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【2026年最新】呼子・唐津のサウナおすすめ9選|料金・設備・水風呂を徹底比較【福岡から日帰り可】

oufmoui
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こんにちは、大塚誠也です。東京でサウナ三昧の日々を送っている僕ですが、2025年11月に佐賀県呼子にオープンした「JIN6サウナ」の噂を聞いて、どうしても行きたくなっちゃったんですよね。

せっかく呼子・唐津エリアまで行くなら、周辺のサウナ事情も把握しておきたいじゃないですか。福岡から日帰りで行けるのか、それとも泊まった方がいいのか、他にどんなサウナがあるのか——調べてみたら、思った以上に面白い発見がありました。

この記事では、僕が実際に足を運んだり、口コミを徹底的に調査したりして集めた情報をもとに、呼子・唐津エリアの主要サウナ施設を料金・設備・水風呂の温度まで詳しく比較します。コスパ重視の方も、ガチサウナーも、カップルや家族連れも、この記事を読めば自分にピッタリのサウナが見つかるはずです。

この記事を書いた人

サウナ・スパ 健康アドバイザー
サウナ・スパ プロフェッショナル(管理士)
大塚 誠也 おおつか せいや

自己紹介 / Profile
サウナ大好きサラリーマン。仕事帰りや休日にサウナを巡っています。
特に、ととのった後そのままベッドにダイブできるホテルサウナをこよなく愛する。
サウナ上がりのオロポと美味しいご飯が大好物。

目次
  1. 呼子・唐津エリアの主要サウナ施設を一覧比較
  2. 目的別おすすめサウナ3選+α
  3. 唐津・呼子サウナ施設の個別レビュー
  4. 福岡から日帰りで楽しむ唐津サウナ旅モデルコース
  5. 泊まればもっと整う——宿泊付きで楽しむ唐津サウナ旅
  6. まとめ:唐津・呼子サウナの選び方チェックリスト
  7. よくある質問(Q&A)
  8. この記事のまとめ
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呼子・唐津エリアの主要サウナ施設を一覧比較

まず最初に、呼子・唐津エリアにある主要サウナ施設を横並びで比較してみます。料金やサウナ温度、水風呂の温度、ロウリュの有無、外気浴スペース、宿泊の可否まで、選ぶときに気になるポイントを全部まとめました。

※注: 唐津市内には他にも多数のサウナ施設がありますが、この記事では特に人気が高く、情報が充実している主要施設を厳選してご紹介します。

主要9施設の比較表(2026年2月16日時点)

※料金・温度は変動する場合があります。最新情報は各施設の公式サイト等でご確認ください。

施設名エリア料金サウナ温度水風呂温度外気浴ロウリュイキタイ数宿泊日帰り
JIN6サウナ呼子平日2,970円
休日3,850円
約80℃×3室約10℃/14-16℃/25℃オート+セルフ785
鏡山温泉茶屋
美人の湯
800円
(17時〜700円)
約85℃/78℃約20℃/18℃187×
鳴神温泉
ななのゆ
七山740円
(17時〜640円)
約88℃
女47℃ミスト
約20℃セルフ
(男のみ)
141×
唐津シーサイド
温泉(西館)
東唐津1,800円〜約95℃約16℃/22℃×123
旅館大政唐津駅6,000円〜約110℃約9℃61
(予約制)
きゅうらぎ温泉
佐用姫の湯
厳木500円
(17時〜450円)
約91℃/82℃約15℃/18℃××57×
SHIOJINO
サウナ&コテージ
唐津市浦宿泊30,000円〜約90℃
(バレル)
約15℃セルフ41
(1組限定)
×
山瀬の里浜玉サウナ1,100円約75℃
(薪)
天然川水セルフ35
(キャンプ)
呼子
台場の湯
呼子600円(市内)
700円(市外)
約92℃/91℃約17℃/28℃××22×
料金について
  • 鳴神温泉ななのゆ:740円は大人料金、17時以降は640円(子供料金は異なります)
  • 呼子 台場の湯:唐津市内在住600円、市外700円(17時以降は市内450円、市外550円)
  • 山瀬の里:入浴600円、サウナ利用は別途1,100円
  • きゅうらぎ温泉:通常500円、17時以降450円
イキタイ数について

