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【2026年最新】両国湯屋江戸遊デート完全ガイド|カップルで一緒に楽しめる?岩盤浴・料金・モデルプランを徹底解説

oufmoui
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

先日、友人から連絡が来ました。

「誠也ってサウナ詳しいじゃん。今度彼女と江戸遊に行こうと思ってるんだけど、カップルでも楽しめるかな?」

サウナ好きとして認知されているのはちょっと嬉しいんですが、こういうとき少しだけプレッシャーを感じます。「おすすめして微妙だったらどうしよう」という。でも江戸遊に関しては、自信を持って答えられました。

「全然大丈夫、むしろおすすめ。」

お風呂・サウナは男女別ですが、5階の岩盤浴は入館料2,970円(平日)に込みで、岩盤浴衣を着たまま男女一緒に入れます。3階には食事処もCafeもお休み処もあって、それぞれサウナを楽しんだ後に合流できる。友人への返事はそう伝えながら、「せっかくだから詳しくまとめておこう」と思い、この記事を書きました。

「カップルで江戸遊に行けるの?」「混浴できるの?」「実際の料金や過ごし方は?」——そういった疑問に、江戸遊の常連として全部答えます。

この記事を書いた人

サウナ・スパ 健康アドバイザー
サウナ・スパ プロフェッショナル(管理士)
大塚 誠也 おおつか せいや

自己紹介 / Profile
サウナ大好きサラリーマン。仕事帰りや休日にサウナを巡っています。
特に、ととのった後そのままベッドにダイブできるホテルサウナをこよなく愛する。
サウナ上がりのオロポと美味しいご飯が大好物。

▶ 江戸遊の基本情報(料金・アクセス・施設全体)は両国湯屋江戸遊 完全ガイドでも確認できます。

目次
  1. カップルで楽しめる3つの理由
  2. 「混浴できる?」という疑問に答えます
  3. 5階の岩盤浴をカップルで120%楽しむ方法
  4. 「お食事処 北斎」でデートディナーを楽しむ
  5. カップル向けデートコース モデルプラン3選
  6. 料金シミュレーション:2人の費用はいくらかかる?
  7. デートの締めくくりは近隣ホテルで贅沢に
  8. デート前に確認!ルールとよくある質問
  9. まとめ:両国湯屋江戸遊は「大人のスパデート」の最高峰
  10. 施設基本情報
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カップルで楽しめる3つの理由

友人に「なんで江戸遊がカップルにおすすめなの?」と聞かれたとき、僕は3秒も迷いませんでした。理由がはっきりしているんです。

理由①「5階の岩盤浴」は追加料金ゼロで一緒に入れる

これが江戸遊のカップル向けポイントの中で、圧倒的に一番です。

都内のスパ施設って、岩盤浴を別料金にしているところが多いんですよね。たとえば後楽園のラクーアは、岩盤浴「ヒーリング バーデ」が別途1,100円かかります。でも江戸遊は違う。入館料2,970円(平日)を払えば、岩盤浴も館内着も岩盤浴衣もすべて込み。

5階の岩盤浴は「白珪房」「月光房」の2種類が入館料に含まれており、どちらも岩盤浴衣を着た状態で男女一緒に入れます。「一緒に入れる温浴施設」というのが岩盤浴の大きな魅力で、「サウナ好きの彼氏に合わせたら意外と最高だった」という声をよく聞きます。

なお、3種目のラドン岩盤浴「風」は別料金(1日1,000円)で設置されていますが、訪問時点では当面休止中の場合があるため、最新状況は公式サイトまたは店頭でご確認ください。

理由②「3階の共用エリア」でいつでも合流・食事ができる

お風呂とサウナはそれぞれ別フロア(男性2階・女性4階)で楽しんで、終わったら3階に上がってくる。この流れが江戸遊のカップル利用の基本パターンです。

3階には食事処「北斎」・Cafe「応為(おうい)」・4種類のお休み処が揃っています。館内着のまま食事できるし、和風のインテリアで落ち着いた雰囲気。「それぞれのサウナを堪能した後にふたりで合流する」という流れがすごく自然にできるんです。

