大きすぎる

日帰り休日のサウナ利用料3,850円に対し、宿泊者限定オプションなら1,100円で入り放題。差額2,750円。さらに2回入れば1回あたり550円計算になります。もはや泊まらない理由がないレベルです。

2. 体験できる内容が全然違う

日帰りだと「サウナに入って帰る」だけで精一杯ですが、1泊2日なら、

  • 夕方の黄金サウナタイム(夕陽の外気浴)
  • 朝の静かなサウナタイム(朝ととのい)
  • 呼子朝市の活気を満喫
  • 複数のイカ料理店を食べ比べ
  • 名護屋城跡・波戸岬・七ツ釜など周辺観光

すべてを余裕を持って楽しめます。

3. 時間に追われない贅沢

日帰りだと、どうしても「バスの最終便は何時だっけ?」「次のスポットに急がないと」と、時間に追われがちです。でも1泊すれば、そんな心配は一切なし。心ゆくまでサウナに浸かり、海を眺め、イカを味わえます。

この「時間に追われない感覚」が本当に最高でした。東京での日常の慌ただしさから解放されて、ゆったりした時間が流れる呼子で、心身ともにリフレッシュできたんです。

おすすめの選び方

それでも「どちらにしようか迷う」という方のために、選び方の基準をまとめました。

日帰りがおすすめな人

  • とりあえずJIN6サウナを一度体験してみたい
  • 週末の予定が詰まっていて、まとまった時間が取れない
  • 費用を抑えたい(宿泊費を節約)

1泊2日が圧倒的におすすめな人

  • サウナをじっくり楽しみたい(夕方+朝の2回入りたい)
  • 呼子のイカ料理や朝市を満喫したい
  • 周辺観光もセットで楽しみたい
  • コスパを重視する(サウナ料金の差額を考えると断然お得)

個人的な意見としては、福岡から呼子へわざわざ行くなら、絶対1泊2日がベストです。日帰りだと「もっとゆっくりしたかったな」という後悔が残る可能性が高いと思います。

▼宿泊予約はこちら

じゃらん楽天トラベル
Yahoo!トラベルJTBHotels.com
一休.com近畿日本Expedia

モデルコースに組み込みたい呼子周辺スポット

せっかく呼子まで行くなら、JIN6サウナだけでなく、周辺の観光スポットやグルメも楽しみたいですよね。ここでは、モデルコースに組み込みやすいスポットを厳選してご紹介します。

呼子朝市|日本三大朝市を朝イチで攻める

開催時間: 毎朝7:30〜12:00(元日除く毎日)
料金: 無料(食べ歩きは別途)
所要時間: 60〜90分
JIN6サウナから: 徒歩5分

呼子朝市は、輪島朝市・勝浦朝市と並ぶ「日本三大朝市」の一つ。朝市通り(約200m)に約50店舗が並び、新鮮な魚介類や野菜、加工品などが売られています。

ぜひ試したい朝市グルメ

  • 魚ロッケ – 木屋の名物。サバとタマネギのコロッケ風。外はサクサク、中はホクホク
  • 揚げいかしゅうまい – 木屋の人気商品。イカの旨味がギュッと詰まってる
  • イカの一夜干し – お土産にもおすすめ

※各商品の価格は時期や仕入れ状況により変動します。目安として数百円〜1,000円程度のものが中心です。

朝8時頃に行くと、まだそこまで混雑してなくて、お店の人とゆっくり話せました。「どこから来たの?」「サウナ行った?」なんて会話が自然に生まれて、地元の温かさを感じられる場所です。

注意点は、雨天・時化の日は露店数が減ることがあることと、12時で閉まってしまうので朝イチで行くのがベストということ。

イカの活き造りランチ|河太郎・いか本家・萬坊の選び方

呼子と言えば、やっぱりイカの活き造りですよね。呼子港で水揚げされたばかりのケンサキイカやアオリイカを、目の前でさばいて提供してくれます。

店名活き造り定食(目安)待ち時間予約特徴おすすめ度
いか本家約2,500〜2,700円中(30分〜)不可比較的入りやすい、天ぷらも美味
河太郎約3,000〜4,500円大(1〜2時間)基本不可(詳細は公式確認)活造り発祥の老舗・現金のみ
いか道楽3,410円(税込)前後優先案内あり加部島・元漁師・イカビビンバが名物
萬坊4,000円台〜日本初の海中レストラン・いかしゅうまい発祥