 サウナイキタイの「イキタイ数」は日々変動します。上記は2026年2月16日時点の参考値です。

この表を見て分かるのは、呼子・唐津エリアのサウナは「コスパ重視の日帰り温浴施設」と「体験特化型のプレミアムサウナ」に二極化しているということですね。

鳴神温泉ななのゆ台場の湯のように、地元の方に愛される気軽なサウナもあれば、JIN6サウナSHIOJINOのように、わざわざ遠方から訪れる価値のある特別なサウナもあります。僕みたいに「せっかく唐津まで来たなら、ここでしか味わえない体験をしたい」という方には、断然プレミアム系がおすすめです。

サウナイキタイ「イキタイ数」で見る人気ランキング(2026/2/16時点)

サウナイキタイの「イキタイ数」(行きたい数)は、サウナ愛好家たちの関心度を示す重要な指標です。唐津エリアのトップ5はこちら。

  1. JIN6サウナ(785イキタイ)——2025年11月オープンで既に圧倒的な注目度
  2. 鏡山温泉茶屋 美人の湯(187イキタイ)——虹ノ松原近くの地元人気施設
  3. 鳴神温泉 ななのゆ(141イキタイ)——セルフロウリュ+圧倒的コスパ
  4. 唐津シーサイド温泉 西館(123イキタイ)——海を望む絶景外気浴
  5. 唐津シーサイド温泉 東館(74イキタイ)——宿泊者専用の多彩なサウナ

JIN6サウナのイキタイ数785は圧倒的ですよね。他の施設と比べて3倍以上の差があります。オープンからわずか数ヶ月でこの数字ということは、それだけ「唯一無二の体験」を提供しているということでしょう。

→ JIN6サウナの全貌を知りたい方は完全ガイド記事をチェック

目的別おすすめサウナ3選+α

さて、比較表を見ても「結局どこに行けばいいの?」って迷っちゃいますよね。ここでは、目的別に僕が厳選したおすすめサウナをご紹介します。

1. コスパ最強なら「鳴神温泉 ななのゆ」(17時以降640円)

  • 鳴神温泉 ななのゆの外観
  • 鳴神温泉 ななのゆの大浴場
  • 鳴神温泉 ななのゆの大浴場
  • 鳴神温泉 ななのゆのサウナ室
こんな人におすすめ
  • とにかく安くサウナに入りたい
  • セルフロウリュを楽しみたい
  • 美肌効果のある温泉も一緒に楽しみたい

唐津市七山にある「鳴神温泉 ななのゆ」は、僕が調べた限り呼子・唐津エリアで最もコスパが良いサウナです。通常料金でも740円、17時以降なら640円という破格の安さ(※子供料金はさらに割引があります)。

サウナは男性が約88℃(女性は約47℃のミストサウナ)で、男性浴室にはセルフロウリュ用の水桶が常設されています。自分で蒸気量を調整できるのは嬉しいポイントですよね。水風呂は約20℃とマイルドですが、この料金でロウリュができるなら文句なしでしょう。

温泉はpH10.1の強アルカリ性美人の湯で、肌がツルツルになります。肌が弱い人でも安心して入れる優しい泉質ですよ。

アクセス: JR唐津駅から車で約30分。公共交通機関だとちょっと不便なので、レンタカーがおすすめです。

2. 唯一無二の体験なら「JIN6サウナ」(平日2,970円/休日3,850円)

こんな人におすすめ
  • 「ここでしか味わえない」特別なサウナ体験を求めている
  • SNS映えするオシャレなサウナに行きたい
  • 男女一緒に(カップルで)サウナを楽しみたい
  • ロウリュにこだわりがある

正直に言うと、呼子・唐津でサウナといえばJIN6サウナ一択といっても過言じゃないくらい、ここは別格です。

何が別格かって、まず日本初の「鯨の潮吹きオートロウリュ」があること。毎時00分と30分になると、噴水の水がストーブにかかって大量の蒸気が吹き上がるんです。しかもBGMは鯨の鳴き声のアンビエント音楽——これ、本当に鯨の体内にいるような没入感がありますよ。

