【2026年最新】両国湯屋江戸遊の混雑状況を完全解説|空いてる時間帯ベスト5と深夜活用術
金曜日の夕方、定時で退社できた私。
「よし、今日こそ江戸遊だ」
颯爽と最寄り駅へ向かおうとした、その瞬間。ふと不安がよぎりました。
「……待って、金曜の夜って、混んでるんじゃないか?」
せっかくの一人の時間、サウナ待ちの列に並んで、やっと入ったら隣の人と肩が触れあう……そんな状況はちょっと遠慮したいですよね。
というわけでスマホを取り出して「両国湯屋江戸遊 混雑」と検索したところ、意外にも具体的な情報がなかなか見つからなくて。それならいっそ自分でまとめよう、と思って書いたのがこの記事です。
口コミや自分の複数回の訪問経験をもとに、両国湯屋江戸遊の混雑状況を曜日別・時間帯別に徹底的に解剖しました。
「今日空いてるかな?」って悩んでる方、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事を書いた人
サウナ・スパ 健康アドバイザー
サウナ・スパ プロフェッショナル(管理士)
大塚 誠也 おおつか せいや
自己紹介 / Profile
サウナ大好きサラリーマン。仕事帰りや休日にサウナを巡っています。
特に、ととのった後そのままベッドにダイブできるホテルサウナをこよなく愛する。
サウナ上がりのオロポと美味しいご飯が大好物。
先に結論|一番空いてる時間はこれ
じっくり読む時間がない方のために、まず結論から。
| おすすめ度 | 時間帯・曜日 | ひとことポイント |
|---|---|---|
| 🥇 最もおすすめ | 平日(月〜木)10:00〜15:00 | サウナ・水風呂・ととのい待ちほぼゼロ |
| 🥈 次点 | 平日 深夜22:00以降 | サウナ貸切状態。ただし深夜割増あり(上限1,800円) |
| 🥉 良好 | 平日 早朝6:00〜8:30 | 深夜滞在者のみ利用可。まさに貸切 |
| ⚠️ 要注意 | 日曜14:00〜20:00 | 入場制限・男性30分待ち・岩盤浴20分行列あり |
| 🚫 回避推奨 | 年末年始・GW・祝前日夜 | 岩盤浴は廊下まで行列。入場制限も発生 |
※ヒートマップは目安です。イベント等により混雑度は変更する可能性があります。
両国湯屋江戸遊ってどんな施設?

混雑の話に入る前に、初めて聞く方のためにざっくりご紹介します。
両国湯屋江戸遊は、都営大江戸線・両国駅A3/A4出口から徒歩1分という、まるで「サウナに行きなさい」と言われているような好立地にある温浴施設です。営業時間は10:00〜翌8:30の22.5時間営業、年中無休。
入館料(フリータイム2,970円)を払えば、フィンランドサウナ・中温サウナ・大浴場・岩盤浴・コワーキングスペース「湯work」まで全部使い放題。タオル・館内着・アメニティ一式も込みなので、手ぶらで行けるのが嬉しいですよね。
施設の詳細については別記事でがっつり書いてるので、気になった方はそちらをどうぞ。
👉 【完全ガイド】両国湯屋江戸遊|料金・サウナ・食事を徹底解説
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通常料金 店頭の通常料金(定価)
¥2,970
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登録・利用は無料: SNS連携で30秒で登録完了。完全無料で誰でもお得に。
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💡 両国湯屋江戸遊は、平日用と休日用でチケットが異なります。
※プランや割引率は変更となる場合があります。
曜日別混雑ランキング

それでは本題、曜日ごとの混雑状況から見ていきましょう。
月〜木は天国。週末との差がすごい
正直な話、平日の江戸遊とか週末の江戸遊って、もはや別の施設です(笑)。
月曜日を基準に、曜日別の混雑度を整理するとこんな感じ。
| 曜日 | 混雑度 | ピーク帯 | メモ |
|---|---|---|---|
| 月曜 | ⭐(最良) | なし | 月曜のサ活は最高の贅沢。待ちゼロに近い |
| 火曜 | ⭐⭐ | 16〜18時(会員デー) | 会員デー目当ての人が少し集中する |
| 水・木 | ⭐⭐ | 20時以降にやや増加 | 昼間は余裕。夜は少し人が増える感じ |
| 金曜 | ⭐⭐⭐ | 20〜22時 | 金曜夜は油断禁物。19時前に入るのがコツ |
| 土曜 | ⭐⭐⭐⭐ | 14〜18時 | 午前中はまだいい。午後は覚悟が必要 |
| 日曜 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 14〜20時 | 行くなら朝イチか、平日に切り替えて |
