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【2026年6月開業】FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA完全ガイド|TTNEサウナ・客室・予約方法まで徹底解説

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東京在住のサラリーマン、大塚誠也です。

普段の仕事の疲れをサウナで癒すのが何よりの楽しみなんですが、最近知って「これは絶対に行かなきゃ!」と震えているホテルがあるんです。

それが、2026年6月1日に福島県双葉町に開業予定の「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA(フタタビ フタバ フクシマ)」

なんとあのTTNE(ととのえ親方・松尾大氏)監修のフィンランド式サウナを備えたリトリート型ホテルなんです。しかも水着着用の男女共用スパという、日本ではまだ珍しいスタイル。カップルや友人同士でも一緒にサウナを楽しめるって、すごく新鮮じゃないですか。

僕自身、いつもは一人でサウナに通ってるんですが、たまには友人と「あの瞬間の気持ち良さ」を共有できたらいいなって思ってたんです。それに、双葉町という復興の最前線にあるホテルというストーリー性も心を動かされます。

この記事では、開業前だからこそ知っておきたい情報を徹底的にまとめました。サウナの仕様、客室タイプ、アクセス方法、周辺観光、予約のコツまで、僕が気になったポイントを全部調べ上げましたので、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次
  1. FUTATABI FUTABA FUKUSHIMAとは?施設の全体像を解説
  2. 【サウナー必見】Slow SPA & TTNEサウナの魅力を徹底解説
  3. 客室タイプ完全ガイド|あなたに合った部屋の選び方
  4. サウナ以外も充実|館内施設とサービス
  5. アクセス完全攻略|迷わず辿り着くための導線ガイド
  6. 周辺観光スポット|サウナ+αで楽しむ双葉旅
  7. 予約方法とプラン情報|お得に泊まるコツ
  8. よくある質問(FAQ)
  9. まとめ:2026年、双葉で待っている新しいサウナ体験
  10. 予約はお早めに!公式サイトで今すぐチェック
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FUTATABI FUTABA FUKUSHIMAとは?施設の全体像を解説

項目詳細
施設名FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA(フタタビ フタバ フクシマ)
開業日2026年6月1日(月)予定
予約開始2025年12月15日より受付中
所在地福島県双葉郡双葉町大字中野字宮ノ脇7番1
客室数98室(全10タイプ)
運営大和ライフネクスト株式会社(大和ハウスグループ)
スパ名称Slow SPA(スロースパ)
スパ特性宿泊者専用・最上階・水着着用男女共用
サウナ監修TTNE(ととのえ親方・松尾大氏)
サウナ方式フィンランド式サウナ(約8名収容)
ロウリュオートロウリュ搭載
水風呂コールドバス(15〜17℃目安
温浴レイクバス(屋外温水)
会議施設バンケット&カンファレンス(4ルーム・最大約430㎡)
ライブラリー約1,500冊(幅允孝氏/BACH監修)
デザイン監修ECD(Earth Centric Design Lab)
アクセスJR常磐線 双葉駅からシャトルバス約5分+徒歩5分
チェックイン15:00
チェックアウト10:00

「FUTATABI(ふたたび)」に込められた3つの意味

まず、このホテル名に込められた想いがすごく深いんです。「FUTATABI(ふたたび)」という言葉には、3つの意味が重ねられています。

一つ目は、双葉の自然や産業を「ふたたび」取り戻すという再生の願い。東日本大震災と原発事故から復興を目指す双葉町にとって、このホテルは大きな一歩なんですよね。

二つ目は、町や人の魅力と「ふたたび」出会うという再会の意味。震災前の双葉を知る人も、初めて訪れる人も、この地の新しい魅力に出会える場所という想いが込められています。

そして三つ目が、「ふたたび」訪れたいという再訪の期待。一度泊まったら、また来たくなる。そんな場所を目指しているんです。

僕みたいにマイペースでのんびりした性格の人間としては、こういう「ストーリーのあるホテル」って、単なる宿泊施設以上の意味を感じられて好きなんですよね。泊まることが復興支援にもなるって、なんだか嬉しいじゃないですか。

リトリート×カンファレンスの二面性

FUTATABI FUTABA FUKUSHIMAの面白いところは、単なる観光ホテルではないという点です。地域最大級のバンケット&カンファレンス施設を備えていて、企業研修やMICE需要にも対応しているんです。

つまり、「仕事と癒しの融合」という新しいスタイル。午前中は会議室で真剣にミーティング、午後からはSlow SPAでサウナに入って頭をリフレッシュ、夜はライブラリーで読書…なんていう過ごし方ができるわけです。

これって、いわゆる「ワーケーション」とも違うんですよね。完全にオフではないけど、完全にオンでもない。仕事のパフォーマンスを上げるための「リトリート研修」という新しい形が、ここでは実現できそうです。

僕の会社でも研修旅行があるんですが、正直「研修」って聞くと少し憂鬱になることもあって…。でも、サウナでととのえる時間がセットになってるなら、むしろ楽しみになりそうです。