それから3種類のサウナ×3種類の水風呂という選択肢の豊富さ。鯨サウナ、イカサウナ、唐津焼窯サウナはそれぞれ個性が全く違いますし、水風呂も10℃以下のシングル、14〜16℃の空中水風呂、25℃のバイブラ付きと、その日の体調や気分で選べます。

外気浴スペースも充実していて、2階の展望デッキにはフルフラットリクライニングチェアが計22席。呼子港と呼子大橋を一望しながら潮風に吹かれる時間は、もう言葉にできない気持ちよさです。

さらに、深海Roomにはウォーターベッドと昭和西川のムアツマットがあって、ここで横になると本当に深海に沈んでいくような感覚になります(僕は5分で爆睡しました)。

料金は平日2,970円、休日3,850円と、確かに日帰り温浴施設としては高めですが、2時間半で3種のサウナを全部体験して、外気浴で海を眺めて、深海Roomで昼寝まできると考えたら、むしろコスパ良いんじゃないでしょうか。

→ JIN6サウナの料金体系と宿泊者料金の比較はこちらの記事で詳しく解説しています

3. プライベート貸切なら「旅館大政」(6,000円〜)

こんな人におすすめ
  • プライベートでサウナを楽しみたい
  • ガチサウナー(高温×キンキン水風呂が好き)
  • 特別な日の贅沢

唐津駅から徒歩圏内にある「旅館大政」は、110℃の超高温サウナ×9℃のキンキン水風呂という、ガチサウナー垂涎のスペック。しかも貸切利用が基本なので、誰にも邪魔されずに自分のペースで整えます。

料金は6,000円〜と高めですが、「プライベートサウナ×老舗旅館の雰囲気」を考えれば納得の価格設定ですよね。特別な日に利用したり、サウナ好きの友人と一緒に貸し切ったりするのがおすすめです。

予約制なので、公式HPで予約するか事前に電話で問い合わせてくださいね。

【番外編】海を独占するなら「SHIOJINO サウナ&コテージ」(1組限定・宿泊30,000円〜)

これはもう、サウナ旅のエクストリームです。唐津市浦にある「SHIOJINO」は、1日1組限定のプライベートコテージで、目の前に玄界灘が広がります。

バレルサウナで90℃まで温まったら、そのまま海へダイブ。これ、本当に最高ですよ。海水浴場じゃないので、プライベート感も抜群。15℃の水風呂もありますが、僕は断然海推しです。

夜はミシュランガイド掲載のシェフが作る呼子イカのフルコースを堪能できます(これが本当に絶品)。宿泊料金は30,000円〜と高額ですが、「人生で一度は体験したい極上のサウナ旅」として、大切な人と訪れる価値は十分あります。

唐津・呼子サウナ施設の個別レビュー

ここからは、主要7施設について、もう少し詳しくレビューしていきます。

JIN6サウナ——鯨の潮吹きロウリュは全国唯一

基本情報

  • 住所:佐賀県唐津市呼子町呼子3079(中尾甚六HOTEL内)
  • 営業時間:10:00〜22:00(最終受付21:00)
  • 料金:平日2,970円/休日3,850円(宿泊者は1,100円で入り放題)
  • サウナイキタイ:785イキタイ
  • 公式サイト:https://jinroku-sauna.kujira-yobuko.com/

3つのサウナ室

鯨サウナ(約80℃/定員20名)は、日本初の潮吹きオートロウリュを体験できる空間です。毎時00分と30分に噴水の水がストーブに降り注ぎ、大量の蒸気が吹き上がります。これ、ただのロウリュじゃなくて、本当に鯨が潮を吹いているような臨場感があるんですよ。暗めの照明と鯨の鳴き声のBGM、そして奥に行くほど狭くなる空間が、まるで鯨の体内に入り込んだような没入感を生み出しています。

イカサウナ(約80℃/定員20名)は、呼子港を一望する大窓が特徴。座面が日本初の「イカの吸盤型」になっていて、座り心地が独特です。オートロウリュ(海藻・ハーブの香り)があって、運が良ければイカ墨ロウリュに当たることも(※実施時間は現地掲示をご確認ください)。イカ墨には美髪・美肌効果があるらしいですよ。