お休み処には半個室になっている「離れ」というスペースもあって、ふたりで静かに過ごしたいときに最高です。ちょっとしたプライベート空間があるのがいいんですよね。

理由③「女性アメニティ」が充実していて連れて行きやすい

正直に言うと、サウナ施設ってアメニティが充実していないところも多いんです。でも江戸遊の女性フロア(4階)は、ReFaのドライヤー・ストレートアイロン・スキンケア一式(化粧水・乳液・クレンジング)が全部無料で使えます。

彼女からすると「肌が乾燥しそうで温泉はちょっと……」という心配が一切ない。サウナ後もちゃんとスキンケアできるから、デートとしてのクオリティが下がらない。

友人への返事にもこれを付け加えたら「それ助かる!」と言ってもらえました。男性サウナーが「彼女を連れて行きやすい施設」として江戸遊を選ぶ理由のひとつです。

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💡 両国湯屋江戸遊は、平日用と休日用でチケットが異なります。

※プランや割引率は変更となる場合があります。

「混浴できる?」という疑問に答えます

カップルで江戸遊を検索すると「混浴」というキーワードが出てきます。気になりますよね。正直に答えます。

お風呂・サウナは完全に男女別です

混浴ではありません。

男性は2階、女性は4階、完全に分かれています。それぞれのフロアに大浴場・サウナ・水風呂・外気浴スペースが独立して設置されています。

「えっじゃあカップルで意味ないじゃん」って思いましたか? ちょっと待ってください。これ、「だからこそ良い」と僕は思っていて。

男女それぞれが自分のペースでサウナを楽しんで、それぞれが「ととのった」タイミングで3階に合流する。これが江戸遊のカップル利用の醍醐味なんです。「ととのった後のふたり」が合流するから、お互いの状態が最高に穏やかで、会話も弾む。友人にもそう説明したら「それ良さそう」と素直に納得してもらえました。

岩盤浴(5階)は岩盤浴衣で男女一緒に利用OK

岩盤浴は一緒に入れます。これが江戸遊のカップルポイントの核心です。

5階の岩盤浴エリアは、入館料込み・追加料金なしで男女が一緒に利用できます。岩盤浴衣(専用のゆったりした着衣)を着用して入室するスタイルです。ルールの詳細は施設内の掲示やスタッフの案内に従ってください。

岩盤浴衣も入館料に含まれています。手ぶらで来ても岩盤浴もちゃんと楽しめます。

3階の共用エリアについて

3階の食事処・Cafeは男女共用です。お休み処についても基本的にふたりで利用できますが、深夜帯の運用ルールは変更される可能性があります。深夜0時前後以降の共用スペースの利用については、当日の掲示やスタッフへの確認をお勧めします。

翌2時まで営業している5階の岩盤浴エリアを活用するのも有力な選択肢です。岩盤浴の後にそのままエリア内の休憩スペースでゆっくりする、という流れが深夜帯の定番になっています。

施設男女区分追加料金
大浴場・サウナ(2F・4F)完全男女別なし(入館料込み)
岩盤浴「白珪房」「月光房」(5F)男女共用 ✅なし(入館料込み)
ラドン岩盤浴「風」(5F)男女共用*1,000円/日
食事処「北斎」・Cafe(3F)男女共用 ✅飲食代別途
お休み処(3F)男女共用 ✅なし(入館料込み)
※ラドン岩盤浴「風」は現在休止中です

5階の岩盤浴をカップルで120%楽しむ方法

岩盤浴って「ただ寝転がってるだけ」に見えますけど、正しい入り方を知ると体への効果が全然違います。ふたりで楽しむためのポイントも含めて解説しますね。

白珪房(はっけいぼう):暗闇の中でゆったり

白珪房は、入口が高さ約90cmの「ざくろ口」になっています。かがんでくぐり抜けると、薄暗くて静かな空間が広がります。

素材は遼寧石(りょうねいせき)。有機ゲルマニウムを含む鉱石で、遠赤外線をじっくり放出してくれます。体の芯から温まる感覚があって、じんわりと汗が出てくる。サウナとはまた違う種類の「深い温め方」があるんです。