施設の基本スペックまとめ

建物自体は5階建て(鉄骨造・一部木造)で、福島県産の木材を積極的に使った温かみのあるデザインになっているそうです。デザイン監修はECD(Earth Centric Design Lab)が担当していて、「Industrial×Nature(産業と自然の調和)」というテーマで設計されています。

98室という客室数は、大規模リゾートホテルと比べると控えめなサイズ。でもこれが逆に良くて、落ち着いた滞在ができそうなんですよね。混雑しすぎない、ほどよい規模感というか。

敷地内には在来植物を活かしたビオトープも整備されていて、散策や外気浴スペースとしても使えるとのこと。サウナの後に緑の中を歩くって、想像しただけで最高ですよね。

主要施設としては、Slow SPA(サウナ含む)、オールデイダイニング、ショップ、ラウンジ、約1,500冊のライブラリー、フィットネスジム、そして先ほど触れたバンケット&カンファレンスが揃っています。

正直、施設の充実度から考えると、1泊2日じゃ足りないかもしれません。僕としては、金曜の夜にチェックインして日曜の朝まで、まるまる2泊したいところです。

【サウナー必見】Slow SPA & TTNEサウナの魅力を徹底解説

Slow SPAの基本スペック

さて、ここからが本題です。サウナ好きの僕が一番ワクワクしているのが、最上階にある宿泊者専用スパ「Slow SPA」

最大の特徴は、水着着用の男女共用エリアだということ。日本のサウナ文化って基本的に男女別なので、これは本当に新鮮ですよね。カップルや友人同士で一緒にサウナに入って、ととのいの瞬間を共有できるって、すごく良い体験になりそうです。

僕自身、普段は一人でサウナに行くことが多いんですが、たまには友達と「今のロウリュ最高だったね!」みたいな会話をしながら外気浴したいな、と思うこともあって。そういう楽しみ方ができるのは、このスパの大きな魅力だと思います。

ただ、水着着用ということで、一人サウナーにはちょっと勇気がいるかもしれません。でも、開放感は抜群のはずですし、新しい体験として挑戦してみる価値はあるんじゃないでしょうか。

TTNE監修フィンランド式サウナ

そして何より期待しているのが、TTNE(ととのえ親方・松尾大氏)監修のサウナ室です。TTNEといえば、日本のサウナ業界で知らない人はいないレベルの存在。サウナシュラン選出の常連プロデューサーですからね。

サウナ室の仕様

  • 方式: フィンランド式サウナ
  • 収容人数約8名
  • ロウリュオートロウリュ搭載
  • 推定温度: 85〜90℃(正式な数値は開業後に確認予定)

8名という収容人数は、個人的にすごく絶妙なサイズ感だと思います。大きすぎると落ち着かないし、小さすぎると順番待ちが大変。8名なら、ゆったりと座れて、でも適度に他の人の気配も感じられる、ちょうどいいサイズじゃないでしょうか。

オートロウリュ搭載というのも嬉しいポイント。自分でロウリュをかける楽しみもあるんですが、オートなら一定のリズムで蒸気が上がるので、ととのいやすいんですよね。「あと何分で次のロウリュが来る」って予測できると、サウナの入り方も計画的になりますし。

TTNEさんが監修しているということで、温度や湿度、ストーブの配置、照明、BGMまで、すべてが「ととのい」に最適化されているはず。これは本当に期待できます。

水風呂・温浴施設

サウナといえば、水風呂も重要ですよね。FUTATABI FUTABA FUKUSHIMAの水風呂は、「コールドバス」という名称で室内に設置されています。

コールドバスの仕様

  • 設置場所: 室内
  • 水温15〜17℃目安
  • 推定深さ: しっかり肩まで浸かれる深さ(0.9m前後と推測)

15〜17℃って、サウナーにとっては理想的な温度帯なんですよ。冷たすぎず、でもしっかりキリッと引き締まる。この温度で2〜3分浸かれば、血管がキュッと収縮して、その後の外気浴で一気に開放される…。あの感覚、たまらないですよね。

そして、屋外には「レイクバス」という温水の浴槽もあります。これは温水なので、サウナ→水風呂→外気浴の王道ルートとは別の楽しみ方ができそうです。例えば、冬場に温水に浸かりながら双葉の景色を眺めるとか、最高じゃないですか。

ととのいスペース

サウナと水風呂だけじゃなく、「ととのい」のための休憩スペースも充実しています。

外気浴エリア

最上階からの眺望を楽しみながら、リクライニングチェアで休憩できる外気浴エリア。ここが本当に楽しみなんです。

双葉町は太平洋に面しているので、天気が良ければ海を眺めながらととのえるはず。海風を感じながら、無心でぼーっとする時間…想像するだけでもう、行きたくて仕方ないです。

四季によって景色も変わるので、春は桜、夏は青々とした緑、秋は紅葉、冬は澄んだ空気の中での外気浴と、何度訪れても新しい発見がありそうですよね。

内気浴エリア

天候を気にせず快適にととのえる室内の休憩スペースも用意されています。チェアやスツールが設置されているので、雨の日でも安心です。

僕、天気が悪い日でもサウナに行きたくなるタイプなので、室内にちゃんと休憩スペースがあるのは嬉しいですね。照明を落とした静かな空間で、目を閉じて呼吸を整える…。それだけで、一週間の疲れが吹き飛びそうです。

水着着用サウナの実態と準備

ここで、多くの方が気になっているであろう「水着着用」について、最新情報を詳しく説明します。

水着は必須?レンタルは?

