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【深夜・宿泊】両国湯屋江戸遊の仮眠・朝までパックを完全ガイド|終電後もサウナで贅沢に過ごす方法

oufmoui
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やってしまいました。

帰ろうと思ったら、終電が行ってたんです。

「あ、最後の総武線が……」ってスマホの乗換案内を見た瞬間のあの感覚、伝わりますよね。焦りとも諦めともつかない、独特の脱力感。居酒屋で飲んでて、終電ギリギリだったのに友人との話が盛り上がってしまって、気づいたら0時半になってた、というあれです。

さすがにネカフェはなあ……と思いながらスマホで調べていたら、目に入ったのが「両国湯屋江戸遊」のサイト。そうか、江戸遊って深夜も営業してるんだ。閉館は翌朝8時半で、浴室も8時まで使えるとのこと。

「とりあえず行ってみよ」という軽い気持ちで向かったのが、この施設との深夜での出会いです。結論から言うと、終電を逃したことを少しだけ感謝するくらい快適でした。それ以来、江戸遊の深夜利用は僕の”奥の手”になっています。

この記事でわかること
  • 江戸遊の深夜料金の仕組みと朝までパックの詳細
  • 仮眠スペース4種類のリアルな使い心地ランキング
  • 深夜〜朝の「どの設備がいつ使えるか」タイムライン
  • 江戸遊泊 vs 近隣ホテル泊のコスト徹底比較
  • 女性が深夜一人で利用するときの安全・安心情報

この記事を書いた人

サウナ・スパ 健康アドバイザー
サウナ・スパ プロフェッショナル(管理士)
大塚 誠也 おおつか せいや

自己紹介 / Profile
サウナ大好きサラリーマン。仕事帰りや休日にサウナを巡っています。
特に、ととのった後そのままベッドにダイブできるホテルサウナをこよなく愛する。
サウナ上がりのオロポと美味しいご飯が大好物。

→ 両国湯屋江戸遊の基本情報はこちら「完全ガイド」もあわせてどうぞ

目次
  1. 宿泊はできる?
  2. 深夜料金の仕組みを理解しよう
  3. 仮眠スペース4種類を徹底ランキング
  4. 深夜〜朝のタイムライン完全版
  5. 江戸遊泊 vs 近隣ホテル泊の比較
  6. 深夜利用をお得にする5つの方法
  7. 深夜利用の注意点と持ち物リスト
  8. よくある質問(FAQ)
  9. まとめ:終電を逃しても、江戸遊があれば大丈夫
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宿泊はできる?

検索で「両国湯屋江戸遊 宿泊」と調べてきた方に、最初にはっきりお伝えしておきます。

江戸遊は、カプセルホテルや宿泊施設ではありません。

ベッドも、鍵のかかる個室も、チェックインの概念も存在しません。あくまで「スーパー銭湯・温浴施設」です。

ただ、

  • 営業時間が10:00〜翌8:30と実質22時間以上(年中無休、年1〜2回メンテナンス休館あり)
  • 仮眠スペース(お休み処)が4種類完備
  • 会員限定の「朝までパック」で深夜割増なし・一定料金で朝まで滞在可能

という事実がある。つまり「ちゃんと寝る場所」ではないけど「朝まで快適に過ごせる場所」として使えるわけです。そしてこれが、使い方次第でかなり快適なんです。

ホテルとは違う、この施設ならではの「泊まり方」を、僕の体験をもとに詳しく解説していきます。

深夜料金の仕組みを理解しよう

基本料金と深夜割増の計算方法

江戸遊の料金体系は、慣れるまでちょっとわかりにくいんですよね。最初に「え、これいくらになるの?」ってなった人、多いはずです。

まず基本から整理しましょう。

通常コース(フリータイム)は2,970円(税込)。タオルセット・館内着・岩盤浴衣がすべて含まれていて、時間制限なし。これが深夜利用のベースになる料金です。

そこに、深夜1:00〜6:00の間は「深夜割増」として360円/時間が加算されます。最大5時間分で上限1,800円なので、深夜1時に入館して6時まで滞在しても追加は最大1,800円。