※価格はいずれも目安です。最新のメニュー・料金は各店公式サイトまたは電話でご確認ください。

おすすめは、1日目のランチに「いか本家」、2日目のランチに「萬坊」というパターンです。

いか本家は比較的待ち時間が短く、活き造りの天ぷらもセットで楽しめます。萬坊は海中レストランという唯一無二の体験ができて、窓から泳ぐ魚を眺めながらイカを食べるという贅沢さがあります。

河太郎は現金のみのため要注意。 カードや電子マネーは使えません。

イカの旬情報

  • ケンサキイカ(甘み・コリコリ):5月〜10月
  • アオリイカ(厚み・食べ応え):10月〜4月

通年でどちらかの旬のイカが食べられるので、いつ行っても美味しいイカに出会えますよ。

呼子周辺のグルメ情報は、JIN6サウナ周辺のグルメ・観光スポットでさらに詳しく紹介しています。

七ツ釜遊覧船|天然記念物の洞窟へ40分の船旅

営業時間: 9:30〜16:30(毎時出航・荒天欠航・季節便あり)
料金: 2,000円
所要時間: 約40分
JIN6サウナから: 車10分(マリンパル呼子)

七ツ釜(ななつがま)は、玄界灘の荒波が玄武岩を侵食してできた7つの海食洞窟。国の天然記念物に指定されています。

遊覧船「イカ丸」に乗って、実際に洞窟の中まで入ることができるんです。洞窟の中は薄暗くて、波の音が反響して、なんとも神秘的な雰囲気。

重要:荒天・波が高い日は欠航 になります。天気予報だけでなく、当日の海況も公式で確認してから向かいましょう。欠航の場合の代替プランとして、以下がおすすめです。

  • 名護屋城跡(車5分・観覧無料)
  • 風の見える丘公園(加部島・車15分・無料)
  • 唐津城(車30分・500円)

名護屋城跡|秀吉ロマンに浸る観覧無料のスポット

営業時間: 9:00〜17:00(月曜休館・臨時休あり)
料金: 観覧無料(佐賀県立名護屋城博物館常設展も無料)
所要時間: 60〜90分
JIN6サウナから: 車5分

名護屋城跡は、豊臣秀吉が朝鮮出兵の拠点として築いた城。最盛期には、大阪城に次ぐ規模を誇った巨大城郭でした。

現在は石垣が残るのみですが、VRタブレットを無料で貸し出していて、アプリをダウンロードすると当時の城郭をバーチャル体験できます。歴史好きじゃなくても十分楽しめますよ。

佐賀県立名護屋城博物館も併設されていて、常設展は無料。秀吉の朝鮮出兵や当時の文化交流についての展示があります。高台にあるので、玄界灘を一望できる景色も素晴らしいです。

波戸岬|サザエのつぼ焼きと海中展望塔

営業時間: 季節により変動(例:冬季9:00〜17:00・夏季〜18:00頃)。
※最新情報は唐津観光協会公式サイトでご確認を
料金: 海中展望塔1,000円
所要時間: 60分
JIN6サウナから: 車15分

波戸岬は、東松浦半島の最西北端に位置する岬。「玄海国定公園」に指定されていて、晴れた日には壱岐や対馬まで見渡せます。

名物はサザエのつぼ焼き。岬の周辺に並ぶ露店で、炭火で焼いたサザエを食べられます。醤油をかけてジュワッと焼く音と香りが食欲をそそります(価格は目安500円〜)。

海中展望塔(1,000円)は、海底7mの深さまで降りていって、窓から海中を泳ぐ魚を観察できる施設。冬は風が強いので、防寒対策をしっかりして行くのがおすすめです。

風の見える丘公園(加部島)

営業時間: 9:00〜17:00(火曜休・臨時休あり)
料金: 無料
所要時間: 30分
JIN6サウナから: 車15分(呼子大橋経由)

加部島は、呼子大橋で呼子本土とつながっている離島。風の見える丘公園は、その加部島の高台にある展望公園です。

展望台からは、呼子大橋と玄界灘のパノラマビューが広がります。呼子大橋の優美なアーチと青い海のコントラストが美しく、写真映えスポットとしても人気です。

公園内には、「甘夏かあちゃん」というジェラート屋さんがあって、加部島名物の甘夏を使ったジェラートやゼリーが食べられます。サウナ後のクールダウンにもピッタリですね。