はい、男女共用エリアのため、水着着用は必須です。そして嬉しいことに、有料レンタルが利用可能であることが公式サイトで確認できました。

Spaウェアのレンタル情報

  • 大人用: 有料レンタルあり(料金は要確認)
  • 子ども用レンタルなし(持参必須)
  • 開業記念プラン: レンタル無料の特典付き

開業記念プランを選べば、Spaウェアのレンタルが無料になるので、初めて行く方は開業記念プランがおすすめです。どんな水着が良いか分からない場合も、レンタルで試せるのは安心ですよね。

子ども連れの方は、必ず子ども用の水着を持参してください。これは忘れると入れないので、要注意です。

持ち物リスト(最新版)

サウナ初心者の方のために、最新の持ち物リストを作ってみました。

必須アイテム

  • 水着(持参推奨。レンタルもあるが、お気に入りがあれば持参が◎)
  • 子ども用水着(お子様連れの場合は必須・レンタルなし)
  • 飲み物(水分補給用。ホテルでも購入可能と思われる)

あると便利

  • マイサウナハット(持っている方は)
  • 防水バッグ(濡れた水着を入れる用)
  • スマートウォッチ(髪の長い方)
  • 目薬(サウナ後の目は乾燥します)

持参 vs レンタル、どっちがいい?

持参のメリット

  • 自分の体型に合った水着で快適
  • 好みのデザインで気分も上がる
  • 連泊の場合、2日目以降も同じ水着で楽

レンタルのメリット

  • 荷物が減る(特に電車移動の場合)
  • 水着選びに迷わない
  • 開業記念プランなら無料

僕は初回はレンタルで試して、気に入ったら次回から自分の水着を持って行くつもりです。どんな水着が良いか、実際に体験してから決められるのって、失敗がなくて良いですよね。

大塚の本音トーク

正直に言うと、水着着用って最初は少し戸惑いますよね。特に一人で行く場合、「周りはカップルや友人同士ばかりで、自分だけ一人だったらどうしよう…」って不安になる気持ち、すごく分かります。

でも、サウナって基本的に「自分と向き合う時間」じゃないですか。周りの目を気にせず、自分のペースでサウナ→水風呂→外気浴のサイクルに集中すれば、自然と気にならなくなるんじゃないかなって思ってます。

それに、男女共用だからこそ、新しい発見もあるかもしれません。女性の友人と一緒に行って、「サウナってこんなに気持ちいいんだね!」って共感できたら、それはそれで素敵な体験になりそうです。

5階Spaエリアは宿泊者限定の特別空間

もう一つ重要な情報として、5階のSpaエリアと展望ラウンジは宿泊者限定であることが公式に明記されています。

つまり、日帰り利用はできないということ。これは逆に言えば、宿泊者だけの特別な空間として、混雑を避けてゆったりできるということでもあります。

混雑が苦手な僕としては、この「宿泊者限定」というのは安心材料ですね。変に混み合うことなく、落ち着いてととのえる時間を確保できそうです。

サウナ利用時の想定される注意点

開業前なので確定情報ではありませんが、利用時に気をつけたいポイントをまとめておきます。

  • 営業時間: 開業後に公式発表予定(深夜営業があると嬉しいんですが…)
  • 混雑時の運用: ピーク時は予約制や入場制限の可能性あり
  • 撮影可否: プライバシー配慮のため、撮影は制限される可能性が高い
  • 年齢制限: お子様連れの場合は事前確認を推奨
  • タオル類: 提供の有無・範囲は要確認(開業後の公式情報待ち)

特に混雑については、開業直後は予約が集中するでしょうから、早めの予約をおすすめします。僕も予約開始と同時に申し込むつもりです。

客室タイプ完全ガイド|あなたに合った部屋の選び方

全10タイプの客室ラインナップ

FUTATABI FUTABA FUKUSHIMAには、全98室で10タイプの客室が用意されています。公式に発表されている主なタイプは以下の通りです。

  • スタンダードダブル
  • スタンダードツイン
  • バンクベッド(トリプル:定員3名)
  • コンフォートスイート(定員4名)
  • プレシャススイート82.5㎡・定員5名)

まだ全タイプの詳細は公開されていませんが、スタンダードからスイートまで幅広く揃っているので、予算や人数に応じて選べるのが嬉しいですね。

また、半数以上の客室にバルコニーが付いているそうです。双葉の自然を眺められるバルコニー、朝の清々しい空気を吸いながらコーヒーを飲んだり、夕暮れをぼんやり眺めたり…そういう時間って、日常を忘れられる貴重なひとときじゃないですか。