(⭐が多いほど混雑)
平日(月〜木)が断然おすすめな3つの理由
理由① 料金が330円安い
土日祝は休日割増として+330円が加算されます。平日フリータイムは2,970円、土日は3,300円。年間換算するとけっこうな差になりますよね。
理由② サウナをほぼ独占できる
平日11時〜15時の時間帯は、口コミ上でも「サウナ待ちゼロ・水風呂待ちゼロ・ととのい椅子も余裕」という報告が複数あります。男性用フィンランドサウナは定員20名ですが、平日は多くて5〜6名程度。実質、かなりのびのびと使えます。
理由③ 岩盤浴に並ばなくていい
江戸遊で最も混雑するのが岩盤浴エリアです(後ほど詳しく書きます)。土日は20〜30分待ちが普通ですが、平日は「割とすぐ入れた」という声が多いです。
注意!金曜の夜は意外と混む
「平日だから大丈夫」と安心してたら、金曜の夜だけちょっと違う話になります。
仕事終わりで「よし、今週頑張ったご褒美にサウナ!」というサラリーマン(自分のことですね)が集まるので、20時を過ぎると週末並みの混雑感になることがあります。
サウナイキタイの口コミでも金曜夜に「混んでる」という投稿が複数確認されています。金曜は19時前に入館できれば快適に過ごせますよ。
日曜の14〜20時は本当に避けて
これは声を大にして言いたいのですが、日曜の午後は本当に混みます。
実際の口コミを見ると「男性は30分待ちです(スタッフからのアナウンスあり)」「入場制限で外で待った」「岩盤浴は廊下まで列ができていて入れなかった」という報告が複数あります。
特に14時〜18時のピーク帯は、入場制限が発生する可能性も。楽しい気分で来たのに外で30分待ちは、ちょっとつらいですよね。日曜に行く場合は朝10時ジャストの入館、これが鉄則です。
時間帯別混雑グラフ
同じ施設でも、時間帯によって体感が全然違います。1日を5つのゾーンに分けて解説します。
※ヒートマップは目安です。イベント等により混雑度は変更する可能性があります。
朝(10:00〜12:00)は黄金タイム
平日の朝イチは、江戸遊でもっとも贅沢な時間帯だと思います。
施設の規模からすると、10時台の利用者はせいぜい15名前後という体験レポートがあります。サウナ室に入ると壁のタイル絵がよく見えて、お湯も新鮮で、水風呂も誰もいなくてゆっくり入れて……「あれ、もしかして貸切?」ってなる瞬間があるんですよね(笑)。
土日の朝は少し事情が変わって、開館前から行列ができることもあります。10時の開館ダッシュ組が結構いるので、「土日は午前中なら大丈夫」という過信は禁物です。
昼(12:00〜14:00)は平日なら余裕の時間帯
平日の昼間は、基本的にのんびり過ごせます。お食事処「北斎」が11:30にオープンするので、ちょうどランチ時間と重なってくる頃合い。
「お風呂で汗流してから、熱々のそばでも食べようかな」というプランが立てやすい時間帯です。
お食事処北斎のメニューや混雑情報はこちらでまとめているので参考にしてみてください。
土日のこの時間帯は午後の混雑が始まる前の「静かな嵐の前」って感じで、まだ比較的余裕があります。
午後(14:00〜16:00)は曜日で大きく変わる分水嶺
平日の14時台は「あ、思ったより人が増えたな」と感じる頃合いですが、それでもまだ快適な範囲内です。リモートワーカーや湯workを利用するフリーランスの方も多く、施設全体が落ち着いた雰囲気になります。
一方、土日の14時はまったく違う世界が始まります。
混雑のピーク帯スタートです。サウナに入ると人が多くて、水風呂も少し待って、ととのい椅子も争奪戦……という状況になってきます。「午後から行こう」と思っている土日組は、ここから先の内容を心に刻んでおいてください(笑)。
夕方〜夜(16:00〜22:00)は曜日差が最大になる
平日の夕方〜夜は、仕事帰りのサラリーマンが少しずつ増えてくる時間帯。18時半を過ぎると「混んでるな」と感じることもありますが、週末と比べれば全然余裕です。
土日のこの時間帯は江戸遊で最も混雑する時間帯。特に日曜18時前後は、入場制限が発生することも。外で「何分待ちですか?」と聞いて「30分です」と言われたときの、あの脱力感はなかなかのものです(実体験より)。
深夜(22:00〜翌8:30)は最高の穴場タイム
ここ、声を大にして言いたいんですけど、深夜の江戸遊、本当に最高なんですよ。
22時を過ぎると人が一気に減ります。23時頃に来館すると、男湯のフィンランドサウナが「あれ、俺しかいない」という状況になることも珍しくないです。深夜2時台なんて「中温サウナに横になれた」という報告もあるくらい(笑)。
ただし深夜1:00〜翌6:00は深夜割増として1時間ごとに360円が加算されます(上限1,800円)。
