おかえりサウナ板橋|板橋本町駅1分の土壁フィンランドサウナ。料金・営業時間・アクセスを開業前まとめ
板橋本町駅のA4出口を出て、歩いてわずか約1分。
そんな場所に、2026年5月6日(水)、新しいサウナ専門施設がグランドオープンします。
その名も──「おかえりサウナ板橋」。
名前を聞いた瞬間、なんか、グッときませんでした?「おかえり」って言われたいですよね、サウナで。仕事でちょっとしんどいことがあった日の帰り道に、駅から1分のサウナが「おかえり」って迎えてくれる…そういう場所って、ありそうでなかった気がするんです。
この記事では、おかえりサウナ板橋のオープン情報・設備・料金・アクセスなど、現時点で公開されている情報を整理しました。板橋近辺でサウナを探している方・仕事帰りにサっとサウナを楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
この記事でわかること
- おかえりサウナ板橋の料金・営業時間・アクセス
- 都内でも稀少な「土壁フィンランドサウナ」とはどんな体験か
- 板橋区の他のサウナ施設との違い・比較
- 持ち物チェックリスト・よくある質問
基本情報まとめ
まずはサクッと全体を把握できるように、おかえりサウナ板橋の基本情報を一覧にまとめました。ここだけ読めば概要はバッチリです。
| 施設名 | おかえりサウナ板橋 |
|---|---|
| グランドオープン日 | 2026年5月6日(水) |
| プレオープン期間 | 2026年4月29日(水・祝)〜5月4日(月・祝) |
| 住所 | 東京都板橋区大和町17-4 近松ビル1F |
| 電話番号 | 03-6697-8545 |
| 最寄り駅 | 都営三田線「板橋本町」駅 A4出口 徒歩約1分 |
| 利用形態 | 男性専用(月1〜2回レディースデー開催予定) |
| サウナ | 土壁フィンランドサウナ・定員16席(予定)・セルフロウリュ対応 |
| 水風呂 | 13〜15℃ |
| 休憩スペース | 内気浴ルーム(独立空間・定員12席(予定)) |
| その他設備 | 壺湯(直径110cm)・シャワーブース・ドライヤー完備 |
| 料金(平日) | 60分 1,330円 / 90分 1,790円 / 120分 2,040円 |
| 料金(土日祝) | 60分 1,550円 / 90分 2,010円 / 120分 2,260円 |
| 延長料金 | 30分 +500円(平日)/ +600円(土日祝) |
| タオル | 持参可・ハンドタオル&バスタオルのレンタルあり(200円) |
| 支払い方法 | 完全キャッシュレス(現金不可) |
| 定休日 | 不定休(2ヶ月に1回メンテナンス日あり) |
| 公式サイト | okaerisauna.com |
| @okaeri_sauna |
アクセス・板橋本町駅からの行き方

板橋本町駅から歩いて約1分
おかえりサウナ板橋へのアクセスは、都営三田線「板橋本町」駅が最寄り駅です。A4出口を出てから徒歩約1分という、駅近立地が大きな特徴の施設です。
「駅から近い」と書いてあっても実際は5〜10分歩く…なんてこと、あるあるじゃないですか。でもここは本当に「出口出たらすぐ」です。中山道(国道17号)と環七通りが交差する大和町交差点付近の近松ビル1Fが施設の場所。ビル1Fなのでエレベーターも不要で、仕事帰りの疲れた体でも迷わずたどり着けます。
ちなみに旧・居酒屋「有明」の跡地だそうで、長年この街に親しまれてきた場所に新たなサウナ施設が生まれるというのも、なんとなく感慨深いですよね。
都心主要駅からのアクセス例
板橋本町駅(都営三田線)へのアクセスをいくつか載せておきますね。
| 出発駅 | 乗換 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| 三田・大門 | 直通 | 約17分 |
| 春日・後楽園 | 直通 | 約10分 |
| 神保町 | 直通 | 約8分 |
| 日比谷・内幸町 | 直通 | 約20分 |
| 渋谷(乗換) | 三田で乗換 | 約30分 |
都営三田線沿線にお住まいの方・お勤めの方にとっては、本当に「帰り道にあるサウナ」という感覚で使えそうですよね。
駐車場・自転車について
駐車場は施設に専用駐車場はありません。また、店舗前は駐輪禁止となっています。お車・自転車・バイクでのご来店はご注意ください。公共交通機関でのアクセスがおすすめです。
「おかえり」に込められた想い