唐津焼 窯サウナ(約80℃/定員8名)は、本物の唐津焼登り窯のレンガと阿蘇黄土で仕上げた、めちゃくちゃ贅沢な空間。ペレットストーブで本物の火を使っているので、炎の「ゆらぎ」を眺めながら蒸されるのが最高です。唐津茶(ほうじ茶)のセルフロウリュができるのも、この窯サウナだけ。

3つの水風呂

空中水風呂(14〜16℃/定員5名)は、文字通り空中に浮かぶガラス張りの水風呂。呼子港と呼子大橋を一望しながら、まるで空を飛んでいるような浮遊感があります。僕はこの水風呂が一番好きですね。

イケス水風呂「荒狂波-aranami-」(10℃以下/定員4名)は、実際のイカ生簀をリノベーションした、シングル温度のキンキン水風呂。荒れ狂うジェットが体に当たって、一気に覚醒します。ガチサウナーはこれ一択でしょう。

イケス水風呂「凪-nagi-」(約25℃/定員6名)は、バイブラ付きの温かめ水風呂。ハーブ効能+備長炭浄化で、冷々交代浴にも対応しています。水風呂が苦手な方や、リラックス重視の方におすすめ。

休憩スペースの充実度が半端ない

2階の展望デッキにはフルフラットリクライニングチェアが計22席。ここで横になって呼子港を眺めていると、時間を忘れます。潮風が気持ちいいんですよね。

そして深海Room——これ、本当にヤバいです。ウォーターベッド×2台と昭和西川のムアツマット×6台があって、日本のサウナ施設で初めて導入されたそうです。暗い部屋で静かな音楽が流れていて、本当に深海に沈んでいくような感覚。僕は「5分だけ休憩」のつもりが30分爆睡してました。

1階のテラスには足腰湯もあって、下半身を約40℃のお湯で温めながら潮風に当たるという、新感覚の休憩ができます。

サウナドリンクも本気

おすすめは玄海塩オロポ(呼子沖の「一の塩」使用)。氷までオロポなので、最後まで薄まらないんですよ。あとはストロングジンジャー(自家製辛口ジンジャーエール)が、発汗促進用のスターターショットとして優秀です。

アメニティは全部無料

タオルセット、シャンプー・コンディショナー・ボディソープ、スキンケア(化粧水・乳液・メイク落とし)、綿棒、ビート板(サウナマット)、給水器、Wi-Fi、電源——全部無料です。手ぶらで行けるのが本当にありがたい。水着とポンチョだけ有料レンタル(各500円)ですが、持ってない方は借りればOK。

→ JIN6サウナの口コミ・評判を知りたい方はレビュー記事をチェック

鏡山温泉茶屋 美人の湯——800円で源泉かけ流し×竹炭サウナ

虹ノ松原のすぐ近く、鏡山の麓にある日帰り温浴施設です。料金は800円(17時以降は700円)と非常にリーズナブル。

サウナは男性約85℃、女性約78℃で、竹炭を使った遠赤外線サウナ。じわじわと体の芯から温まる感じが好きです。水風呂は男性約20℃、女性約18℃と、やや温かめ。外気浴スペースもあって、鏡山の緑を眺めながらのんびりできます。

温泉は源泉かけ流しの天然温泉で、肌がしっとりします。サウナと温泉のセットで800円は、本当にコスパ良いですよね。

地元の常連さんが多いので、観光客はちょっとアウェー感あるかもしれませんが、それも含めて「地元のサウナ」を体験したい方にはおすすめです。

唐津シーサイドホテル西館——虹の松原を望む絶景外気浴

東唐津の海岸沿いにある「唐津シーサイドホテル」の西館は、日帰り温泉施設「からつ温泉SPA」として一般開放されています。料金は1,800円〜。

サウナは約95℃前後としっかり高温。水風呂は約16℃と約22℃です。外気浴スペースから虹の松原と海を一望できるのが最大の魅力。晴れた日の夕暮れ時は本当に絶景ですよ。

温泉は自家源泉で、ナトリウム・カルシウム塩化物泉。海のそばならではの塩泉で、体がポカポカ温まります。

ただし、シーサイドホテルにはもう一つ「東館」があって、そちらは宿泊者専用のプレミアムスパ(複数のサウナルーム)があります。東館の方がサウナのクオリティは高いので、本気でサウナを楽しみたいなら宿泊も検討する価値ありです。

