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【2026年8月上旬オープン予定】門仲SAUNAS LOとは?”住めるサウナ”の全貌と期待ポイントを徹底解説

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「サウナ施設に住めたらいいのに……」なんて、サウナ好きなら一度は妄想したことありますよね。僕はしょっちゅうあります(笑)。門仲SAUNAS LO(サウナス・ロー)は、そんな夢みたいな話を現実にする、2026年8月上旬オープン予定の”住めるサウナ”です。舞台は東京・門前仲町。

門仲SAUNAS LOは、あの渋谷SAUNAS・高輪SAUNASに続く「SAUNAS」ブランドの新ライン第一号店。『マンガ サ道』の原作者でサウナ大使のタナカカツキ氏が総合プロデュースを手がける、注目度満点のサウナ施設です。しかも今回の舞台は、新築賃貸マンションの1・2階。マンションの入居者はなんとサウナが無料で使い放題、そして僕たち一般サウナーも公衆浴場として利用できるという、今までにない「住めるサウナ」なんです。

正直に言うと、プレスリリースを読んだ瞬間に「引っ越したい……」と思わずつぶやいちゃいました(笑)。この記事では、週5でサウナに通う僕・大塚誠也が、門仲SAUNAS LOの確定情報と、渋谷・高輪SAUNASの実績から見えてくる期待ポイントを、確定情報と予想をきちんと区別しながら徹底的に解説していきます。オープン前に押さえておきたい情報の追い方や、待ちきれない人向けの周辺サウナ情報までまとめたので、ぜひ最後までお付き合いください。

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結論:門仲SAUNAS LOはこんな人におすすめ

まだ開業前なので実体験レビューはできませんが、判明している情報から考えると、門仲SAUNAS LOはこんな人に刺さる施設になりそうです。

こんな人理由
「日常使いできる本格サウナ」を探している人コンセプトが「日常のサウナ」。平日14時〜24時、休日8時〜24時(予定)と生活リズムに寄り添う営業時間
SAUNASブランドのファン渋谷・高輪に続くタナカカツキ氏総合プロデュースの新ライン第一号店
江東区・門前仲町エリアのサウナー東西線「門前仲町」徒歩7分。下町エリアに待望のSAUNAS系列
サウナ中心の生活に本気で憧れている人上階のマンション入居者はサウナ無料・回数無制限。「住めるサウナ」が文字通り実現

そして現時点の確定・計画情報をまとめるとこちら。

項目内容
施設名門仲SAUNAS LO(サウナス・ロー)
所在地東京都江東区富岡2-6-12 コンフォリア・リヴ門前仲町EAST 1F・2F
アクセス東京メトロ東西線「門前仲町」徒歩7分/都営大江戸線「門前仲町」徒歩10分
開業時期2026年8月上旬予定(物件公式サイト案内。日単位の開業日は未発表・要現地確認)
サウナ室男性3室・女性1室
営業時間平日14:00〜24:00/休日8:00〜24:00(※予定)
料金未発表
運営体制TOYOKEプロデュース×東急不動産×イースト運営
公式サイトlo.saunas-saunas.com/monnaka

料金やサウナ室の詳細スペックはまだ発表されていません。この記事では「確定していること」と「僕の期待・予想」をはっきり分けて書いていくので、安心して読み進めてくださいね。

門仲SAUNAS LOとは?SAUNASの新ライン「LO」第一号店

まずは基本から。門仲SAUNAS LOは、渋谷SAUNASをプロデュースしてきたウェルネスカンパニー・株式会社TOYOKE(トヨーク)が始動する新ライン「SAUNAS LO」の記念すべき一号店です。

体制がまた豪華なんですよ。TOYOKEがプロデュースを担い、物件は東急不動産が展開する新築賃貸マンション「コンフォリア・リヴ門前仲町EAST」、施設運営は株式会社イーストが担当するという、3社タッグの座組みです。個人的には、大手デベロッパーが本気でサウナをマンションに組み込んできたという事実だけでゾクゾクします(笑)。