さらに、土日祝・特定日は休日割増として+330円がかかります(短時間60分コースは除く)。なお、休日割増の判定は「入館した時点の曜日」が基準になります。たとえば金曜の23:50に入館した場合、翌土曜にかけて滞在しても「金曜入館」扱いになる場合がありますが、詳細は施設に確認するのが確実です。

コース一般料金会員料金備考
通常(フリータイム)2,970円2,570円時間無制限・タオル等込み
3時間コース2,400円2,400円超過で通常コースへ
短時間(60分)1,500円1,500円タオルのみ(館内着なし)
休日割増(土日祝・特定日)+330円+330円短時間コースは対象外
深夜割増(1:00〜6:00)360円/h(上限1,800円)360円/h5時間で上限に達する

コスト試算:滞在パターン別シミュレーション

料金が変わる分岐点は「深夜1時前に帰るか」「朝まで滞在するか」「平日か休日か」の3つです。
それぞれのパターンで実際いくらになるのかを整理しました。

シナリオ入館退館深夜割増一般(平日)会員(平日)一般(休日)会員(休日)
① 深夜前に帰る22:00翌0:30なし2,970円2,570円3,300円2,900円
② 深夜割増2時間22:00翌3:00720円3,690円3,290円4,020円3,620円
③ 深夜割増フルMAX22:00翌7:001,800円4,770円4,370円5,100円4,700円
④ 朝までパック(会員のみ)21:00翌8:30なし3,800円4,130円

※深夜割増:1:00〜6:00の滞在時間 × 360円(上限1,800円)
※休日割増:土日祝・特定日に+330円加算
※④は会員限定・21時以降入館が条件。休日は+330円別途加算

一番の分岐点は「深夜1時前に帰れるかどうか」です。
1時を超えてしまうなら、上限の1,800円まで深夜割増が発生します。
どうせ払うなら朝まで楽しみ切るのが正解ですし、会員なら④の朝までパックが最強コスパです。

朝までパックが最強コスパな理由

ここが深夜利用の最大のポイントです。

「朝までパック」は、江戸遊カード会員限定・21時以降入館で、翌朝8:30まで3,800円(税込)で利用できるプランです。

通常コース(2,970円)+深夜割増MAX(1,800円)=4,770円と比較すると、970円もお得。しかも「何時間いても追加料金なし」という安心感がある。深夜に「あと一セットサウナ入ろうかな」と思ったときに、料金を気にしなくていいのはかなりのメリットです。

朝までパックの利用条件まとめ

  • 江戸遊カード会員であること(入会金500円、年会費無料)
  • 21時以降に入館すること
  • 翌8:30(閉館)まで滞在可能
  • 深夜割増なし・時間制限なし
  • ⚠️ 土日祝・特定日は別途、休日割増(+330円)が加算されます

江戸遊カードは入会金500円かかりますが、通常コースが2,970円→2,570円(400円引き)になるので、2回使えば元が取れます。深夜利用のために入会する価値は十分にあります。

料金・クーポンの詳細はこちらもあわせてどうぞ
→ 江戸遊の料金・クーポン完全ガイド

仮眠スペース4種類を徹底ランキング

お休み処の全体像と場所

仮眠をとるための「お休み処」は、3階の男女共用フロアに4種類あります。ただし、23時以降は男女各フロアに分かれるのが基本ルール(詳しくは後述します)。

それぞれ雰囲気がまったく違うので、目的や好みで選ぶのがポイントです。ぼくが実際に使ってみた印象を、正直にランキングでお伝えします。

① 離れ(半個室):★★★★★ 最強のプライベート空間

おすすめ度:★★★★★

まず「離れ」は、ぼくが一番気に入っている仮眠スペースです。名前の通り、ほかのスペースから少し離れた位置に設置された半個室エリアで、他の利用者の視線が届きにくい構造になっています。