詳しくは後ほど「深夜滞在ガイド」のセクションで解説しますね。
リアルタイム混雑を確認する3つの方法
「今日どのくらい混んでるの?」というリアルな情報は、以下の方法で確認できます。大塚も来館前にルーティンでチェックしてます。
①LINE公式アカウントで確認
両国湯屋江戸遊のLINE公式アカウントを友だち登録しておくと、イベント情報やキャンペーン情報が届きます。混雑時の案内が配信されることもあるので、要チェックです。
②ニフティ温泉のページを確認
「ニフティ温泉」で「両国湯屋江戸遊」を検索すると施設ページが出てきます。混雑状況の目安・予測が表示される機能があるので、行く前にさっと確認するのがおすすめです(分単位のリアルタイム実況ではないため、施設の公式SNSや電話確認と組み合わせるとより確実)。
③サウナイキタイのサ活投稿を確認
「サウナイキタイ」アプリで江戸遊を検索すると、当日のサ活投稿が見られます。「今日めちゃ空いてた!」「日曜なのに激混み…」などリアルな情報が集まっているので、直前のチェックに最適です。
💡 もっとシンプルな方法:直接施設に電話して「今の混雑状況はどうですか?」と聞くのも全然アリです。スタッフさん、親切に答えてくれます(体験談)。
朝風呂のすすめ|早起きは三文の徳、いや1,500円の徳

「混んでない時間帯に入りたいけど、平日は仕事だし…」という方に、一度ぜひ試してほしいのが朝風呂スタイルです。
朝10時イン!朝の江戸遊を体感する
江戸遊の開館は朝10:00(年中無休)。
土日の朝10時に並ぶのは「早起きが大変」という問題もありますが、なにより「並ぶ覚悟」が必要です(笑)。一方で、平日の朝10時なら本当に余裕。10時ちょうどに入って、お風呂とサウナを楽しんで、13時頃に退館する……というプランが、個人的には一番コスパが高いと思っています。
朝のサウナ室って、昼や夜と全然雰囲気が違うんですよ。外が明るい中でサウナに入って、水風呂で整って、外気浴スペースで「今日もいい日になりそう」なんて思えるのは、朝イン専用の特権じゃないでしょうか。
短時間コース(60分・1,500円)で朝風呂を楽しむ
時間があまりない方には、短時間コース(60分・1,500円)という選択肢も。
タオルのみレンタル(館内着・岩盤浴セットなし)で、60分間だけ入浴できるコースです。「軽くひとっ風呂」「朝サウナ1セットだけ」という使い方に向いていますね。
ただし注意が必要なのが、お食事処「北斎」は11:30開店なので、朝食目当ての場合は近くのカフェなどを先に利用してから来館するか、11時半に合わせて北斎でランチをとるプランがおすすめです。
朝風呂をお得に楽しむ裏技
アソビューの前売りチケットを使えば、平日は通常2,970円のところ約2,650円で入館できます。
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💡 両国湯屋江戸遊は、平日用と休日用でチケットが異なります。
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深夜滞在ガイド|混雑ゼロでサウナを独占する夜

ここが今回の記事で、個人的に一番熱量を込めて書きたいセクションです(笑)。
深夜の江戸遊は、本当に特別な場所なんですよ。
深夜料金の仕組みを理解する
まず、コストの全体像を理解しましょう。
江戸遊には深夜割増という料金体系があります。深夜1:00〜翌6:00の在館時間に対して、1時間ごとに360円が加算されます(最大5時間分、上限1,800円)。
「在館時間」がポイントで、入館時刻ではなく「深夜1時以降に施設にいる時間」の分だけかかります。たとえば23時に入館して深夜2時に退館した場合、深夜割増は1時間分(360円)だけですね。
具体的なシミュレーションはこちら。
| ケース | 入館料 | 深夜割増 | 合計(平日) |
|---|---|---|---|
| ①23時入館〜翌1時退館(割増なし) | 2,970円 | 0円 | 2,970円 |
| ②21時入館〜翌2時滞在(1時間分) | 2,970円 | 360円 | 3,330円 |
| ③23時入館〜翌6時まで(MAX5時間) | 2,970円 | 1,800円 | 4,770円 |
| ④会員・朝までパック(21時〜翌8:30) | 3,800円 | 含む | 3,800円 |
| ⑤休日・非会員・深夜MAX | 3,300円 | 1,800円 | 5,100円 |
江戸遊カード会員(入会金500円・年会費無料)なら「朝までパック(3,800円)」という制度が使えます。21時以降に入館して翌朝8:30まで過ごせる固定料金プランで、深夜割増の計算をしなくていいのがラクですね。
深夜の施設環境はどんな感じ?