「LO」に込められた2つの意味——LOCALとLOOP

施設名の「LO」には、公式プレスリリースによると2つの想いが込められています。

  • LOCAL:地域に根ざした場所であること
  • LOOP:心身の休息のルーティンとして、何度も戻ってきたくなる循環の場所であること

これまでのSAUNASが「わざわざ行く価値のある目的地」だったのに対して、SAUNAS LOは「暮らしの中に自然と存在する日常のサウナ」を目指すとのこと。門前仲町という銭湯文化の根付いた歴史ある街で、銭湯が持つ地域への包容力と、SAUNASのミニマルで機能的なデザインを融合させる——公式リリースにはそう書かれています。

下町の銭湯的なあたたかさと、あの渋谷SAUNASの洗練された空間デザインが混ざり合うって、想像しただけでちょっとニヤニヤしちゃいますよね。

総合プロデュースはタナカカツキ氏

門仲SAUNAS LOの総合プロデュースを手がけるのは、サウナーなら知らない人はいない『マンガ サ道』原作者のタナカカツキ氏です。日本サウナ・スパ協会公認のサウナ大使でもあり、昨今のサウナブームの立役者ですね。

タナカ氏はプレスリリースでこうコメントしています。「日常のサウナ」というテーマは長年追い求めてきたもので、これまでのSAUNASが「行く場所(目的地)」だったのに対し、門仲SAUNAS LOは「生活の一部」として存在する。住まいのすぐそばで心身をととのえるルーティンは移動ストレスをゼロにし、健やかな「循環(LOOP)」を暮らしにもたらす——という趣旨です。

『サ道』で「日常にととのいを」と説き続けてきたタナカ氏が、ついに「住まいとサウナの一体化」まで踏み込んだわけです。これはもう、氏のサウナ哲学の集大成と言っても大げさじゃない気がします。

“住めるサウナ”の仕組みを解説

門仲SAUNAS LOの最大の特徴が、新築賃貸マンション「コンフォリア・リヴ門前仲町EAST」との一体化です。ここ、この施設のいちばん面白いところなので、じっくり解説させてください。

入居者はサウナ無料・回数無制限

公式リリースによると、このマンションの入居者は1住戸あたり2名まで、回数制限なく門仲SAUNAS LOを無料で利用できます

……えっ、無料で使い放題? と二度見しました(笑)。仕事を終えて帰ってくれば、同じ建物の低層階に本格サウナがある。ととのった後は湯冷めする間もなく自分の部屋のベッドに直行できる。「終電を気にしてラストセットを諦める」という、サウナー永遠の悲しみから完全に解放されるわけです。

在宅ワークで凝り固まった身体を、移動時間ゼロでリセットできる環境。公式はこれを「コンディショニングの最適化」と表現していますが、僕に言わせれば全サウナーの夢の具現化です。

一般サウナーも「公衆浴場」として利用できる

「いやいや、入居者だけずるいよ……」と思ったそこのあなた、ご安心ください。門仲SAUNAS LOは公衆浴場として地域にも開放されるので、僕たち一般のサウナーも普通に利用できます。男女それぞれ利用可能な施設です。

温浴やフィットネスを組み込んだ高付加価値マンション自体は近年増えていますが、入居者特典と公衆浴場としての一般営業を両立させる仕組みは温浴専門メディアでも注目されています。入居者のプライベートな満足度と、街のコミュニティ拠点としての役割を両立させる設計なんですね。

コンフォリア・リヴ門前仲町EASTの物件概要

建物についても公式発表からわかっていることをまとめておきます。

項目内容
構造・規模鉄筋コンクリート造・地上10階建
用途1・2階=公衆浴場(サウナ店舗)/3〜10階=賃貸住宅
戸数22戸(1DK 8戸・2DK 7戸・2LDK 7戸)
付帯設備駐車場1台・バイク置場2台・駐輪場36台(マンション全体の付帯設備。サウナ利用者が使えるかは未発表)
竣工2026年3月27日
状況入居者募集中(2026年5月リリース時点)

たった22戸の限定物件です。サウナ好きの間で争奪戦になる予感しかしません。僕も家賃を調べようと物件サイトを開きかけて、「いや落ち着け、まずは記事だ」と自分を止めました(笑)。