照明は暗め、BGMも控えめで、完全に会話モードになれるんです。「何かを積極的にする場所」じゃなくて「ただそこにいる場所」。ふたりでゴロゴロしながらとりとめのない話をするのに、最高の環境だと思います。

公式でも案内されている通り、10〜15分程度入ったら一度休憩を挟むのが基本の使い方です。長くいすぎると逆に疲れてしまうので、適度に出入りするのがコツ。ふたりでペースを合わせながら楽しみましょう。

月光房(げっこうぼう):桜色の光に包まれる

月光房は白珪房とはがらっと雰囲気が変わります。

素材はピンク麦飯石。柔らかい桜色のライティングと、湿度が適度にコントロールされた空間で、肌がしっとりしていく感覚があります。女性からの評価が特に高い岩盤浴で、「肌がつるつるになった」という声もちらほら。

白珪房よりも広めのフラットスペースで、並んで寝転がりやすいです。「岩盤浴デート」の王道はこの月光房かな、と個人的には思っています。サウナ後の疲れた体に、じんわりとした温かさが染み渡る感覚、ぜひ体験してほしいです。

岩盤浴を使うときのポイントと持ち物

デート前に一度確認しておくと安心です。

利用時間11:00〜翌2:00(入館料込み・追加料金なし)
服装岩盤浴衣(専用着衣)を着用して利用。
岩盤浴衣入館料に含まれているので持参不要
水分補給水素水が飲み放題(岩盤浴エリア内に設置)
休憩の目安10〜15分程度入ったら一度休憩(公式推奨)
混雑傾向平日11〜15時が狙い目。休日は混雑する場合あり

岩盤浴の後は急に立ち上がらず、ゆっくり休んでから移動するのがおすすめです。岩盤浴でじっくり温まった後は血圧が変化しやすいので、ふたりとも焦らずゆっくりが正解。

「お食事処 北斎」でデートディナーを楽しむ

岩盤浴でほぐれて、3階に降りてきたら食事です。

館内着のまま食べられる和食って、なかなかないですよね。「着替えなくていい」という当たり前のようで特別な体験が、スパデートの醍醐味のひとつだと思います。

館内着のままで和食ディナーができる贅沢

お食事処「北斎」は3階にあります。営業は11:30〜22:00(L.O. 21:30)。北斎の名を冠した施設だけあって、天ぷら・蕎麦・ちゃんこ鍋といった江戸らしい和食が揃っています。

食べログ評価は★3.36(128件以上)で、「お風呂屋の食堂のレベルじゃない」という声もあります。正直、温浴施設のレストランって「まあこんなもん」みたいな感じのところが多いんですが、北斎はちゃんと美味しい。サウナ後の空腹に刺さる感じの味わいで、毎回頼んでしまいます。

カップルにおすすめのメニューと予算感

おすすめメニュー(2人分の目安)

メニュー価格
天ぷら盛りとざるそば(公式のイチ押し)1,450円
北斎の海鮮かき揚げざる蕎麦(人気No.1)1,380円
サ飯 牛バラスタミナ丼(サウナ後の定番)1,380円
手作り寄せ豆富(北斎の名物)680円
ちゃんこ鍋1,200円〜
生ビール620円
オロポ(オロナミンC+ポカリ)480円

ふたりでそれぞれメインを頼んで、豆富やおつまみを1〜2品シェアして、オロポで乾杯。これで2人合計4,000〜5,000円程度

サウナ後のオロポは一度飲んだらやみつきになります。「なんでこんなに美味しいんだろう」って毎回思う。炭酸の刺激と甘さと塩分のバランスが、ととのった体にちょうど良いんです。カップルで頼んで乾杯する瞬間がすごく好きです。

3階にはCafe「応為」もあって、豆挽きコーヒー1杯200円という良心的な価格でほっとできます。各テーブルにコンセントがあるのも嬉しい。食事の後にここでコーヒーを飲みながらのんびりするのも、江戸遊デートの楽しみ方のひとつです。