鳴神温泉 ななのゆ——セルフロウリュ×pH10.1美肌の湯

  • 鳴神温泉 ななのゆの外観
  • 鳴神温泉 ななのゆの大浴場
  • 鳴神温泉 ななのゆの大浴場
  • 鳴神温泉 ななのゆのサウナ室

七山の山間にある日帰り温浴施設。料金は740円、17時以降なら640円と圧倒的なコスパ(※子供料金はさらに割引があります)。

男性サウナは約88℃で、セルフロウリュ用の水桶が常設されています。自分で蒸気量を調整できるのが楽しいですよね。女性サウナは約47℃のミストサウナなので、ガチサウナーの女性にはちょっと物足りないかも。

水風呂は約20℃とマイルド。外気浴スペースは屋外にベンチがあるので、山の空気を吸いながらゆっくりできます。

温泉はpH10.1の強アルカリ性美人の湯で、肌がツルツルになります。サウナ後に美肌効果のある温泉でさらに整う——これで640円(17時以降)は、本当にお得すぎます。

旅館大政——110℃×9℃の本格プライベートサウナ

唐津駅から徒歩10分、老舗旅館「大政」には、110℃の超高温サウナ×9℃のキンキン水風呂という、ガチサウナー仕様のプライベートサウナがあります。

料金は6,000円〜と高めですが、完全貸切で誰にも邪魔されずに自分のペースで整えるのは、何物にも代え難い贅沢です。しかも老舗旅館の風情ある空間で、特別な時間を過ごせます。

予約制なので、事前に電話で問い合わせてください。記念日やご褒美サウナとして、一度は体験してみたいですね。

SHIOJINO サウナ&コテージ——海気浴×ミシュランイカ料理の1組限定体験

唐津市浦にある「SHIOJINO」は、1日1組限定のプライベートコテージ。目の前に玄界灘が広がる、まさに「海のサウナ」です。

バレルサウナは90℃で、セルフロウリュ(七山茶)ができます。15℃の水風呂もありますが、ここの本命はそのまま海へダイブすること。プライベートビーチのような感覚で、誰にも邪魔されず海で外気浴できるんですよ。

夜はミシュランガイド掲載のシェフが作る呼子イカのフルコースを堪能。活き造り、天ぷら、煮付け、イカシュウマイ——どれも絶品です。

宿泊料金は30,000円〜と高額ですが、「人生で一度は体験したい極上のサウナ旅」として、大切な人との記念日にぴったりです。

山瀬の里——約75℃薪サウナ×天然川水の野趣あふれる体験

浜玉の山間にある「山瀬の里」は、約75℃の薪サウナ×天然川水の水風呂という、野趣あふれる体験ができる穴場スポット。

料金は入浴600円、サウナ利用は別途1,100円が必要です。外気浴は森林の中でできるので、鳥のさえずりを聞きながらのんびり整えます。キャンプ場も併設されているので、キャンプついでにサウナ——なんて使い方もできますよ。

ただし、公共交通機関でのアクセスは難しいので、車必須です。

福岡から日帰りで楽しむ唐津サウナ旅モデルコース

「東京からわざわざ唐津まで行くのは大変だけど、福岡から日帰りで行けるなら行ってみたい」——そう思っている方も多いんじゃないでしょうか。

僕も実際に福岡・博多駅からJIN6サウナまで日帰りで行ってみたので、モデルコースをご紹介します。

Q
【車で行く場合】福岡市内→唐津→呼子(片道約90分)
08:00
福岡市内を出発
09:30
JIN6サウナ到着(10:00オープン)
10:00
JIN6サウナで2時間半たっぷり堪能
12:30
呼子甚六食堂でランチ(イカ活き造り定食)
14:00
呼子朝市を散策
15:00
唐津城を見学(車で約20分)
16:30
帰路へ
18:00
福岡市内到着