門仲SAUNAS LOの営業時間・料金・施設概要

ここからは、判明している施設情報と、未発表の項目を整理します。開業前の施設なので、「まだわからないこと」を正直に書くのがいちばん誠実だと思うんですよね。

サウナ室は男性3室・女性1室(発表済み)

公式リリースで明かされているのは、男性エリアにサウナ室3室、女性エリアに1室という構成です。

「日常のサウナ」を掲げる施設で男性3室というのは、正直かなり攻めた構成だと思います。渋谷SAUNASは全9室のサウナがそれぞれ全く違う体験を提供することで人気を博しましたから、門仲LOの3室もそれぞれ個性を持たせてくる可能性は十分ありそうです(※ここは僕の予想です)。なお、ユーザー編集型のサウナ情報サイト・サウナイキタイの施設ページにはロウリュ対応と掲載されていますが、これは非公式情報で、公式のスペック発表はまだありません。続報待ちですね。

一方で、温度設定・熱源・水風呂・外気浴スペースの有無といった詳細はすべて未発表です。渋谷も高輪も水風呂や休憩スペースの設計が個性的だっただけに、ここは楽しみに待ちましょう。

営業時間は生活リズムに寄り添う設計(予定)

発表されている営業時間(予定)は、平日14:00〜24:00、休日8:00〜24:00です。

この時間設定、じっくり見るとかなり考えられています。平日は仕事終わりの夜サウナを24時までカバー。そして休日は朝8時から開くので、休日の朝ウナがキメられるんです。「非日常のご褒美」ではなく「毎日の歯磨きと同じような日常のルーティン」としてサウナを使ってほしい、という設計思想が営業時間ににじみ出ていますよね。

あくまで「予定」の情報です。定休日も未発表なので、開業時の公式発表を必ず確認してください。

門仲SAUNAS LOの料金はいくら?【結論:未発表】

いちばん気になる料金は、現時点で未発表です。タオルやアメニティの提供、予約の要否、支払い方法、タトゥーの扱いなども同様にまだわかっていません。

「日常のサウナ」というコンセプトと、公衆浴場として地域に開放するという性格を考えると、通いやすい価格設定への期待は高まります。ただ、これは完全に僕の願望込みの予想なので、正式発表を待ちましょう。公式サイトとSNSで随時情報更新されるとのことです。

渋谷・高輪SAUNASとの比較で見える期待ポイント

ここからは【予想パート】です。確定情報ではなく、系列店の実績から「こうなったら嬉しいな」を膨らませるコーナーだと思って読んでください。

渋谷SAUNAS——開業当初は予約困難だった”サウナの聖地”

渋谷SAUNASは2022年12月開業。タナカカツキ氏が総合プロデュースした都市型サウナとして、開業当初は予約枠が埋まるほどの注目を集めた人気施設です(※現在はサウナは予約なしで利用できます)。コンセプトの異なる複数のサウナ室、こだわり抜いたロウリュ、ミニマルで美しい空間デザイン。「サウナ施設はここまでデザインできるのか」と業界に衝撃を与えた施設です。

僕も渋谷SAUNASのあの木の香りと静謐な空気感は忘れられません。あのDNAが門前仲町に来ると考えるだけで、期待値は上がる一方です。

高輪SAUNAS——2026年2月開業の大型リトリート

そして記憶に新しいのが、2026年2月9日に高輪ゲートウェイ駅直結のニュウマン高輪にオープンした高輪SAUNASです。総面積約1,600㎡と、渋谷SAUNASの2倍以上の規模。男性5室・女性3室にプライベートサウナ1室を加えた計9室のサウナを備え、レストランやワークスペースまで併設する「都市での休息と回復」がコンセプトの大型施設です。

音響に特化したサウナ室や、ハーブ・スクラブを使った独自リトリートプログラムなど、「五感に働きかける体験設計」が話題になりました。営業時間は11時から深夜26時まで。