入った瞬間の第一印象は「え、これ個室じゃないの?」というくらいのプライベート感。仕切りがあるので、横になっても周囲が見えないんですよね。

ベッドではありませんが、横になってブランケットをかけると、思いのほかぐっすり眠れます。ある日なんか、気づいたら6時半になってたこともあって、「あれ、もう朝?」って少し焦りました。それくらい快適に眠れるということです。

離れがおすすめな人

  • プライベートを確保したい人
  • 周囲の視線・音が気になる人
  • 本気で仮眠をとりたい人

一点、人気スペースなので深夜早めの時間帯は埋まっていることも。23時頃には確保しておくと安心です。

② 板の間(リクライニング):★★★★ テレビ・電源付きで快適

おすすめ度:★★★★

「板の間」は、リクライニングチェアが複数並んだエリアです。椅子を倒せば半横になった姿勢で休め、テレビやUSBポートなどの設備が備わっています(配置は変更される場合があるため、最新情報は施設で確認を)。

深夜帯に「眠れないけど横になりたい」「なんとなくぼーっとしたい」というときに最高なんです。眠れなくてもいいや、という気持ちで入ったら気づいたら寝てた、みたいな体験が何度もあります。

電源で充電しながら休めるので、翌朝の出勤前に「充電0%」で慌てることがなくなります。

板の間がおすすめな人

  • ダラダラしながら休みたい人
  • スマホを充電しながら仮眠したい人
  • 完全に横にならなくても大丈夫な人

③ 庭・畳の間:★★★ 広さと雰囲気が魅力

おすすめ度:★★★

「庭」は、クッションやマットが配置された広めのオープンスペースです。「畳の間」は名前の通り和の雰囲気のスペースで、広い畳の上に横になれます。

どちらも広さと開放感が特徴ですが、その分プライベート感は低めです。深夜帯に仮眠をとるには向き・不向きがあって、「ちょっと横になってリフレッシュしたい」という30〜60分の休憩には向いていますが、がっつり寝るには少し難しいかもしれません。

ただ、23時以降に空きスペースが一気に増えるので、「絶対に横になれない」ということはほぼありません。早い時間帯は「離れ」や「板の間」が埋まっていても、こちらに先に場所を確保する作戦もありです。

女性専用・4Fフロアの深夜環境

女性の方に特に知っておいてほしいのが、4階の女性専用フロアの充実度です。

23時以降は男女別フロアでの休憩に移行しますが、女性専用4Fには男性フロアにはないハンモック・テント・ソファベッドが追加で設置されています。さらに、小個室のテレカンブース(交代制)もあり、オンライン会議にも対応できます。

フロアが完全に女性専用なので、ノーメイクのまま館内着で過ごせる安心感は格別とのこと(女性の友人談)。「女性一人で深夜利用は不安…」という方も、4Fに戻れば安全なプライベート空間があると覚えておいてください。

深夜〜朝のタイムライン完全版

「いつ何が使えるか」を時系列で整理

これ、意外とまとめている記事がなくて困ったので、自分で整理しました。深夜にどの設備が使えるのかを知らないと、「岩盤浴入ろうと思ったら終わってた!」みたいな残念なことになります(ぼくの体験談です…)。

ひとつ大事な注意点として、施設全体の閉館は翌8:30ですが、浴室・サウナの利用は8:00まで(最終入館の目安は7:30)です。「8:30まで朝サウナができる」と思っていると、入れない可能性があるので注意してください。

時間帯浴室・サウナ岩盤浴(※1)食事処北斎(※2)Cafe応為(※3)お休み処
10:00〜11:00準備中準備中(11:30〜)
(男女共用)
11:00〜22:00
L.O.21:30

(男女共用)
22:00〜23:00×
(男女共用)
23:00〜01:00×
01:00〜02:00×
02:00〜06:00××
06:00〜08:00
(最終入館7:30目安)
××
08:00〜08:30×
(浴室終了)
××