シーン別・おすすめ客室

どの客室を選ぶか迷っている方のために、シーン別のおすすめをまとめてみました。

一人旅サウナー向け

推奨客室: スタンダードダブル

一人旅なら、無理にスイートを取る必要はないと思います。部屋は寝るだけで、サウナとライブラリーで過ごす時間がメインになるはずですから。スタンダードダブルで十分にくつろげますし、その分浮いた予算で連泊したり、美味しいディナーを楽しんだりする方が満足度は高いんじゃないでしょうか。

僕もこのタイプを予約するつもりです。コストパフォーマンスを重視しつつ、でもサウナとライブラリーという「本当に大事な部分」には妥協しない。それが僕のスタイルですね。

カップル・友人旅行向け

推奨客室: スタンダードツイン、コンフォートスイート

カップルや友人との旅行なら、バルコニー付きの客室がおすすめ。夕暮れ時にバルコニーで語り合う時間って、サウナとはまた違う特別な思い出になりますよね。

コンフォートスイート(定員4名)なら、少し広めなので、部屋でもゆったり過ごせます。サウナの後、部屋に戻ってゴロゴロしながら談笑する…そういう「ゆるい時間」が、旅の醍醐味だと僕は思います。

ファミリー・グループ向け

推奨客室: バンクベッド、プレシャススイート

3名以上なら、バンクベッド(トリプル)が効率的。5名のグループや二世帯家族なら、82.5㎡のプレシャススイートが最適です。

これだけ広ければ、大人も子どももストレスなく過ごせますし、バルコニーから双葉の景色を家族みんなで眺めるのも良い思い出になるはず。ファミリー層には、安心して滞在できる広さだと思います。

企業研修・法人利用向け

推奨: 複数タイプの組み合わせ

企業研修の場合は、参加者の役職や立場に応じて客室タイプを使い分けるのが一般的ですよね。スタンダードとスイートを組み合わせつつ、会議室も併用すれば、効率的な研修プログラムが組めるはずです。

「昼は会議、夜はサウナでチームビルディング」なんていう新しい研修スタイル、今後流行りそうな気がします。

客室の共通設備

公式予約サイトで明らかになった、嬉しい設備情報があります。

全客室共通の設備

  • バスルームバスタブ+オーバーヘッドシャワー完備
  • 寝具: 海洋プラスチック再利用素材を使用(環境配慮型)
    • 掛け布団、ベッドパッド、枕に採用
    • スープレール ブルーウルトラわた85%/綿15%
  • Wi-Fi: 全室完備(推定)
  • 冷蔵庫: 標準装備
  • ドライヤー: 全室あり(推定)
  • エアコン: 個別空調
  • テレビ: 各室配置
  • 禁煙: 全館禁煙(1階喫煙室除く)

バスルームの魅力

特に嬉しいのが、全客室にバスタブとオーバーヘッドシャワーの両方があること。サウナで汗を流した後、部屋に戻ってゆっくりお風呂に浸かることもできるんです。

僕みたいに「サウナは好きだけど、たまには湯船にも浸かりたい」って人には最高ですよね。オーバーヘッドシャワーは、頭上から大量のお湯が降り注ぐタイプなので、これだけでもリラックスできそう。

環境への配慮

寝具に海洋プラスチック再利用素材を使っているのも、個人的に好感が持てます。双葉という復興の地で、環境にも配慮したホテルづくりをしている姿勢が伝わってきます。

寝心地はどうなんだろうって最初は思ったんですが、実際に使われている「スープレール ブルーウルトラわた」は、ふわふわで軽いらしいので、快適に眠れそうです。

喫煙について

全館禁煙(1階喫煙室除く)なので、タバコの匂いが苦手な方も安心。僕は吸わないので、むしろありがたいです。サウナで清潔な空気を吸った後、部屋でもクリーンな環境で過ごせるって大事ですよね。

客室選びのポイント

僕なりの客室選びのコツを、最後にお伝えしますね。

ポイント1: 部屋より施設重視 リトリートホテルって、部屋にこもるよりも、館内の共有スペース(サウナ、ライブラリー、ラウンジ)で過ごす時間の方が長いんですよね。だから、無理に広い部屋を取るより、施設を最大限に活用する方が満足度は高いと思います。

ポイント2: バルコニーの価値 でも、バルコニーだけは別。朝の清々しい空気、夕暮れの景色、夜の星空…そういう「時間の流れ」を感じられるバルコニーは、少し予算を上げてでも選ぶ価値があります。

ポイント3: 連泊割引を狙う 1泊だけだと慌ただしいので、できれば2泊以上がおすすめ。連泊割引があれば、1泊あたりのコストも下がりますし、ゆっくり滞在できて一石二鳥です。

サウナ以外も充実|館内施設とサービス

約1,500冊のライブラリー

サウナと並んで僕が楽しみにしているのが、幅允孝氏(BACH)がブックディレクションを担当したライブラリーです。約1,500冊という規模は、ホテルのライブラリーとしてはかなり充実していますよね。

幅さんといえば、「本と空間」のプロデュースで知られる方。きっと、双葉の復興、自然、産業といったテーマに沿った本が、絶妙なバランスで配置されているはず。

僕の理想的な過ごし方は、こんな感じです。

  1. 午後にサウナでととのう
  2. ライブラリーで面白そうな本を見つける
  3. バルコニーで読書
  4. 夕方、もう一度サウナ
  5. 夕食後、再びライブラリーへ
  6. 気に入った本を部屋に持ち込んで就寝前に読む