税理士からサウナ経営へ──地元板橋への恩返し
おかえりサウナ板橋を立ち上げたオーナーは、板橋区で生まれ育ち、約20年間にわたって税理士業界に携わってきた人物。数字と向き合い続けた仕事人が、なぜサウナ経営に踏み出したのか。
その答えは「大好きなサウナの魅力を伝え、地域活性化の一助になりたい」という純粋な想いだったそうです。地元・板橋に、自分が本当に行きたいと思えるサウナ専門施設をつくる──ビジネス的なシャープさよりも、そういう人間的な熱量がこの施設の背骨にある気がして、個人的にはとても好感が持てます。
「まちのリビング」を目指す施設コンセプト
公式サイトにはこんな言葉が書いてあります。
「今日も一日がんばったあなたが、ホッとひと息ついて、素の自分に戻れる場所。家でもカフェでもない、自然体のままくつろげる空間。」
これ、すごくわかるんですよね。家に帰っても仕事のことを考えてしまう日とか、カフェでは周りが気になって落ち着けない日とか。そういうときに「ただいま」と言いながら入れる場所──そういう”まちのリビング“のような施設を目指しているそうです。
施設名の「おかえり」は、仕事帰りの疲れた体と心を、やさしく迎え入れたいという想いから来ているんですね。名前を聞いただけで、なんとなくほっとする感じ、わかる気がします。
Makuakeでクラウドファンディングを実施
オープン前にMakuakeでクラウドファンディングを実施しており、目標金額は100万円。板橋でサウナ専門施設を待ち望んでいた人たちの期待が集まっているようです。
Makuakeでは先行割引チケットなどのリターンが用意されています。まだ間に合うようであればMakuakeのプロジェクトページをチェックしてみてください。
設備・サウナを徹底解説
おかえりサウナ板橋の設備について、一つひとつ丁寧に解説していきますね。
土壁フィンランドサウナ──都内でも稀少な包まれる熱さ

おかえりサウナ板橋の最大の特徴、それが土壁フィンランドサウナ(定員16席・予定)です。
群馬県の人気サウナ施設「温窟サウナかま蔵」の協力のもと実現した、都内でも数えるほどしかない土壁仕様のサウナ室。一般的なフィンランドサウナは木材(ヒノキ・パイン材など)が使われることがほとんどですが、おかえりサウナ板橋では土壁を採用しています。
なぜ土壁なのかというと、土壁の曲面にロウリュの蒸気が沿って循環するという設計上のメリットがあるから。木材だと蒸気がそのまま広がりますが、土壁の曲面では蒸気がゆるやかに室内を巡り、熱が全身をやわらかく包み込むような感覚になるそうです。
また土には湿度を調整する機能があります。乾燥しすぎず、蒸れすぎず──まさにフィンランド式サウナの「心地よい熱さ」を最大化するための素材選択なんですね。土の素朴な質感と、包まれるような熱体験。実際に入ってみないとわからない感覚ですが、それだけに楽しみで仕方がありません。
セルフロウリュ対応なので、自分のタイミングで好きなだけロウリュを楽しめるのも嬉しいポイントです。
セルフロウリュの楽しみ方(初心者向け)
「ロウリュって何?」という方のために簡単に説明しておきますね。
ロウリュ(löyly)とは、サウナストーンに水をかけて蒸気を発生させ、室温と体感温度を上げるフィンランド式の入浴法です。セルフロウリュとは、その操作を自分で行えるということ。
基本的な手順はこんな感じです。
- サウナ室に入ってまず体を温める(5〜8分目安)
- 桶に入った水(またはアロマ水)をラドルで少量すくう
- サウナストーンの上にゆっくりとかける
- シュゥゥッという音とともに蒸気が広がるのを感じる
- 自然に温度が落ち着いてきたら繰り返す
最初は少量から試してみるのがおすすめです。かけすぎると一気に体感温度が上がるので、初心者の方は慌てずゆっくりと楽しんでください。
水風呂は13〜15℃──ととのいへの黄金水温

サウナで十分に体を温めたら、次は水風呂です。おかえりサウナ板橋の水風呂は13〜15℃。
この温度帯、個人的にはすごく好きなんです。「14℃前後」って、サウナ好きの間では“キンキン”と”やさしい”の境界線みたいな温度で、刺さるような冷たさはないけどしっかり体の芯まで冷える感じ。水が体に触れた瞬間の「ッッッ…」っていう感覚、たまりませんよね。
13℃という温度はかなりしっかり冷えていますので、初心者の方は最初は足先から徐々に体を慣らしていくのがいいかもしれません。
壺湯──サウナ前の”予熱の儀式”