※1 岩盤浴「風(ラドン)」は別料金(1日1,000円)で、現在当面休止中。入館料に含まれる岩盤浴は「風」を除く3種です。
※2 食事処北斎の営業時間は 11:30〜22:00(L.O.21:30)。深夜の軽食営業はありません。
※3 Cafe応為の自販機は営業時間内いつでも利用可能(一部現金専用)。ビール・コーヒー・軽食などを購入できます。

21:00〜01:00:深夜のゴールデンタイム

個人的に一番好きな時間帯がこのゾーンです。

21時を過ぎると、施設全体の人がぐっと減ってきます。サウナの中も浴室も、混んでいた昼間が嘘のように空いてくる。22〜23時台のサウナはほぼ貸切状態になることが多くて、これがまたいいんです。

「ひとりじめサウナ」って、感覚的に温度が違うんですよね。気分の問題かもしれませんが、人が少ないと体への伝わり方が変わる気がして。岩盤浴もこの時間帯に入っておくのがおすすめです。岩盤浴は02:00に終了なので、それまでには体験しておきましょう。

食事処「北斎」は22:00に終わってしまいますが、3階Cafe「応為」の自販機ではビールやコーヒー、軽いおつまみなどが購入できます(一部現金専用)。深夜のサウナ後に炭酸水をぐっと飲む瞬間、最高です。

01:00〜06:00:深夜割増タイム、でも施設は静かに使える

1時を過ぎると深夜割増(360円/時間)が始まります。ただし、これは入館中にそのまま滞在しているケースの話。朝までパックの会員は追加料金なしで引き続き利用できます

この時間帯は施設の中がいちばん静かになります。浴室・サウナは朝8:00まで使えるので、「深夜2〜3時にひとりでじっくりサウナ」という体験ができるのはここだけです。

仮眠スペースも、この時間帯には空きが出てきます。特に「離れ」は早い時間に埋まっていても、2時頃には空きが出ることがある。狙い目です。

ただ一点、岩盤浴は02:00で終了します。これだけ注意してください。知らずに「後で入ろう」とサウナ優先にしていたら、2時になって「あ、岩盤浴もう終わってるじゃん」という状況に何度もなりました。

06:00〜08:00:朝のゴールデンタイム

これは声を大にして言いたいのですが、早朝6〜8時の江戸遊は最高です

人が一気に少なくなる。サウナが空く。浴室が静か。館内が清々しい朝の空気になる。

特にサウナは、深夜に一度「ととのい」を体験してから仮眠して、朝6時にもう一度入るという流れが気持ちよすぎます。「さあ今日も仕事頑張るか」という気持ちになれる。サウナを「起床のルーティン」にする贅沢がここにはあります。

ただし、浴室・サウナの利用は8:00まで。最終入館の目安は7:30頃です。閉館の8:30と混同してしまいやすいので注意してください。朝のシャワーを浴びて、ドライヤーで髪を整えて、余裕をもって退館。そのまま会社に向かうことも十分できます。

江戸遊泊 vs 近隣ホテル泊の比較

結局どっちがお得?コスト試算

これが一番気になるところだと思います。「深夜に江戸遊に泊まる」のと「近くのホテルに泊まる」のはどちらがいいのか?

結論から言うと、目的によって正解が違います

江戸遊(朝までパック)第一ホテル両国(ホテル泊)
費用目安3,800円〜(会員・平日)時期によって変動(要確認)
ベッド×
サウナ◎(何セットでも)△(入浴券付きプランで江戸遊利用)
手ぶらOK△(着替えなど荷物必要)
プライバシー
翌朝の快適さ○(慣れれば)
コスパ

第一ホテル両国:江戸遊入浴券付きプランの詳細

江戸遊から最も近いホテルのひとつが第一ホテル両国です。都営大江戸線・両国駅A1出口から直結で、全室14階以上の高層階というのもうれしいポイント。

特に注目したいのが、江戸遊の入浴券が付いた宿泊プランがある点です。「ホテルで快適に眠りたいけど、せっかく両国に来たならサウナも楽しみたい」という方に理想的な組み合わせです。料金はプランや時期によって変動するため、以下のリンクで最新情報を確認してみてください。