夜が更けると、施設の雰囲気がガラッと変わります。
23時を過ぎると浴室も静まり返って、サウナ室の熱と水風呂の冷たさだけが際立ってくる感じ。オートロウリュは毎時15分・45分に起動するので(夜通し稼働)、深夜でもしっかりアウフグースを楽しめます。
仮眠スペースとして、深夜時間帯は男女別フロアにリクライニングチェアとブランケットが用意されます。「本格的に眠れるか」という点については、正直「仮眠」レベルです。照明や他の利用者の存在もあって、ぐっすり熟睡というわけにはいきません。
お食事処「北斎」は22:00閉店(LO 21:30)なので、深夜の食事はCafe「応為」の自販機(お菓子・ビール・サワーなど)になります。「夜10時以降に空腹になる前に何か食べておく」が深夜利用の基本テクニックです(笑)。
深夜4,770円 vs ホテル宿泊9,000円〜、どっちが賢い?
ここで正直な話をしますね。
深夜にMAX滞在すると、最大で4,770円(平日非会員) かかります。この金額、よく考えると「もう少し出せばホテルに泊まれる」レベルなんですよ。
実際、江戸遊から徒歩3〜5分の第一ホテル両国では、江戸遊の入浴券付き宿泊プランが9,000円前後で販売されています。差額は約4,200円。
この4,200円で「ふかふかのベッドで熟睡できて、翌朝の朝食ビュッフェも楽しめて、翌日もゆっくりできる」と考えると……どちらが贅沢か、という話になってきます。
| 選択肢 | 費用目安(大人1名・平日) | こんな人向け |
|---|---|---|
| 深夜フリータイム (リクライニング仮眠) | 2,970円〜4,770円 | ソロ活・翌日も早起きOK・荷物最小限 |
| 会員・朝までパック | 3,800円 | 江戸遊カード持参・21時以降入館 |
| 第一ホテル両国 (素泊まり・入浴券付) | 約9,000円〜 | カップル・ゆっくり眠りたい・翌朝時間がある |
| 第一ホテル両国 (朝食・入浴券付) | 約10,500円〜 | 朝食ビュッフェも楽しみたい |
「どうせ泊まるなら、ベッドでしっかり寝たい」派の方は近隣ホテルの入浴券付きプランもアリです。詳しくはこちらでまとめています。
深夜利用の注意事項まとめ
深夜に来館・滞在する際は、以下の点を押さえておきましょう。
- 中学生未満は入館不可(年齢制限あり)
- 18歳未満は23時まで(深夜帯の利用は不可)
- 岩盤浴は翌2:00まで(浴室・サウナは翌8:00頃まで、施設閉館は翌8:30)
- 深夜割増は「深夜1:00〜翌6:00」の在館時間分。入館時刻ではなく在館時刻で計算
- 休日割増は「入館日(営業開始日)」基準で判定。深夜に日付をまたいでも原則として入館日の区分が適用されます(特定日の扱いは公式サイトで要確認)
- お食事処北斎は22:00閉店。深夜の食事は自販機のみ
- 床が冷える(タイル床のため)。靴下を持参することをおすすめします
最後の靴下の話、地味に大事です。先輩サウナーから「靴下持っていけ」と言われた意味が、冬の深夜に身に染みてわかりました(笑)。
サウナ・岩盤浴・湯workの混雑は別の話
施設内でも、エリアによって混雑感がかなり違います。
フィンランドサウナは平日なら余裕

男性用フィンランドサウナは定員20名、約95℃。オートロウリュが毎時15分・45分に自動起動します。
平日午前〜午後は、多くて5〜6名程度。ロウリュの直前に少し人が増えますが、それでも席は余裕。土日の午後になると、ロウリュ直前は10名以上が集まることもあるので、ロウリュ後のゆっくりした時間に入るのがコツです。
水風呂は男性17℃(定員5名)。平日は問題ありませんが、土日の混雑時は少し待つこともあります。ととのい椅子(外気浴スペース)は男性11席(リクライニング3席)で、人気の3席は土日の午後にはほぼ争奪戦状態になります。