つまりSAUNASブランドは、渋谷(2022年)→高輪(2026年2月)→門仲(2026年8月上旬予定)と、わずか半年足らずの間に2店舗を連続展開するほど勢いに乗っているんです。渋谷で磨いたサウナ室設計、高輪で培った大規模運営のノウハウ。その蓄積が「日常サイズ」に凝縮されるのが門仲SAUNAS LOなんじゃないか——というのが僕の見立てです。

門仲LOで期待したい3つのこと(※完全に僕の願望です)

系列の実績を踏まえて、僕が勝手に期待していることを3つ挙げさせてください。

1つ目はロウリュの質。渋谷も高輪もロウリュ・アウフグースへのこだわりが強い施設なので、門仲の各サウナ室にもその哲学が受け継がれることを期待しています。2つ目はサウナ室ごとの個性。男性3室・女性1室という構成に、SAUNAS流の「1室ごとに異なる体験」がどう落とし込まれるのか。3つ目は銭湯価格帯とSAUNAS品質の両立。「日常のサウナ」を名乗る以上、週に何度も通える料金設定になってほしい……!

繰り返しますが、この3つはすべて未発表事項に対する僕の願望です。答え合わせはオープン後のレビュー記事でやらせてください(笑)。

大塚 誠也のコメント
大塚 誠也のコメント

なぜ門前仲町?銭湯文化とサウナの相性

門仲SAUNAS LOの立地にも注目です。門前仲町(もんぜんなかちょう)、通称”門仲”は、江戸時代に永代寺の門前町として栄え、現在は富岡八幡宮と深川不動堂で知られる、江東区を代表する下町エリア。東西線と大江戸線の2路線が使えて、大手町からわずか数駅というアクセスの良さも魅力です。

この街、昔から銭湯文化が色濃く残るエリアなんですよね。公式リリースでも「門前仲町という歴史ある街で、銭湯が持つ地域への包容力と、SAUNASが持つ機能的でミニマルなデザインの融合を目指します」と、街の温浴文化への敬意がはっきり語られています。

都心からのアクセスも良好

施設へのアクセスは、東京メトロ東西線「門前仲町」駅から徒歩7分、都営大江戸線「門前仲町」駅から徒歩10分(公式発表値)。東西線なら大手町・日本橋方面から数分、大江戸線なら両国・清澄白河・月島といった下町エリアと直結しています。所在地は江東区富岡2丁目、富岡八幡宮の東側エリアです。

駅直結だった高輪SAUNASと比べると「徒歩7分」は少し歩きますが、考えてみればこれも「日常のサウナ」らしさかもしれません。仕事帰り、夜風に当たりながら下町の路地をサウナへ向かって歩く7分間——それ自体が”ととのい”の助走になりそうな気がしませんか?

そして門仲といえば、忘れちゃいけないのがサ飯環境です。深川めしをはじめとする下町グルメ、赤提灯がひしめく居酒屋横丁。サウナでととのった後にこの街へ繰り出せるって、冷静に考えてとんでもないアドバンテージじゃないでしょうか。休日の朝8時からサウナに入って、昼前にほかほかの身体で門前町を散歩して、深川めしで締める——想像しただけでお腹が空いてきました(笑)。

口コミ・評判は?門仲SAUNAS LOへの期待の声

開業前なので実体験レビューはまだ存在しませんが、2026年5月の発表直後からサウナ界隈はかなりザワついています。

サウナ特化メディアのサウナボーイは「終電を気にせずサウナに入り、ととのったまま1秒でベッドにダイブする、全サウナーの夢を叶える施設」「サウナ中心の生活のために引っ越す価値が十分ある」と熱狂的に紹介。

温浴専門メディアのフロサウナは「住まいとサウナを垂直統合し、『行くサウナ』ではなく『帰ったらサウナがある』状態をつくる試み」として、入居者特典と地域開放を両立させる仕組みの新しさに注目しています。

一方で、料金やサウナ室スペックが未発表なこともあり、「続報が待ちきれない」という声が大半。サウナイキタイにも施設ページがすでに作られていて、オープンを心待ちにするサウナーたちのイキタイ登録が積み上がっている状況です。