壺湯は直径110cmと、大柄な方でもゆったり浸かれるサイズ。サウナ前に体を温めるための湯船として設置されています。
「え、サウナ前にお湯に入るの?」と思う方もいるかもしれませんが、これが実は理にかなっているんです。あらかじめ体を温めておくことで発汗効率がアップし、サウナ室の中でより速く、より深く温まれるようになります。冷えた体でいきなりサウナ室に入るよりも、体への負担が少ないという意味でも◎。
特に仕事帰りで体が冷えていたり、冬の寒い時期には、壺湯でじんわり温めてからサウナへ向かうという流れがおすすめです。
内気浴ルーム──静かに、深く、ととのう独立空間

サウナ→水風呂→休憩。この繰り返しでいわゆる「ととのい」が生まれます。そのための休憩スペースが、完全独立した内気浴ルーム(定員12席・予定)です。
「外気浴じゃないの?」と思う方もいると思います。確かに、屋外テラスで外の空気を浴びる「外気浴」は多くのサウナ好きに愛されています。でも、ビルの1Fという立地の特性上、おかえりサウナ板橋は内気浴を選択。そして、ただ部屋を仕切っているだけではなく、空調・照明を最適化し、外の騒音を遮断した”静かにととのえる空間”として設計されています。
サウナ室と浴室エリアを扉で仕切った独立空間なので、温度も音も完全にコントロールされている。街の喧騒も、他のお客さんのざわめきも遮断されて、ただ静かに天井を眺める。その感覚、想像するだけで気持ちよさそうじゃないですか。
料金・プラン・営業時間

時間制で気軽に使えるサウナ
おかえりサウナ板橋は時間制の料金体系を採用しています。「がっつり2時間サウナする日」も「仕事帰りに60分でサクッと入る日」も、ニーズに合わせて選べるのが嬉しいですね。
料金表(2026年5月グランドオープン時点・予定)
| プラン | 平日料金 | 土日祝料金 |
|---|---|---|
| 60分 | 1,330円 | 1,550円 |
| 90分 | 1,790円 | 2,010円 |
| 120分 | 2,040円 | 2,260円 |
| 延長30分 | +500円 | +600円 |
| タオルレンタル | 200円 | 200円 |
平日の60分1,330円という設定、サウナ専門施設としてはかなり利用しやすい価格帯だと思います。「仕事帰りに60分で2セットこなす」ならこのプランで十分ですし、「ゆっくり3セットしたい」なら90分か120分を選べばいい。
支払いは完全キャッシュレス(現金不可)。対応している決済方法は以下の通りです。
- クレジットカード(主要ブランド対応)
- 交通系IC(Suica・PASMOなど)
- iD / QUICPay
- 楽天Edy / nanaco / WAON
- QRコード決済(PayPayなど)
財布を取り出してお金を数える煩わしさがないのは、仕事帰りの疲れた状態には地味にありがたいですよね。
他施設との料金比較
参考として、板橋区・近隣エリアの主要サウナ施設との料金感を比較してみます。
| 施設名 | 料金感 | 特徴 |
|---|---|---|
| おかえりサウナ板橋 | 平日60分 1,330円〜 | サウナ専門・土壁・駅1分 |
| さやの湯処(前野原温泉) | 入浴料 970円〜(時間制なし) | 天然温泉・大型施設・混雑 |
| クアパレス藤 | 入浴料 550円〜 | 銭湯サウナ・昭和レトロ |
| みやこ湯 | 入浴料 550円+サウナ230円 | 銭湯サウナ・サ道聖地 |
さやの湯処は時間制なしで970円〜なので「ゆっくり長居したい派」には最強ですが、常時混んでいることで有名。一方おかえりサウナ板橋は「短時間でも気軽に入れるサウナ専門施設」として、全く異なるニーズに応えます。
営業時間
| 曜日 | 営業時間 | 最終入場 |
|---|---|---|
| 月〜木 | 15:00〜24:00 | 23:00 |
| 金 | 15:00〜翌1:00 | 24:00 |
| 土 | 12:00〜翌1:00 | 24:00 |
| 日・祝 | 12:00〜24:00 | 23:00 |
平日は午後3時スタートなので、仕事帰りの利用がメインターゲットですね。金曜と土曜は深夜1時まで営業しているので、残業が長引いた日でも「終電を気にしながら急いでサウナ」という状況にならないのが良い。
定休日は不定休で、2ヶ月に1回程度のメンテナンス日あり。公式サイトやInstagramで事前確認することをおすすめします。
板橋区のサウナと比較してみた
板橋はサウナ施設が豊富な街
実は板橋区、サウナイキタイに30施設以上が登録されるくらいサウナ施設が揃っている街なんです。大型温泉から老舗銭湯まで、バリエーションが豊か。ただ、サウナ「専門」施設となると、これまではほぼ選択肢がありませんでした。
おかえりサウナ板橋は、板橋区に新たに生まれる「サウナ専門施設」という珍しいポジションの施設です。既存施設とどう違うのかを整理してみますね。
板橋区主要サウナ施設との比較
前野原温泉 さやの湯処