プランの内容や空室状況は変わることがあるので、リンク先で最新情報を確認してみてください。特に週末は早めに押さえておくのがおすすめです。

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第一ホテル両国

こんな人は江戸遊泊がおすすめ

正直に言います。翌日に大事な商談やプレゼンがあるなら、素直にホテルを取ったほうがいいです。ベッドで8時間ぐっすり眠るのとリクライニングチェアで4時間仮眠するのとでは、翌日の体の状態が明らかに違います。

でも、こんな状況なら江戸遊泊がベストな選択です。

江戸遊泊が向いているケース
  • 突然終電を逃してしまった(準備不要・手ぶらOK)
  • 翌日がのんびりできる休日で、サウナを楽しむことが目的のとき
  • コストを最小限に抑えたいとき(朝までパック3,800円はホテルより大幅に安い)
  • 荷物をほとんど持っていなくて、着替えがないとき
  • サウナ友達との終夜サウナがしたいとき
ホテル泊が向いているケース
  • 翌日に重要な仕事・予定がある
  • カップルや友人と一緒に泊まりたい(江戸遊は男女別フロア)
  • しっかりベッドで8時間眠りたい
  • 広い個室のプライバシーが必要

カップルで「お泊まりデート」を考えているなら、近隣ホテル+江戸遊の入浴券付きプランが最もおすすめです。江戸遊でサウナや岩盤浴をふたりで楽しんで、ホテルで快眠という流れが最高です。

カップル・デートでの江戸遊活用術はこちらでも詳しく解説しています
 →江戸遊カップル・デート完全活用術

深夜利用をお得にする5つの方法

① 江戸遊カード会員になる(最優先)

深夜利用するなら、まず江戸遊カードへの入会が最初の一手です。入会金500円、年会費無料。メリットは多岐にわたります。

江戸遊カード会員のメリット:

  • 通常コース 400円引き(2,970円→2,570円)
  • 朝までパック利用権(21時以降入館で3,800円、翌8:30まで)
  • 毎週火曜日「会員デー」で 600円引き(2,370円)
  • 同伴者 200円引き
  • 誕生月に 入館料1,200円(期間中1回)
  • フェイスタオル追加1枚無料

入会金は500円かかりますが、通常コースが毎回400円引きになるので、2回利用すれば元が取れます。深夜利用のために入会する価値は十分にあります。

② アソビュー!の前売りチケットを活用する

江戸遊カードの会員でない方、または非会員でも割引で入館したい方にはアソビュー!の前売りチケットがおすすめです。

  • 平日限定チケット:2,650円(通常2,970円→320円OFF
  • 休日チケット:3,050円(通常3,300円→250円OFF)
  • スマホ提示のみでOK、会員登録・カード不要

→ アソビュー!で江戸遊のお得なチケットを事前購入する

会員登録不要でスマホ一台で使えるのが便利。初めて深夜利用する方は、まずこちらで試してみるのもいいと思います。

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通常料金 店頭の通常料金(定価)

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登録・利用は無料: SNS連携で30秒で登録完了。完全無料で誰でもお得に。

充実の割引クーポン: 10~50%オフのクーポンが充実。最大80%オフの限定セールも。

ポイント還元: 前売りチケットの購入でポイントが最大3.5%貯まって一石二鳥。

💡 両国湯屋江戸遊は、平日用と休日用でチケットが異なります。

※プランや割引率は変更となる場合があります。

③ 火曜日に行く(会員デー)

会員なら、毎週火曜日は600円引きの2,370円で入館できます。深夜利用で朝までパックを使うと3,800円ですが、それでも他の曜日より通常入館がお得な会員デーを活用するのは賢い選択です。