開業までの最新情報をチェックする方法

「よし、オープンしたら即行くぞ」と決めたあなたへ。開業前施設は情報の鮮度が命なので、公式情報の追い方をまとめておきます。

情報源内容
公式サイトlo.saunas-saunas.com/monnaka
公式X@MONNAKA_SAUNAS
公式Instagram@monnaka_saunas_lo
物件公式サイトコンフォリア・リヴ門前仲町EAST

特に系列の高輪SAUNASのときは、公式Xがオープン前からサウナ室の情報やキャンペーンを段階的に発信していました。門仲LOも同じ流れになる可能性が高いので、公式Xのフォローがいちばん確実だと思います。オープン日・料金・サウナ室スペックの発表があり次第、この記事も更新していきますね。

門仲SAUNAS LOのよくある質問

発表以降、サウナ仲間からもよく聞かれる質問をQ&A形式でまとめました。開業前施設ならではの「まだわからない」も含めて、正直にお答えします。

Q
オープン日はいつですか?

TOYOKEのプレスリリースでは「2026年夏」、物件(コンフォリア・リヴ門前仲町EAST)公式サイトでは「2026年8月上旬 サウナ店舗オープン予定」と案内されています(2026年7月20日時点)。日単位の開業日は未発表で、施設公式サイトは現在ティザーページのみ。「情報は随時、本サイトやSNSにて更新」とアナウンスされているので、確定日は公式X(@MONNAKA_SAUNAS)でチェックしましょう。

Q
料金はいくらですか?

未発表です。公衆浴場として地域に開放される施設ですが、料金体系がいわゆる銭湯型になるのか、時間制のサウナ施設型になるのかも含めてまだわかりません。参考までに、系列の高輪SAUNASは時間制コースを採用していますが、門仲LOは「日常のサウナ」という別コンセプトの新ラインなので、同じ形式とは限りません。

Q
予約は必要ですか?

こちらも未発表です。オープン直後は混雑が予想されるので、入場方法や整理券の有無など、公式からの案内を事前に確認してから向かうのが安心だと思います。

Q
女性も利用できますか?

利用できます。公式リリースに「男女それぞれ利用可能な施設です」と明記されており、女性エリアにはサウナ室が1室設けられる予定です。

Q
マンションに住めばサウナが無料って本当ですか?

本当です。公式発表によると、コンフォリア・リヴ門前仲町EASTの入居者は1住戸あたり2名まで、回数制限なく無料で利用可能です。物件は1DK・2DK・2LDKの全22戸で、2026年5月のリリース時点で入居者募集中とのこと。賃料などの条件は物件公式サイトでご確認ください。

Q
タトゥーは入れますか?

未発表です。渋谷SAUNAS・高輪SAUNASのタトゥー可否についても公式サイトでの明記が確認できていないため、来店予定の方はオープン前に施設への直接問い合わせをおすすめします。

Q
駐車場はありますか?手ぶらで行けますか?

物件全体としては駐車場1台・バイク置場2台・駐輪場36台が付帯設備として発表されていますが、サウナ利用者がこれらを使えるかは未発表です。タオルやアメニティの提供有無(手ぶら利用の可否)も同様にまだ公表されていません。

Q
渋谷SAUNAS・高輪SAUNASとの違いは何ですか?

位置づけがまったく違います。渋谷・高輪が「わざわざ行く目的地としてのサウナ」なのに対し、門仲SAUNAS LOは「生活圏の中で毎日使う日常のサウナ」を掲げる新ライン。規模も、高輪の9室体制に対して門仲は男性3室・女性1室とコンパクトです。豪華な非日常か、続けられる日常か——同じSAUNASブランドの中で役割分担がなされている、と理解するとわかりやすいと思います。

門前仲町周辺のおすすめサウナ4選と使い分け

「8月まで待てない! 今すぐ門仲エリアでととのいたい!」という人のために、門前仲町周辺で今すぐ行けるサウナ・銭湯を比較してみました。実はこのエリア、隠れたサウナ激戦区なんです。