「サウナ→ライブラリー→サウナ→ライブラリー」の無限ループ、最高じゃないですか。この2つの組み合わせだけで、丸一日飽きずに過ごせる自信があります。

オールデイダイニング(レストラン)

食事も旅の大事な要素ですよね。FUTATABI FUTABA FUKUSHIMAには、オールデイダイニング形式のレストランがあります。

詳細なメニューはまだ公開されていませんが、福島県の地元食材を活かした料理が提供される予定とのこと。双葉の「今」を味わえるメニューに期待しています。

特に朝食は、サウナで朝ととのった後に食べるわけですから、何を食べても美味しいはず。地元野菜のサラダ、焼きたてのパン、温かいスープ…想像するだけで幸せです。

夕食は事前予約が推奨されます。周辺に夜営業している飲食店は少ないそうなので、ホテル内レストランの予約は必須級です。これ、本当に大事なポイントなので、覚えておいてください。

フィットネスジム

サウナだけでなく、フィットネスジムも併設されています。正直、僕みたいな体型の人間には耳が痛い施設なんですが(笑)、健康意識の高い方や、長期滞在・研修利用の方には嬉しい設備ですよね。

朝、軽く運動してからサウナに入るというルーティンも良さそうです。運動で体を温めてからサウナに入ると、発汗もスムーズですし、ととのいやすくなるって聞いたことがあります。

ショップ・ラウンジ

お土産や地域産品を購入できるショップ、ゆったりくつろげるラウンジも用意されています。チェックイン前やチェックアウト後の待ち時間にも便利ですし、滞在中にちょっと一息つきたい時にも使えそうです。

特に、双葉町の特産品や復興支援グッズがあれば、お土産として購入したいですね。「泊まることが支援になる」だけでなく、「買うことでも支援できる」って素敵だと思います。

バンケット&カンファレンス

先ほども触れましたが、4ルーム・最大約430㎡のバンケット&カンファレンスは、地域最大級の規模です。

企業研修やセミナー、ワークショップなど、様々な用途に対応できます。会議の合間にSlow SPAでリフレッシュできるって、参加者にとっても嬉しいですよね。

「リトリート研修」という新しいスタイルが、ここから広がっていく予感がします。仕事のパフォーマンスを上げるために、あえて都会を離れて自然豊かな場所で集中する。そういう働き方改革も、今後は主流になっていくんじゃないでしょうか。

ビオトープ(施設周辺)

施設周辺には、在来植物を活かしたビオトープが整備されています。四季折々の自然を感じながら散策できるスペースです。

サウナの外気浴とはまた違った、ゆったりとした時間を過ごせそう。朝の散歩コースとしても最適ですし、読書の合間に気分転換で歩くのも良さそうです。

双葉の自然と、人の手で再生されていく環境。その両方を肌で感じられるビオトープは、このホテルならではの魅力だと思います。

アクセス完全攻略|迷わず辿り着くための導線ガイド

電車でのアクセス(東京から)

東京在住の僕にとって、一番現実的なアクセス方法は電車です。詳しく調べてみたので、共有しますね。

ステップ1:東京駅 → 双葉駅

JR常磐線 特急ひたちを利用します。

  • 所要時間: 約2時間30分〜3時間
  • 料金目安: 指定席で約6,000円〜
  • 運行本数: 1日数本(時刻表要確認)

特急ひたちは乗り換えなしで双葉駅まで行けるので、すごく便利です。3時間って聞くと長く感じるかもしれませんが、車内で読書したり、仕事を片付けたりしていれば、あっという間ですよね。

僕の場合、金曜日の仕事が終わってから夕方の特急に乗れば、夜にはホテルに到着してサウナに入れます。週末をフルに使えるので、これが理想的なスケジュールだと思ってます。

ステップ2:双葉駅 → ホテル

双葉駅に着いたら、次はシャトルバスを利用します。

  • シャトルバス乗車: 約5分で「産業交流センター前」下車
  • 徒歩: 産業交流センター前から約5分

合計で駅から10分程度でホテルに到着できます。大荷物を持っていても、これなら安心ですよね。

ただし、シャトルバスの時刻表や運行頻度は、開業後に公式発表されるとのこと。予約時に必ず確認して、到着時間に合わせて計画を立てるのがおすすめです。

車でのアクセス

車で行く場合は、常磐自動車道 常磐富岡ICが最寄りです。

  • IC → ホテル: 約15分(推定)
  • 駐車場: 台数・料金は開業後に公表予定
  • EV充電: 設置の有無は要確認

車の利点は、周辺観光の自由度が高いこと。双葉町だけでなく、いわき市や浪江町など、福島県の沿岸部をドライブしながら巡ることもできます。

ただ、駐車場の台数が限られている可能性もあるので、車で行く場合は予約時に駐車場の確保も忘れずに

迷わないための追加情報

初めて行く場所って、どうしても迷いがちですよね。そこで、迷わないためのポイントをまとめました。

双葉駅の構造

双葉駅は小規模な駅で、改札は1箇所のみ。改札を出たら、案内看板に従ってシャトルバス乗り場へ向かいましょう。(乗り場の具体的な位置は開業後に確認予定)