「サウナ費用をなるべく抑えたい」という方は、スケジュールが許すなら火曜日の深夜を狙ってみてください。

④ 21時以降に入館する(朝までパックの条件)

朝までパックは21時以降の入館が条件です。22時でも23時でも対象になりますが、入館が遅くなるほど過ごせる時間は短くなります。

おすすめは21〜22時の入館。サウナ→食事(北斎は22時まで)→仮眠→朝サウナという流れをフルで楽しめるゴールデンタイムです。

⑤ 回数券を使う(休日の割増なしが最大のメリット)

回数券は10枚セットで26,700円(1枚あたり2,670円)。通常より300円お得なのもありますが、最大のメリットは土日祝でも休日割増(+330円)がかからない点です。

週末の夜に深夜利用する機会が多い方は、回数券を持っておくと総合的にコスパが良くなります。

深夜利用の注意点と持ち物リスト

底冷え対策は必須!靴下を忘れずに

これは何人もの江戸遊ユーザーが口をそろえて言っていることで、ぼくも身をもって体験しました。湯workやお休み処の床が冷えるんです。特に冬場。

タイル床は見た目は素敵なんですが、長時間過ごしていると足元からじわじわ冷えてくる。館内着で過ごしていても、足だけやたら冷たいという状態になります。

深夜利用の持ち物リスト(必須・推奨)

  • 靴下(絶対忘れない。これだけは必須)
  • ノートPC・充電器(湯workで作業するなら)
  • 耳栓・アイマスク(仮眠の質を上げる)
  • 着替え(翌日そのまま出勤するなら)

逆に、以下は江戸遊側で用意されているので持参不要です。

  • タオルセット(フェイスタオル・バスタオル)
  • 館内着・岩盤浴衣
  • シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
  • クレンジング・化粧水・乳液
  • ドライヤー・整髪料
  • 歯ブラシ・剃刀・綿棒

ノートPCさえあれば翌朝の出勤まで過ごせてしまうのが、江戸遊の強みのひとつです。

深夜帯の設備制限まとめ

さきほどのタイムラインの補足として、深夜帯の設備制限をもう一度整理しておきます。

  • 岩盤浴「風(ラドン)」:別料金(1日1,000円)で、現在当面休止中
  • 入館料に含まれる岩盤浴:「風」を除く3種・02:00に終了
  • 食事処「北斎」22:00終了(L.O. 21:30)
  • 男女共用のお休み処:23:00以降は各性別フロアへ移動
  • 浴室・サウナ08:00まで(最終入館目安7:30)。閉館8:30と混同注意
  • Cafe応為 自販機:営業時間内いつでも利用可(一部現金専用)

最新の設備状況は、施設への直接確認が確実です。電話番号は 03-3621-2611

女性が深夜一人で利用するときのポイント

「女性が深夜に一人で行って大丈夫か?」というのは、友人からもよく聞かれます。

結論として、江戸遊は女性の深夜一人利用に向いている施設だと思います。理由は以下のとおりです。

  • 男女フロアが完全分離されている(2F男性・4F女性)
  • 23時以降は女性専用4Fで完結できる
  • 女性専用フロアには**ハンモック・テント・個室テレカンブース(交代制)**が充実
  • ノーメイク・館内着のまま過ごせる安心感
  • スタッフが常駐しているフロント(1F)がある

もちろん、知らない人が同じ空間にいることは変わりないので、貴重品の管理は忘れずに。ロッカーには鍵がかかるので、財布やスマホはきちんとしまっておきましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. 江戸遊でカプセルホテルのように寝られますか?