▶ 北斎のメニューをもっと詳しく知りたい方は→お食事処北斎 グルメレポ

カップル向けデートコース モデルプラン3選

「で、実際どういう順番で回ればいいの?」というのが一番気になるところですよね。友人にも同じことを聞かれたので、3パターン作りました。自分たちの予定に合わせて参考にしてください。

プラン①【昼デート】アート×温活の最強コース(11:00〜16:00)

概算費用:1人5,000〜6,500円程度(2人合計10,000〜13,000円)

まず11:00にすみだ北斎美術館へ。江戸遊から徒歩約5分という近さで、常設展は400円という安さ。浮世絵の世界を先に体感しておくことで、後で江戸遊の北斎タイル画を見たときの感動が違います。「さっき美術館で見た絵だ!」って気づくのが楽しいんですよ。

12:30頃に江戸遊へ入館。まずそれぞれのサウナを楽しんで、15:00前後に5階の岩盤浴で合流。岩盤浴を2〜3セット楽しんで、3階で軽食かデザートを食べてから退館。

最後に旧安田庭園(徒歩7分、入場無料)でのんびり散歩。サウナ後の体に外の空気が気持ちいい。天気が良い日は特に最高です。

このコースの良いところは、費用が抑えられること。美術館→江戸遊→庭園という流れは内容が濃いのにコスパが良くて、デートの充実度がすごく高い。

プラン②【夕方〜夜デート】サウナ+和食ディナーの王道コース(15:00〜21:00)

概算費用:1人5,500〜7,000円程度(2人合計11,000〜14,000円)

15:00に入館。平日の午後は施設が比較的空いているので、サウナをじっくり楽しめます。男性はフィンランドサウナ(90〜96℃)で2〜3セット、女性はアロマスチームサウナ(42〜45℃)も楽しめます。女性フロアのアロマスチームサウナは月替わりのアロマが本当に良くて、「これだけでも来る価値ある」と言う人も多いです。

17:30〜18:00頃に5階の岩盤浴で合流。1〜2セット入ったら、18:30頃から3階の北斎でディナー。

平日の夕方入館なら17:00〜19:00頃が施設的にもちょうどいいタイミングで、岩盤浴もお休み処もそこまで混んでいません。ゆったりできるのが平日デートの最大のメリットです。

プラン③【1日まるごとプラン】江戸文化どっぷりデート+近隣ホテル宿泊(10:00〜翌日)

概算費用:1人20,000〜35,000円程度(ホテル含む)

10:00に旧安田庭園でまず散歩からスタート。

11:00に江戸東京博物館へ。この博物館は約4年間の大規模改修を経て、2026年3月31日にリニューアルオープンを迎えます。江戸遊のすぐ近く(徒歩5分)にあるので、リニューアル後の新しい展示と合わせて訪れるのが最高の組み合わせです。※記事公開時点でオープン前の場合は、開館後のお楽しみとしてぜひ予定に組み込んでください。

13:00頃に両国 江戸NORENでランチ(徒歩5分、入場無料)。国技館の向かいにある江戸文化の複合施設で、飲食店が複数あります。ちゃんこ鍋や江戸前寿司など、両国らしいメニューが揃っています。

15:00頃にすみだ北斎美術館で北斎の世界へ。

17:00に江戸遊入館。しっかりサウナを楽しんで、岩盤浴、北斎ディナー、と満喫。

そして夜は近隣のホテルへ。翌朝また江戸遊に入れるプランを選べば、朝風呂まで楽しめます(詳細は後述)。

一日中「江戸」の空気に浸れるこのコースは、記念日やちょっと特別なデートにぴったりです。

料金シミュレーション:2人の費用はいくらかかる?

気になるのはやっぱり「2人でいくらかかるか」ですよね。友人にも当然そこを聞かれました。パターン別にまとめます。

入館料の比較(通常・会員・アソビュー!)