徒歩で行く場合

シャトルバスの時間が合わない場合、徒歩で行くことも可能です(約20分)。ただし、大荷物だと少し大変なので、できればシャトルバスを利用する方がおすすめです。

事前の買い出しポイント

双葉駅周辺や、ホテル近くにはコンビニが限られています。最寄りのファミリーマートは徒歩1分の場所にありますが、営業時間は7:00〜20:00なので注意が必要。

夜にお酒や軽食が欲しくなる可能性を考えると、東京駅や乗り換え駅で買っておく方が安心です。僕も、いつも乗車前にコンビニでビールとおつまみを仕込んでいきます。

アクセス計画

僕の理想的なアクセスプランは以下の通りです。

金曜日プラン

  • 17:00 仕事終わり、東京駅へ
  • 17:30 駅弁とビールを購入
  • 18:00 特急ひたち乗車
  • 20:30 双葉駅到着
  • 20:40 シャトルバス
  • 20:50 ホテル到着、チェックイン
  • 21:00 夕食(事前予約済み)
  • 22:00 Slow SPAでサウナ
  • 23:30 就寝

こんな感じで、金曜の夜から週末を満喫できたら最高ですよね。シャトルバスがあるのは本当に助かります。大荷物でも安心だし、疲れた状態で道に迷う心配もないですから。

周辺観光スポット|サウナ+αで楽しむ双葉旅

東日本大震災・原子力災害伝承館

FUTATABI FUTABA FUKUSHIMAのすぐ近く、徒歩圏内に位置するのが「東日本大震災・原子力災害伝承館」です。

  • 所要時間: 1〜2時間
  • 入館料: 大人600円(2026年1月時点)
  • 内容: 震災と原発事故の記録、復興の歩み

正直、この伝承館を訪れるかどうかで、双葉での滞在の意味が大きく変わると思うんです。サウナでリラックスするだけじゃなく、この地が歩んできた道のりを知ることで、「FUTATABI(ふたたび)」という名前の重みが、より深く心に響くはずです。

僕自身、震災のことはニュースでしか知りませんでした。でも、こうして実際に現地を訪れて、学んで、そしてサウナで心と体を癒す。「知る」と「癒す」の両方を体験できる旅って、すごく意義深いんじゃないでしょうか。

福島県復興祈念公園

2026年に開園予定の「福島県復興祈念公園」も、ホテルの近くにあります。開業時期がホテルと同じ2026年なので、両方の「誕生」を同時に見られるチャンスですね。

公園内は散策に最適。祈念のスポットとして整備されているので、静かに歩きながら、この地の再生について思いを馳せる時間を持つのも良いと思います。

サウナでととのった後、公園を散歩して、ビオトープを歩いて…そういう「動」と「静」のバランスが取れた滞在って、心身ともにリフレッシュできそうです。

その他周辺スポット

他にも、以下のようなスポットがあります。

  • 双葉町産業交流センター: ホテルのすぐ隣で、フードコートあり
  • 海岸エリア: 太平洋を望む景観スポット
  • 地元飲食店: 開業後に情報が増えると思われる

特に、産業交流センターのフードコートは要チェック。「ペンギン」というお店のボリューム満点ハンバーガーや、「せんだん亭」のなみえ焼きそばなど、地元グルメが楽しめるそうです。

昼食はここで済ませて、夕食はホテルのレストラン、というのが効率的かもしれませんね。

滞在モデル案

僕なりに考えた、2つの滞在プランを提案します。

【1泊2日】サウナ×伝承館プラン

Day1

  • 15:00 チェックイン
  • 15:30 伝承館見学(1.5時間)
  • 17:00 ホテルに戻り、Slow SPAでサウナ
  • 18:30 ライブラリーでのんびり読書
  • 19:30 夕食(レストラン)
  • 21:00 もう一度サウナ
  • 22:30 就寝

Day2

  • 6:00 起床
  • 6:30 朝サウナ(朝日を浴びながらの外気浴は最高)
  • 8:00 朝食
  • 9:00 ビオトープ散策
  • 10:00 チェックアウト

【2泊3日】じっくり復興ツーリズムプラン

Day1

  • 15:00 チェックイン
  • 15:30 Slow SPAでサウナ
  • 17:00 ライブラリー
  • 19:00 夕食
  • 20:30 再びサウナ
  • 22:00 就寝

Day2

  • 7:00 起床、朝サウナ
  • 8:30 朝食
  • 10:00 伝承館見学
  • 12:30 産業交流センターで昼食
  • 14:00 復興祈念公園散策
  • 16:00 ホテルに戻り、読書
  • 17:30 夕方サウナ
  • 19:30 夕食
  • 21:00 ライブラリー
  • 23:00 就寝

Day3

  • 7:00 起床、朝サウナ
  • 8:30 朝食
  • 10:00 チェックアウト、周辺散策
  • 11:30 産業交流センターで軽く食事
  • 13:00 双葉駅へ