JIN6サウナ基本情報まとめ

最後に、JIN6サウナの基本情報をまとめました。訪問前にぜひご確認ください。

施設基本情報

項目内容
正式名称JIN6サウナ(ジンロクサウナ)
住所〒847-0303 佐賀県唐津市呼子町呼子3079
電話0955-58-7072
営業時間10:00〜22:00(最終入館21:00)
定休日不定休(事前に公式サイトで要確認)
駐車場30台(無料)

料金情報

区分料金時間制限
日帰り・大人(平日)2,970円基本2時間半(延長オプションあり)
日帰り・大人(休日)3,850円基本2時間半(延長オプションあり)
日帰り・中高生(平日)1,485円基本2時間半
日帰り・中高生(休日)1,925円基本2時間半
日帰り・小学生1,100円基本2時間半
宿泊者限定オプション1,100円(追加)滞在中入り放題

※料金は2026年2月時点。変更の可能性がありますので、公式サイトで必ずご確認ください。

施設構成

サウナ
  • 鯨サウナ(大型・定期的な潮吹きロウリュあり)
  • イカサウナ(中型・オートロウリュ)
  • 窯サウナ(小型・唐津焼窯・セルフロウリュ)
水風呂
  • 空中水風呂(14〜16℃・呼子湾を一望)
  • イケス水風呂「荒狂波」(約12℃)
  • イケス水風呂「凪」(約16℃)
休憩スペース
  • 展望デッキ(外気浴エリア)
  • 深海ルーム(ウォーターベッド・ベッドあり)
  • 足腰湯

持ち物チェックリスト

必須:

  • ✅ 水着(男女共用施設のため必須。レンタル880円もあり)
  • ✅ 替えの下着・服

無料提供されるもの:

  • ✅ タオルセット(バスタオル・フェイスタオル)
  • ✅ サウナマット
  • ✅ シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
  • ✅ 化粧水・乳液等アメニティ
  • ✅ ドライヤー

レンタル可能(有料):

  • 水着:880円
  • サウナハット:550円
  • ポンチョ:880円

入館・施設ポリシーについて(重要・事前確認推奨)

  • 水着着用必須(男女共用施設のため)
  • 入館方法:原則当日受付(混雑状況により変更の可能性あり)
  • タトゥーについて・決済手段については、運用が変わる可能性があるため、訪問前に公式サイトまたはお電話で必ずご確認ください

JIN6サウナの詳細は、JIN6サウナ完全ガイドでさらに詳しく解説しています。

また、実際に訪れた人たちの口コミや評判は、JIN6サウナの口コミ・評判まとめで紹介していますので、参考にしてみてください。

まとめ:福岡からのサウナ旅は呼子が新定番

福岡から車で約90分、公共交通機関でも約2時間。玄界灘を望む絶景サウナリゾート「JIN6サウナ」は、週末のサウナ旅に最適な距離感です。

日帰りでも十分楽しめますが、本気でおすすめしたいのは1泊2日プラン。その理由は:

  1. サウナ利用コストが圧倒的にお得
    日帰り休日3,850円 vs 宿泊者限定オプション1,100円(入り放題)= 差額2,750円以上
  2. 夕方+朝の2回サウナで満足度MAX
    夕陽を眺めながらの外気浴、朝の静かな「ととのい」体験
  3. 呼子の魅力を余すことなく満喫
    呼子朝市、イカの活き造り、七ツ釜遊覧船、名護屋城跡など
  4. 時間に追われない贅沢
    バスの最終便を気にせず、心ゆくまでリラックス

JIN6サウナの独創的な鯨・イカのコンセプト、空中水風呂からの絶景、そして呼子の美味しいイカと温かい地元の人たち。すべてが記憶に残る旅になると思います。ぜひ、次の週末の旅のプランに加えてみてください。

中尾甚六ホテルの予約は、以下のリンクから可能です。週末は混雑することもあるので、早めの予約がおすすめですよ。

それでは、素敵な呼子サウナ旅を!「ととのう」体験をぜひ楽しんできてくださいね。

JIN6サウナが1,100円で入り放題!
中尾甚六ホテル

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大塚誠也
大塚誠也
おおつか せいや

サウナ大好きサラリーマン。
仕事帰りや休日にサウナを巡っています。
サウナ上がりのオロポとおいしいご飯が大好物
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