A. ベッドやカプセルはありませんが、仮眠スペース(お休み処)が4種類あります。特に「離れ」はプライベート感が高く、ブランケットを使えば十分に仮眠がとれます。「完全に眠る」というより「快適に休む」施設として活用するのがポイントです。

Q. 深夜料金はいつから発生しますか?

A. 深夜1:00〜6:00の間の滞在時間に対し、360円/時間(最大1,800円)の深夜割増が加算されます。0時台に入館しても1時まではカウントされないので、23時〜深夜1時に入館するのと料金は大きく変わりません。

Q. 朝までパックとは何ですか?誰でも使えますか?

A. 朝までパックは江戸遊カード会員限定のプランで、21時以降入館・翌8:30まで3,800円(税込)で利用できます。通常コースに深夜割増が最大加算される場合(約4,770円)と比較して、最大970円お得です。ただし土日祝・特定日は別途休日割増(+330円)が加算されます。江戸遊カードは入会金500円(年会費無料)で当日加入可能です。

Q. 浴室・サウナは何時まで使えますか?

A. 浴室・サウナの利用は8:00まで(最終入館の目安は7:30)です。施設全体の閉館は8:30ですが、浴室は8:00で終了となるため混同注意。朝6〜7時台は人が少なく穴場です。

Q. 18歳未満でも深夜利用できますか?

A. 18歳未満(高校生以下)の方は、保護者同伴であっても23:00までのご利用となります。深夜滞在を目的に訪れる際は事前にご確認ください。

Q. 女性が深夜一人で利用しても安全ですか?

A. 男女フロアが完全に分離されているため、23時以降は女性専用4Fで完結した環境で過ごせます。ハンモックやテント、個室テレカンブース(交代制)も女性フロアに充実しており、安心して利用できると思います。

Q. 近くに江戸遊の入浴券付きホテルはありますか?

A. 第一ホテル両国(大江戸線両国駅A1出口直結)に江戸遊の入浴券付き宿泊プランがあります。楽天トラベルやじゃらんnetで確認・予約ができます。

Q. 深夜に食事はできますか?

A. 食事処「北斎」は22:00終了(L.O.21:30)です。深夜の軽食営業はないため、食事は22時前に済ませておくのがおすすめです。なお、3階Cafe「応為」の自販機では営業時間内いつでもビール・コーヒー・軽食などを購入できます(一部現金専用)。

Q. 岩盤浴は深夜でも使えますか?

A. 02:00まで利用できます。ただし、ラドン岩盤浴「風」は別料金(1日1,000円)かつ現在当面休止中です。入館料に含まれる岩盤浴は「風」を除く3種類になります。最新情報は施設に直接確認ください(03-3621-2611)。

Q. 深夜に一番すいているのはいつですか?

A. 01:00〜06:00が最もすいている時間帯です。サウナや浴室がほぼ貸切に近い状態になることも。特に朝06:00以降は清々しい空気の中で浴室・サウナを満喫できます。ただし浴室は8:00終了なので、時間に余裕をもって動くのがポイントです。

まとめ:終電を逃しても、江戸遊があれば大丈夫

さて、長々と書いてきましたが、最後にポイントをまとめます。

両国湯屋江戸遊での深夜滞在・宿泊について、おさえておくべきことは5つです。

  1. カプセルホテルではないが、仮眠スペースは充実している(特に「離れ」がおすすめ)
  2. 深夜利用は朝までパック(会員限定・3,800円〜)が最強コスパ(土日祝は+330円)
  3. 岩盤浴は02:00終了・浴室は08:00終了。施設閉館8:30と混同しないこと
  4. 岩盤浴に入りたいなら21〜22時台に済ませておく
  5. 翌日に重要な予定があるならホテル泊、サウナを楽しみたいなら江戸遊泊が正解

終電を逃したときの江戸遊は、正直「ピンチのときの救世主」という感じです。手ぶらで行けて、サウナで整えて、仮眠して、朝シャワー浴びて出勤できる。ネカフェより圧倒的に快適で、ホテルより圧倒的に安い。

もちろん、深夜利用が計画的にできるならホテルと組み合わせるのが最高の体験ですが、「今夜どうしようか」という緊急事態のときは、江戸遊が確実に助けてくれます。

両国、遠くないですよ。都営大江戸線なら都心からすぐです。次に終電を逃したとき、ぜひ思い出してください。


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