2泊3日なら、時間に余裕があるので、本当にゆったりできます。サウナもライブラリーも、周辺観光も、全部楽しめる贅沢なプランです。

予約方法とプラン情報|お得に泊まるコツ

予約受付状況と予約方法

2025年12月15日から予約受付が開始されており、現在は公式サイト(d-reserve)からのみ予約が可能です。開業前の早期予約ができるので、希望の日程がある方は早めに押さえておくことをおすすめします。

  • 予約方法: FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA公式ウェブサイト(d-reserve)
  • 予約開始: 2025年12月15日〜

今のところ、JTBやじゃらんなどの大手予約サイトでは取り扱っていないようなので、公式サイトからの予約が確実です。僕も公式サイトから予約するつもりです。

チェックイン・チェックアウト

  • チェックイン: 15:00
  • チェックアウト: 10:00
  • レイトチェックアウト: プランによって選択可能(詳細は予約時に確認)

個人的には、レイトチェックアウトがあるのは嬉しいですね。朝ゆっくりサウナに入ってから、のんびりチェックアウトできるって最高じゃないですか。

料金プラン詳細(2026年1月3日時点)

公式サイトで確認できる具体的な料金プランをご紹介します。※以下は1名1室利用時の料金目安です。

おすすめプラン比較表

プラン名食事Spaウェア会員価格通常価格
開業記念1泊朝食付朝食付レンタル無料9,725円〜10,225円〜
開業記念ディナー&ステイ2食付レンタル無料18,195円〜18,695円〜
スタンダードステイ1泊朝食付朝食付有料レンタル7,607円〜8,107円〜

プラン①【開業記念】1泊朝食付(Spaウェアレンタル無料)

  • 料金: 9,725円〜(会員)/ 10,225円〜(通常)
  • 食事: 朝食付
  • 特典Spaウェアレンタル無料
  • こんな人に: 開業記念の特典を楽しみながら、朝食でゆっくりスタートしたい方

正直、これが一番バランスが良いんじゃないかなって思います。Spaウェアのレンタルが無料なので、水着を持っていない方や、荷物を減らしたい方には最適。朝食付きで1万円ちょっとって、このクオリティのホテルでこの価格は嬉しいですよね。

プラン②【開業記念】ディナー&ステイ(Spaウェアレンタル無料)

  • 料金: 18,195円〜(会員)/ 18,695円〜(通常)
  • 食事2食付(夕食+朝食)
  • 特典Spaウェアレンタル無料
  • こんな人に: 食事も含めて完璧な滞在を楽しみたい方、周辺の食事場所を気にしたくない方

周辺に夜営業している飲食店が少ないことを考えると、夕食付きプランは安心です。地元食材を使った料理を楽しみながら、サウナでととのって、翌朝もゆっくり朝食…という流れが完璧に組めます。

僕みたいに「食べること」が大好きな人間には、このプランが一番魅力的。ホテルのレストランで双葉の「今」を味わえるって、特別な体験になりそうです。

プラン③ スタンダードステイ1泊朝食付

  • 料金: 7,607円〜(会員)/ 8,107円〜(通常)
  • 食事: 朝食付
  • 特典: なし(Spaウェアは有料レンタルまたは持参)
  • こんな人に: 価格重視で基本を押さえたい方、水着を持参できる方

7,607円〜という価格は、かなり魅力的ですよね。自分の水着を持っていけば、開業記念プランより2,000円ほど安く泊まれます。連泊する場合は、この価格差が大きいので、スタンダードプランで複数泊するのもアリだと思います。

大塚のおすすめプラン

僕が選ぶなら、初回は「開業記念ディナー&ステイ」ですね。

理由は3つあります。

  1. Spaウェアレンタル無料:荷物が減る
  2. 2食付き:夕食難民にならずに済む(これ重要!)
  3. 開業記念の特別感:せっかくの開業直後だし、特別なプランで楽しみたい

2回目以降は、自分の水着を持って行って、スタンダードステイで連泊するのがコスパ良さそうです。

Spaウェア(水着)のレンタルについて

新しく判明した重要情報です。

  • レンタル: 有料で利用可能(開業記念プランは無料)
  • 子ども用レンタルなし(持参必須)
  • 持参: 自分の水着を持って行くのもOK

子ども連れの方は、必ず子ども用の水着を持っていく必要があるので、ご注意ください。大人用はレンタルできますが、お気に入りの水着があるなら持参する方が快適だと思います。

キャンセルポリシー

詳細なキャンセル規定は予約時に確認する必要がありますが、一般的には14日前から段階的にキャンセル料が発生する設定が多いです。

開業直後は予約が集中するでしょうから、予定が変わった場合は早めに連絡を入れることで、他の方に席を譲ることができます。サウナ仲間として、お互いに気持ち良く利用したいですよね。

会員登録でさらにお得

料金表を見ると、会員価格と通常価格で500円程度の差があります。公式サイトで会員登録すれば、毎回この割引が受けられるので、予約前に会員登録しておくのがおすすめです。