車で行く場合、福岡都市高速→福岡前原道路→西九州自動車道→二丈浜玉道路経由で、唐津ICまで約60分。そこから呼子までさらに約30分で、合計約90分です。

駐車場はJIN6サウナに30台分あるので、安心してください。

Q
【電車+バスで行く場合】博多駅→唐津駅→呼子(片道約110分)
08:30
博多駅から地下鉄空港線で姪浜駅へ(約20分)
08:50
姪浜駅からJR筑肥線で唐津駅へ(約60分)
09:50
唐津駅到着
10:00
昭和バス「呼子」行きに乗車(約30分)
10:30
「呼子」バス停下車、徒歩5分でJIN6サウナ到着
11:00
JIN6サウナで2時間半たっぷり堪能
13:30
呼子甚六食堂でランチ
15:00
バスで唐津駅へ
16:00
JR筑肥線で姪浜駅へ
17:00
地下鉄で博多駅へ
17:30
博多駅到着

電車+バスの場合、博多駅から片道約110分かかります。昭和バスは1時間に1本程度なので、事前に時刻表をチェックしておくのがおすすめです。

サウナ後のおすすめグルメ——呼子イカ活き造り

呼子といえばイカの活き造りですよね。JIN6サウナのすぐ近くにある「呼子甚六食堂」では、朝獲れのヤリイカやケンサキイカを、目の前で捌いて出してくれます。

透明でコリコリした食感のイカを、玄海塩で食べると——これがサウナ後の体に染みるんですよ。サウナで失った塩分を、最高の形で補給できます。

ゲソは天ぷらにしてもらえるので、活き造り→天ぷらのフルコースがおすすめです。

→ 呼子グルメと周辺観光スポットの詳細はこちらの記事でまとめています

日帰りのメリット・デメリット

メリット
  • 交通費+サウナ代だけで済む(宿泊費がかからない)
  • 気軽に行ける
デメリット
  • 2時間半の時間制限がある
  • 最終バスの時間を気にする必要あり
  • 空いてる時間帯のサウナを楽しめない
  • 呼子の朝市(朝7:30〜12:00)に行きづらい

日帰りでも十分楽しめますが、「本当にJIN6サウナを満喫したいなら、泊まった方がいい」というのが僕の正直な感想です。

その理由は、次のセクションで詳しくお話しします。

→ 福岡からのアクセス方法の詳細はこちらの記事をどうぞ

泊まればもっと整う——宿泊付きで楽しむ唐津サウナ旅

ここまで読んで、「JIN6サウナ、めっちゃ良さそう!でも2時間半じゃ足りなくない?」って思った方、いませんか?

大正解です。

実は、JIN6サウナには宿泊者だけの超お得な特典があるんですよ。

宿泊者特典:1,100円でサウナ入り放題(営業時間内)

JIN6サウナのすぐ上階にある「中尾甚六HOTEL本館」(2026年1月30日オープン)に宿泊すると、サウナが1,100円で営業時間内(10:00〜22:00)に何度でも入れます。日帰りのような2時間半の時間制限がなく、回数制限もありません。

これ、どれくらいお得かって、サウナ料金だけで計算してみましょう。

【日帰りで2回入る場合のサウナ料金】

  • 休日料金:3,850円 × 2回 = 7,700円

【宿泊者のサウナ料金】

  • 1,100円(営業時間内なら何回入ってもOK)

サウナ料金の差額:6,600円

そうなんです、宿泊者の方がサウナ料金だけで6,600円も安いんですよ(※別途宿泊費がかかります)。しかも朝・昼・夜と3回でも4回でも入ることができます。

僕みたいに「せっかく来たなら何度も入りたい」という欲張りタイプには、宿泊一択ですよね。

JIN6サウナが1,100円で入り放題!
中尾甚六ホテル

中尾甚六HOTEL——オーシャンビュー客室で最高の余韻

「中尾甚六HOTEL本館」は、全室オーシャンビュー。窓から呼子港と呼子大橋が一望できます。

サウナで思いっきり整った後、そのまま上階の客室でゴロゴロしながら海を眺める——これ、最高の贅沢ですよ。僕はサウナ後に客室でビール飲みながら夕陽を眺めて、「人生で一番幸せかも」って思いました(大げさじゃなく)。

しかも、宿泊すれば翌朝の空いてる時間帯に独占状態でサウナに入れるんです。朝の静かなサウナ、誰もいない外気浴デッキで海を眺める——これ、日帰りじゃ絶対味わえない贅沢ですよ。