利用方法1人分2人分備考
通常(平日)2,970円5,940円岩盤浴・館内着・アメニティ込み
通常(休日)3,300円6,600円休日割増+330円
会員(入会金500円)2,570円5,140円常時400円引き
会員火曜デー2,370円4,740円毎週火曜・最安値
アソビュー!平日チケット約2,650円約5,300円会員登録不要で約10%OFF
アソビュー!休日チケット約3,050円約6,100円休日でも約500円節約

非会員のカップルなら「アソビュー!の平日チケット(2枚)」が最もコスパ優秀です。 2人合計で約640円の節約になります。

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💡 両国湯屋江戸遊は、平日用と休日用でチケットが異なります。

※プランや割引率は変更となる場合があります。

もし「月に2回以上行きそう」なら江戸遊カード会員(入会金500円・年会費無料)への入会がお得。同伴割引(会員と一緒に来た方が200円引き)もあるので、どちらか1人が会員になるだけでも恩恵があります。

パターン別2人のトータル費用シミュレーション

パターンA:シンプルに温活だけ楽しむ(入館のみ)

内訳金額(2人分)
入館料(アソビュー!平日)約5,300円
自販機・ドリンク程度500〜1,000円
合計約5,800〜6,300円

パターンB:食事も楽しむ標準コース

内訳金額(2人分)
入館料(アソビュー!平日)約5,300円
北斎でディナー約4,000〜6,000円
ドリンク(オロポ×2)960円
合計約10,000〜12,000円

パターンC:1日まるごと満喫プラン

内訳金額(2人分)
入館料(平日通常)5,940円
昼食(江戸NOREN)約3,000〜5,000円
北斎ディナー約5,000〜8,000円
Cafe応為コーヒー×2400円
合計約14,000〜19,000円

1人あたりに換算すると7,000〜9,500円程度。都内の温浴施設で1日過ごすデートとしては、コスパが良い方だと思います。

デートの締めくくりは近隣ホテルで贅沢に

サウナを楽しんで、岩盤浴でほぐれて、北斎で食事して──それでもまだ「帰りたくない」ってなるんですよね。特に週末。

「深夜まで江戸遊にいるか、それともホテルに泊まるか」と友人にも相談されましたが、僕は即答しました。ホテルに泊まった方がいい、と。

第一ホテル両国「江戸遊入浴券付きプラン」が最強な理由

カップルデートの宿泊で一番おすすめしたいのは、第一ホテル両国です。

理由はひとつ。「両国湯屋 江戸遊 入浴券付き宿泊プラン」が存在するから。

これが何かというと、ホテルの宿泊料金に江戸遊の入館料がセットになっているプランです。チェックインの日にホテルに荷物を預けてから江戸遊へ行き、サウナを堪能して、ホテルに戻って就寝。翌朝のチェックアウト後にもう一度江戸遊を楽しんでから帰れる。

サウナ→ホテル→翌朝またサウナという理想のサイクルが実現できる、夢のようなプランです。

しかも立地が最高で、都営大江戸線「両国駅」A1出口直結。江戸遊からは徒歩3分。サウナで「ととのった」まま数分以内にホテルの部屋に入れます。これ、地味にすごく大事なことで。ととのった後って移動したくないんですよ。外の空気を感じながらゆっくり歩いていくのが気持ちいい。

全室14階以上の高層フロアで、客室の向きによっては東京スカイツリーの夜景を楽しめます(眺望は客室タイプにより異なるため、予約時に確認を)。「ととのった後に夜景を眺めながらふたりでのんびりする」という、贅沢なカップルデートの締めくくりができます。

ホテル名江戸遊からの距離2名1室目安入浴券付プラン
第一ホテル両国(最推奨)徒歩3分・大江戸線直結10,300円〜✅ あり
アパホテル&リゾート両国駅前タワー徒歩7分8,000円〜
両国ビューホテル徒歩10分10,028円〜
ロッテシティホテル錦糸町電車15分8,100円〜
パールホテル両国徒歩6分9,460円〜

第一ホテル両国は、楽天トラベル・じゃらんの両方で「江戸遊入浴券付きプラン」が掲載されています。公式サイトではなく予約サイト経由で取るとポイントも貯まります。

ちなみに深夜(1:00〜6:00)に江戸遊に滞在すると、360円/時間の深夜割増料金(最大1,800円)がかかります。それを考えると、ホテルに泊まって翌朝また来た方が実質的に得になる場合もあります。