サウナのより詳しいスペック情報は、こちらの記事でまとめています。
岩盤浴が一番混む|江戸遊の聖域

これは知っておいてほしいのですが、江戸遊で最も混雑するのが岩盤浴エリアです。
入館料に含まれているので(別途料金なし)、みんな使おうとするんですよね。そりゃ混みますよね。
岩盤浴は白珪房(ベッド型)・月光房(床に寝転ぶタイプ)・ラドン岩盤浴「風」の3種類。営業時間は11:00〜翌2:00。なお、白珪房・月光房は入館料に含まれますが、ラドン岩盤浴「風」は別途料金が必要です。なお、「風」は当面休止中の情報もあるので要確認です。
具体的な混雑実態を見ると、
- 土曜の午後:「かなり並ぶ。待ってる間に体が冷えるから靴下を」という声
- 日曜の夕方:「20分くらい待った」という報告が複数
- 年末年始(1月3日):「廊下まで行列が出て、結局入れなかった」
- 正月元日:「オープンと同時に満席で、すぐに待ちが出た」
一方で平日は「割と混んでてびっくりした」という声もある一方、「すぐ入れた」という報告も多く、土日と比較すれば圧倒的に快適です。
岩盤浴目当てで来るなら、平日か土日の営業開始直後を強くおすすめします。
湯work(コワーキング)は意外と空いてる

2019年のリニューアルで誕生したコワーキングスペース「湯work」。旧浴槽がそのままデスクになっている、あの独特の空間です。
口コミ上での混雑報告は少なく、平日は「先客0〜5名」という体験談が多数。「15時間滞在して5名以上になることはほぼなかった」という報告もあるくらい。
土日も、浴室や岩盤浴と比べると湯workのほうがずっと静かです。「サウナで疲れたらここでぼーっとしていい」という使い方ができる、隠れた穴場スペースですね。
湯work(コワーキング)の詳細はこちらでまとめています。
特別混雑日カレンダー|この時期は要注意
特定の時期や周辺イベントによって、通常より混雑することがあります。
年末年始(12/27頃〜1/4頃):最混雑シーズン
一年で最も混む時期です。特に12/31〜1/3は入場制限が発生する可能性が高い。
注意点としては、12/31は23:00閉館(年越し直前に終了)、12/27〜1/4頃は「特定期間」として休日料金が適用されます(正確な期間は年によって変動するため、公式サイト・公式SNSで事前確認を)。
GW(4/29〜5/6):日曜並みの混雑が続く
ゴールデンウィーク中は毎日が週末状態です。休日料金(+330円)も全期間適用されます。「混んでてもまあいいか」という覚悟で行くか、GW序盤・終盤の平日(5/1・5/2頃)を狙うのが賢い選択です。
大相撲本場所(1月・5月・9月):力士と遭遇チャンス
両国国技館は江戸遊から徒歩10分。大相撲の本場所期間中は、力士関係者も江戸遊を利用されることがあるとか。混雑への影響は口コミ上では限定的なようですが、にわかにサウナ室の雰囲気が賑やかになる、かもしれません(笑)。
隅田川花火大会(7月最終土曜):混雑確定
江戸遊の公式SNSでも積極的にPRするほど、花火大会との相性がいい施設です。ただし当然、その分混みます。「花火を見たあとに江戸遊でひと風呂」という流れは最高なのですが、混雑覚悟で行ってください。
メンテナンス休館前後:混雑する可能性あり
年1〜2回のメンテナンス休館の前日は、「その後しばらく行けないから今日行っておこう」という人が集まりがちです。公式SNS・公式サイトで休館日は事前に確認しておきましょう。
まとめ|混雑を制する者が江戸遊を制す

長々と書いてきましたが、最終的に言えることはシンプルです。
「平日に来られるなら、迷わず平日を選んでください」
月〜木の午前〜昼間の時間帯は、料金も安く(-330円)、サウナも水風呂も岩盤浴も余裕で使えて、最高の江戸遊体験ができます。
それがどうしても難しい場合、週末に行くなら「朝10時ジャスト」入館か「深夜22時以降」が現実的な選択肢です。