僕も予約するときは、まず会員登録してから予約します。たった500円でも、連泊したり複数回訪れたりすると、結構な金額になりますからね。

お得に予約するコツ

早期予約がカギ

開業直後は予約が集中するので、早めに予約することが最大のコツです。特に週末や連休は、すぐに埋まる可能性が高いですよね。

僕は開業初日の6月1日(日)か、その翌週の金曜日を狙ってます。金曜の夜にチェックインして、土日でゆっくりするのが理想的。

平日がねらい目

もし平日に休みが取れるなら、平日の方が予約しやすく、料金も抑えられる可能性があります。特に火曜日〜木曜日は狙い目ですね。

連泊で満喫

スタンダードプランで2泊すれば、開業記念プラン1泊よりも長く滞在できて、トータルでの満足度は高そうです。時間に余裕があるなら、連泊をおすすめします。

サウナもライブラリーも、1泊だけだと物足りない気がするんですよね。2泊あれば、心ゆくまで「ととのい」を堪能できます。

よくある質問(FAQ)

開業前ということもあり、多くの方が疑問に思っていることをQ&A形式でまとめました。

Q1. 開業日はいつですか?

A. 2026年6月1日(月)を予定しています。(2026年1月時点の情報)

Q2. 予約はいつから、どこで可能ですか?

A. 2025年12月15日から予約受付が開始されています。現在は公式サイト(d-reserve)からのみ予約が可能です。

Q3. Slow SPAは宿泊者以外も利用できますか?

A. 5階のSpaエリアおよび展望ラウンジは宿泊者限定の専用フロアとして公式に明記されています。日帰り利用は想定されていません。宿泊者だけの特別な空間として、落ち着いてご利用いただけます。

Q4. 水着は必要ですか?レンタルはありますか?

A. はい、水着着用の男女共用エリアのため、水着(Spaウェア)は必須です。大人用は有料レンタルあり(開業記念プランは無料)。ただし、子ども用はレンタルがないため、持参が必須です。

Q5. サウナはオートロウリュですか?定員は何名ですか?

A. オートロウリュ搭載で、約8名がゆったり過ごせるサイズです。

Q6. 水風呂の温度はどのくらいですか?

A. 15〜17℃目安として紹介されています。サウナーに理想的な温度設定です。

Q7. 双葉駅からの行き方を教えてください。

A. 双葉駅からシャトルバス(約5分)で「産業交流センター前」、そこから徒歩5分でホテルに到着します。シャトルバスの時刻表は開業後に公式サイトでご確認を。

Q8. 客室タイプは何種類ありますか?何人まで泊まれますか?

A. 全10タイプ、98室です。スタンダードダブル(1〜2名)から、コンフォートスイート(1〜4名)、プレシャススイート(1〜4名、83㎡)まで幅広く揃っています。

Q9. 料金はいくらですか?

A. 2026年1月時点の公式サイトでは、1名1室利用で7,607円〜(スタンダードステイ1泊朝食付・会員価格)から予約可能です。開業記念プラン(2食付)は18,195円〜です。日程・客室・人数により変動します。

Q10. 一人でも楽しめますか?

A. もちろんです。一人旅でサウナとライブラリーに没頭する滞在は、最高のリフレッシュになるはずです。水着着用の男女共用スパは最初は少し戸惑うかもしれませんが、自分のペースでととのいに集中すれば大丈夫です。宿泊者限定の落ち着いた空間なので、一人でもゆったり過ごせます。

まとめ:2026年、双葉で待っている新しいサウナ体験

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。FUTATABI FUTABA FUKUSHIMAの魅力、伝わったでしょうか。

僕が特に楽しみにしているのは、この3つです。

  1. TTNE監修のフィンランド式サウナでととのう贅沢
  2. 幅允孝氏セレクトの1,500冊に囲まれた読書時間
  3. 復興の地・双葉で過ごすことの意味

サウナって、単に「熱い→冷たい→休憩」の繰り返しじゃないんですよね。その場所の空気、景色、人々の想い…そういうものすべてが、「ととのい」の深さに影響する気がします。

双葉という土地で、「FUTATABI(ふたたび)」という名前のホテルで、サウナに入る。それは、ただのリラックスを超えた、特別な体験になるはずです。

予約はお早めに!公式サイトで今すぐチェック

開業前の早期予約がすでに始まっています。希望の日程がある方は、ぜひ今すぐチェックしてみてください。

  • 公式予約サイト: FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA 公式サイト(d-reserve)から予約可能

現在確認できる料金プラン

  • スタンダードステイ1泊朝食付:7,607円〜(会員価格・1名1室)
  • 開業記念1泊朝食付(Spaウェア無料):9,725円〜(会員価格・1名1室)
  • 開業記念ディナー&ステイ(Spaウェア無料):18,195円〜(会員価格・1名1室)

※料金は日程・客室・人数により変動します。最新情報は公式サイトでご確認ください。

開業記念プランは早期に売り切れる可能性もあるので、こまめにチェックすることをおすすめします。

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ABOUT ME
大塚誠也
大塚誠也
おおつか せいや

サウナ大好きサラリーマン。
外回り中、仕事帰りにサウナを巡っています。
サウナ上がりのオロポとおいしいご飯が大好物
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