江戸遊の入浴券付プランあり!
第一ホテル両国

宿泊プランの詳細な比較・ホテル情報はこちらの記事が参考になります。
深夜滞在・宿泊ガイド

デート前に確認!ルールとよくある質問

行ってから「知らなかった……」となるのが一番困ります。「これだけは事前に確認しておいてほしい」事項をまとめました。

タトゥー・入れ墨のルール

入れ墨・タトゥーは全面禁止です。

これはシールやボディペイント・ペイントタトゥーも含みます。入館後に発見された場合は退場になります。デート前にふたりとも確認しておいてください。

年齢制限・深夜について

中学生未満(小学生以下)は入館できません。江戸遊は大人専用の施設です。

18歳未満の方は23時までに退館が必要です。深夜を楽しみたいなら成人のカップル限定、ということになります。

深夜割増料金(1:00〜6:00)は360円/時間で、最大1,800円(5時間分)が上限。終電を逃してしまった場合でもこれ以上増えることはありません。

おすすめの時間帯と混雑回避術

時間帯混雑度おすすめ度
平日10:00〜14:00★☆☆(空いてる)◎ 最高
平日14:00〜18:00★★☆(まあまあ)○ 良い
平日18:00〜22:00★★★(やや混雑)△ 普通
土日祝 午前〜夕方★★★★(混雑)要注意
土日祝 深夜★★★☆(落ち着く)△ 深夜割増あり

岩盤浴は休日に満員になることがあります。「入れなかった……」という口コミが複数あって、実際に週末は入場制限がかかることも。カップルのデートに岩盤浴を組み込みたいなら、平日がぜひおすすめです。「平日に有休使ってでも行く価値ある」と友人にも力説しました。

再入館について

一度退館すると再入館はできません。入館前に用事は済ませておくと安心です。

持ち込みについて

食べ物・飲み物の持ち込みは禁止です。ただし入館料にタオル・館内着・岩盤浴衣・アメニティがすべて含まれているので、財布だけ持ってくれば完全に手ぶらでOKです。

まとめ:両国湯屋江戸遊は「大人のスパデート」の最高峰

長々と書いてきましたが、最後に整理します。友人への返答をそのまま記事にした感じがありますね。

両国湯屋江戸遊をカップルデートにおすすめする理由

  • 5階の岩盤浴(白珪房・月光房)が入館料込みで一緒に入れる
  • 3階の共用エリア・食事処で自然に合流できる
  • 女性アメニティが充実していて連れて行きやすい
  • 入館料2,970円(平日)に岩盤浴・館内着・タオル・アメニティが全部込み
  • 都営大江戸線両国駅から徒歩1分というアクセスの良さ

「混浴施設」ではないですが、岩盤浴でふたり一緒に過ごせる時間と空間がある。それだけで十分すぎるくらい「カップルデートの施設」として成立しています。

友人に「サウナ好きにとって最高の場所を教えてもらった」と言ってもらえたら、これ以上嬉しいことはないです。都内で「大人のスパデート」を探しているなら、両国湯屋江戸遊はかなりいい選択肢です。

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ぜひふたりで行ってみてください。

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施設基本情報

項目内容
施設名両国湯屋江戸遊
住所東京都墨田区亀沢1-5-8
電話03-3621-2611
営業時間10:00〜翌8:30(年中無休)
岩盤浴11:00〜翌2:00
アクセス都営大江戸線「両国駅」A3・A4出口 徒歩1分
JR総武線「両国駅」東口 徒歩5分
入館料(平日)2,970円(岩盤浴・館内着・アメニティ込み)
入館料(休日)3,300円(+330円割増)
公式サイトedoyu.com/ryougoku

▶ 関連記事:料金・クーポン完全ガイド / 混雑状況・時間帯ガイド / 深夜滞在・宿泊ガイド / サウナ・岩盤浴体験レポ

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