さらに、朝食後は呼子朝市(朝7:30〜12:00)へ徒歩で行けます。新鮮なイカや海産物が並ぶ呼子朝市は、呼子観光のハイライト。これも宿泊者だけの特権ですね。

→ 中尾甚六ホテルの客室・料金・予約方法の詳細はこちらの記事で完全ガイドしています

1泊2日モデルコース

【1日目】
08:00 福岡市内を出発
09:30 JIN6サウナ到着
10:00 チェックイン&1回目のサウナ(2時間)
12:00 呼子甚六食堂でランチ(イカ活き造り定食)
13:30 呼子の町を散策(呼子大橋、風の見える丘公園など)
15:00 客室でのんびり休憩
17:00 2回目のサウナ(夕陽を見ながら外気浴)
19:00 夕食(海鮮料理)
21:00 3回目のサウナ(貸切状態)
23:00 客室で就寝

【2日目】
07:00 4回目のサウナ(朝の独占タイム)
08:30 朝食
09:30 呼子朝市を散策
11:00 チェックアウト
11:30 唐津城や虹ノ松原を観光
13:00 帰路へ
14:30 福岡市内到着

1泊2日なら、サウナに4回入って、呼子朝市も楽しめて、唐津観光もできる——これ、最高のプランじゃないですか?

→ 1泊2日のモデルコースの詳細はこちらの記事で解説しています

唐津シーサイドホテル東館という選択肢も

「もっと大型リゾートホテルの雰囲気が好き」という方には、唐津シーサイドホテル東館もおすすめです。

東館は宿泊者専用のプレミアムスパがあって、98℃の高温サウナと4種類のサウナを楽しめます。虹の松原を一望する絶景露天風呂も魅力的。

ただし、サウナのクオリティと体験の唯一性でいえば、やっぱりJIN6サウナ×中尾甚六HOTELの方が上だと僕は思います。JIN6サウナの鯨の潮吹きロウリュや深海Roomは、他では絶対に体験できませんからね。

→ 呼子・唐津エリアのホテルを徹底比較した記事はこちら

まとめ:唐津・呼子サウナの選び方チェックリスト

さて、ここまで呼子・唐津エリアのサウナを徹底比較してきましたが、最後に「どのサウナを選べばいいか」の判断フローチャートをまとめます。

あなたにピッタリのサウナはどれ?

Q1. 予算はどれくらい?

  • 500円以内で楽しみたい → 鳴神温泉ななのゆ(17時以降320円)、台場の湯(約450円)
  • 1,000円前後でコスパ良く → 鏡山温泉茶屋 美人の湯(800円)、山瀬の里(600円)
  • 3,000円前後で特別な体験 → JIN6サウナ(平日2,970円/休日3,850円)
  • 6,000円以上で贅沢に → 旅館大政(6,000円〜)、SHIOJINO(宿泊30,000円〜)

Q2. 何を重視する?

  • コスパ最強 → 鳴神温泉ななのゆ
  • 唯一無二の体験 → JIN6サウナ
  • プライベート感 → 旅館大政、SHIOJINO
  • 絶景 → 唐津シーサイドホテル西館、JIN6サウナの外気浴デッキ
  • セルフロウリュ → 鳴神温泉ななのゆ、JIN6サウナの窯サウナ

Q3. 日帰り?それとも宿泊?

  • 日帰りで気軽に → 鏡山温泉茶屋、鳴神温泉ななのゆ、JIN6サウナ(2時間半制)
  • 宿泊してじっくり楽しむ → 中尾甚六HOTEL(JIN6サウナ入り放題1,100円)、唐津シーサイドホテル東館、SHIOJINO

Q4. カップルや家族で行く?