混雑を避けておすすめな時間帯ベスト5
| 順位 | 時間帯・曜日 | 特徴 |
|---|---|---|
| 🥇 1位 | 平日(月〜木)10:00〜15:00 | 待ちゼロが期待できる黄金タイム |
| 🥈 2位 | 平日 深夜22:00〜翌1:00 | 深夜割増少なめ。サウナほぼ貸切 |
| 🥉 3位 | 平日 早朝6:00〜8:30 | 深夜滞在者限定。静寂の天国 |
| 4位 | 火曜 16:00前 | 会員デー(600円引き)を活用できる |
| 5位 | 土曜 10:00ジャスト入館 | 午後の混雑前に楽しんで12〜13時に退館 |
最後にもう一度。江戸遊は施設としての魅力が本当に高い場所です。混雑が嫌で行かないのは、あまりにももったいない。ちょっとだけ工夫して、空いている時間帯に行くだけで、天と地ほど体験が変わります。
施設の総合情報はこちらでまとめているので、初めての方はあわせてどうぞ。
👉 【完全ガイド】両国湯屋江戸遊|料金・サウナ・食事を徹底解説
よくある質問(FAQ)
Q1. 両国湯屋江戸遊は何時から営業していますか?
A. 毎日10:00〜翌8:30の営業です(年中無休、年1〜2回メンテナンス休館あり)。22.5時間の通し営業なので、早朝でも深夜でも入館できます。最終入館時刻については公式サイトに明記がないため、不安な場合は電話でご確認ください。
Q2. 江戸遊で一番混まない時間帯はいつですか?
A. 平日(月〜木)の10:00〜15:00が最も空いています。この時間帯は「サウナ待ちゼロ・水風呂待ちゼロ・ととのい椅子も余裕」という体験レポートが複数あります。次点で平日の深夜22時以降です。
Q3. 日曜日は何時頃から混んできますか?
A. 日曜は14:00頃から急激に混み始め、18:00前後がピークになります。入場制限や男性30分待ち、岩盤浴20分以上待ちが発生します。日曜に行く場合は朝10時の入館が鉄則です。
Q4. 深夜料金はいくらかかりますか?
A. 深夜1:00〜翌6:00の在館時間に対して、1時間ごとに360円が加算されます(上限は5時間分・1,800円)。江戸遊カード会員であれば「朝までパック(3,800円)」が割安でおすすめです。入館料2,970円と合計すると最大4,770円(平日非会員)となります。
Q5. リアルタイムの混雑状況はどこで確認できますか?
A. ①LINE公式アカウント、②ニフティ温泉の施設ページ(リアルタイム混雑表示あり)、③サウナイキタイのサ活投稿の3つが有効です。当日の直前確認には、直接電話して「今混んでますか?」と聞く方法も意外と使えます。
Q6. 岩盤浴も入館料に含まれていますか?
A. はい、フリータイム・3時間コースの入館料に含まれています(別途料金不要)。ただし短時間コース(60分・1,500円)は岩盤浴対象外です。岩盤浴の営業時間は11:00〜翌2:00です。
Q7. 混雑時に入場制限はありますか?
A. 日曜の混雑ピーク時(14:00〜20:00)や年末年始・GWなどの繁忙期に入場制限が発生することがあります。整理券システムはなく、来館順の並び待ちとなります。待ち時間は5〜30分程度の報告があります。
江戸遊をもっとお得に楽しむなら
この記事を読んで「じゃあ行ってみよう!」と思ってくれた方のために、改めてお得な情報を最後に。
前売りチケット(アソビュー!)を使えば、平日は2,650円(通常2,970円より320円OFF)で入館できます。会員登録不要、スマホ提示だけでOKです。
「深夜まで滞在するより、いっそ近くのホテルに泊まってゆっくりしたい」という方はこちら。
どんな使い方でも、江戸遊はきっと期待に応えてくれる施設です。ぜひ「空いている時間」を狙って、最高のサウナ体験をしてきてください。
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