施設名タイプアクセス料金の目安特徴
門仲SAUNAS LOサウナ施設門前仲町駅徒歩7分未発表2026年8月上旬開業予定。男性3室・女性1室のSAUNAS新ライン
深川温泉 常盤湯リノベ銭湯森下駅エリア入浴550円+サウナ男500円/女400円(平日)※土日祝は男600円/女450円美人の湯といわれる軟水。男湯はオートロウリュ+20分毎アウフグース、女湯は95℃以上の遠赤外線サウナ。2023年リニューアル
sauna&bath NiHITARUサウナ専門店(男性専用※レディースデーあり)東陽町駅徒歩1〜2分通常60分1,650円(タオル持参で1,500円)高頻度オートロウリュと15℃水風呂。”ひたる”がコンセプト
辰巳湯銭湯清澄白河駅徒歩約3分入浴550円+サウナ500円(計1,050円)半露天スペースの水風呂とととのいスペース。天井が高く開放的な人気銭湯
両国湯屋 江戸遊スーパー銭湯門前仲町駅から大江戸線約6分、両国駅徒歩1分60分1,500円/3時間2,400円〜(休日は一部コース330円増)岩盤浴・食事処完備で長時間滞在向き

※料金・営業情報は2026年7月時点の調査に基づきます。変更の場合があるので各公式サイトをご確認ください。

シーン別に使い分けるなら、こんなイメージです。

  • 仕事帰りにサクッと1時間ととのう → NiHITARU(東陽町)。時間制料金で回転よく、オートロウリュの熱量も申し分なし。
  • 銭湯情緒とサウナを両取りしたい → 常盤湯(森下)。美人の湯と言われる軟水が魅力で、男湯なら銭湯離れした20分毎のアウフグースも楽しめます。
  • お風呂メインでのんびり、サウナはおまけ → 辰巳湯(清澄白河)。半露天でぼーっとする時間が最高です。
  • 半日こもって岩盤浴もサ飯も → 江戸遊(両国)。大江戸線で1本、館内完結型の安心感。

こうして見ると、門仲SAUNAS LOは「深川エリアのサウナ選択肢の空白地帯」にちょうどハマる存在になりそうなんですよね。銭湯サウナとサウナ専門店の間、そして門前仲町駅圏内という立地。既存施設と食い合うというより、エリア全体のサウナ熱を底上げしてくれる予感がしています。

まとめ:門仲SAUNAS LOは「サウナのある暮らし」の新しい答えになるか

最後に、この記事のポイントをおさらいします。

  • 門仲SAUNAS LOは渋谷・高輪SAUNASに続く新ライン「SAUNAS LO」の第一号店。タナカカツキ氏総合プロデュースで2026年8月上旬オープン予定(日単位は未発表)
  • 新築賃貸マンション「コンフォリア・リヴ門前仲町EAST」の1・2階に位置し、入居者は無料・回数無制限、一般客も公衆浴場として利用可能な”住めるサウナ”
  • サウナ室は男性3室・女性1室。営業時間は平日14〜24時・休日8〜24時(予定)で「日常のサウナ」を追求
  • 料金・サウナ室スペック・水風呂などの詳細は未発表。公式X(@MONNAKA_SAUNAS)のフォローが続報キャッチの近道

「特別な日のご褒美サウナ」から「歯磨きみたいな日常のサウナ」へ。門仲SAUNAS LOが提案するこの転換は、サウナブームの次のフェーズを象徴する出来事になる気がしています。

少なくとも僕は、オープン日が発表されたら真っ先に初回訪問の予定を組むつもりです。そしてあわよくば……いや、引っ越しの話はやめておきましょう(笑)。

大塚 誠也のコメント
大塚 誠也のコメント

オープン後には実際に訪問して、恒例の全力レビュー記事をお届けする予定です。それまでは周辺の常盤湯やNiHITARUで門仲エリアのサウナ文化を予習しつつ、続報を一緒に待ちましょう。それでは、良いサウナライフを!

注意点

本記事の情報は2026年7月20日時点の公式発表・各種報道に基づきます。開業前の施設のため、内容は変更される可能性があります。最新情報は必ず公式サイト・公式SNSでご確認ください。

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大塚誠也
大塚誠也
おおつか せいや

サウナ大好きサラリーマン。
仕事帰りや休日にサウナを巡っています。
サウナ上がりのオロポとおいしいご飯が大好物
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