  • 男女一緒に楽しめる → JIN6サウナ(水着着用・男女共用)、SHIOJINO
  • 男女別でも充実 → 鏡山温泉茶屋、唐津シーサイドホテル

僕の最終結論:JIN6サウナ×中尾甚六HOTEL宿泊が最強

色々なサウナを比較してきましたが、「せっかく唐津まで来たなら、絶対に体験すべき」と自信を持っておすすめできるのは、やっぱりJIN6サウナです。

理由は3つ。

  1. 日本初の鯨の潮吹きロウリュ、3種サウナ×3種水風呂、深海Roomという唯一無二の体験
  2. 宿泊者は1,100円で営業時間内に入り放題(日帰り2回分のサウナ料金より6,600円お得)
  3. 中尾甚六HOTELの全室オーシャンビュー客室で、サウナ後の余韻を最高に楽しめる

日帰りでも十分楽しめますが、本当の意味で「JIN6サウナを満喫する」なら、1泊2日で中尾甚六HOTELに泊まって、朝・昼・夜と3〜4回入るのが最高のプランです。

呼子朝市も楽しめますし、唐津城や虹ノ松原の観光もできます。福岡から車で90分という距離も、週末旅行にちょうどいいですよね。

→ 中尾甚六ホテルの宿泊予約はこちらから

じゃらん楽天トラベル
Yahoo!トラベルJTBHotels.com
一休.com近畿日本Expedia

よくある質問(Q&A)

Q1. JIN6サウナは予約が必要ですか?

いいえ、予約不要です。営業時間(10:00〜22:00)内に直接訪れればOK。ただし、混雑が予想される週末や祝日は、早めの時間帯に行くのがおすすめです。

Q2. 水着を持っていないのですが、レンタルできますか?

はい、JIN6サウナでは水着とポンチョのレンタル(各500円)があります。手ぶらで行けるので安心してください。

Q3. タトゥーがありますが入れますか?

JIN6サウナはタトゥーOKです。気兼ねなく楽しんでください。

Q4. 女性一人でも行きやすいですか?

JIN6サウナは男女共用(水着着用)なので、女性一人でも安心して利用できます。深海Roomでのんびり休憩したり、外気浴デッキで海を眺めたり——一人の時間を存分に楽しめますよ。

Q5. 呼子までのアクセスが不便そうですが、レンタカーは必須ですか?

福岡から車で行くのが一番楽ですが、電車+バスでも行けます(博多駅から約110分)。ただし、バスの本数が少ないので、時刻表を事前にチェックしておくのがおすすめです。

→ アクセス方法の詳細はこちらの記事で解説しています

Q6. 子供連れでも大丈夫ですか?

JIN6サウナは水着着用なので、家族で一緒に入れます。ただし、サウナ室は高温なので、小さなお子さんは無理せず水風呂や外気浴だけ楽しむのもアリですね。

Q7. 呼子のイカ料理はどこで食べられますか?

JIN6サウナのすぐ近くに「呼子甚六食堂」があります。朝獲れのヤリイカやケンサキイカの活き造りを、目の前で捌いて出してくれますよ。ゲソは天ぷらにしてもらえるので、セットでどうぞ。

→ 呼子グルメの詳細はこちらの記事でまとめています

この記事のまとめ

呼子・唐津エリアのサウナを徹底比較してきましたが、いかがでしたか?

コスパ重視なら鳴神温泉ななのゆ(17時以降320円)、地元の温浴施設なら鏡山温泉茶屋(800円)、絶景を楽しむなら唐津シーサイドホテル西館、プライベート貸切なら旅館大政(6,000円〜)——それぞれに魅力があります。

でも、「せっかく唐津まで来たなら、ここでしか味わえない体験をしたい」という方には、JIN6サウナ一択です。

日本初の鯨の潮吹きロウリュ、3種サウナ×3種水風呂、22席の外気浴デッキ、深海Room——どれをとっても他では体験できない、唯一無二のサウナ。

そして、中尾甚六HOTELに泊まれば1,100円でサウナ入り放題(日帰り2回分より6,600円お得)。全室オーシャンビューの客室で、サウナ後の余韻を存分に楽しめます。

僕は1泊2日で訪れて、サウナに4回入って、呼子朝市を満喫して、イカの活き造りを食べて——「人生で一番幸せなサウナ旅だった」と心から思いました。

あなたも、呼子・唐津のサウナで最高の「ととのい」体験をしてみませんか?

JIN6サウナが1,100円で入り放題!
中尾甚六ホテル

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大塚誠也
大塚誠也
おおつか せいや

サウナ大好きサラリーマン。
仕事帰りや休日にサウナを巡っています。
サウナ上がりのオロポとおいしいご飯が大好物
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