板橋区サウナの絶対王者。サウナイキタイのイキタイ数8,000件超という圧倒的な人気を誇る天然温泉施設です。源泉かけ流し温泉・広大な日本庭園・食事処まで完備した総合力は文句なし。
ただ、唯一の弱点が「混雑」です。土日はほぼ常に混んでいて、「ゆっくりできなかった…」という口コミも少なくありません。そして最寄りバス停から徒歩10分超という立地も、仕事帰りに気軽に寄るには少しハードル高め。
板橋本町駅からのアクセス:バス利用で約20〜30分程度(やや不便)
クアパレス藤

建築家・今井健太郎設計の個性的なデザインが特徴。サウナイキタイのイキタイ数2,600件超で、板橋本町エリアでは比較的近い施設の一つです。昭和レトロな雰囲気と独自の世界観が好きな人には刺さるでしょう。料金も銭湯ベースで比較的手頃。
板橋本町駅からのアクセス:徒歩10分程度
みやこ湯

ドラマ「サ道」のロケ地として有名な、いわば板橋のサウナ聖地。サウナイキタイのイキタイ数2,200件超とリスペクト高し。昔ながらの銭湯サウナの良さが詰まった場所ですが、設備面での最新性は控えめ。
板橋本町駅からのアクセス:別駅エリアのため要乗換
おかえりサウナ板橋が選ばれる理由
板橋区のサウナ施設がどれも魅力的なのは間違いないのですが、おかえりサウナ板橋ならではの強みを整理するとこうなります。
| 強み | 詳細 |
|---|---|
| 駅近立地 | 板橋本町駅A4出口から徒歩1分。通勤帰りに立ち寄りやすい |
| 土壁フィンランドサウナ | 都内でも稀少。温窟サウナかま蔵の協力のもと実現 |
| セルフロウリュ対応 | 自分のペースで蒸気を調整できる |
| 独立した内気浴ルーム | 静寂の中でととのえる専用空間 |
| 時間制・キャッシュレス | 仕事帰りの利用に最適化された設計 |
| サウナ専門施設 | サウナ体験に特化したシンプルな構成 |
| 予約不要 | 思い立ったらすぐ入れる。当日ふらっとOK |
特にポイントなのは「駅から徒歩1分」という立地。板橋区のサウナ施設の中でも、「今日はちょっと寄ってこ」ができる距離感は大きな魅力です。
とはいえ、大きな浴槽(炭酸泉・薬湯など)や外気浴・食事処を求める方には、さやの湯処のほうが合っているかもしれません。「サウナそのものを楽しみたい」派にはおかえりサウナ板橋、「温泉からサウナまで全部楽しみたい」派にはさやの湯処、という使い分けが現実的ではないでしょうか。
持ち物チェックリスト

行く前に準備しておこう
おかえりサウナ板橋に行く前に確認しておきたい持ち物をまとめました。「現金不可なの知らなかった…」ということがないよう、事前にチェックしておくことをおすすめします。
必須アイテム
- ✅ タオル(バスタオル+ハンドタオル)/持参可。レンタルあり(セット200円)
- ✅ 着替え
- ✅ スマートフォン or キャッシュレス決済カード/完全キャッシュレスなので現金は不要
あると快適なアイテム
- 🧢 サウナハット/土壁サウナの熱から頭部を守る。セルフロウリュ時は特にあると安心
- 🛁 MOKUタオル(今治タオル)/速乾で軽くて持ち運びラクチン。サウナに最適
- ⌚ 防水スマートウォッチ/サウナ室での時間管理に便利
不要なもの
- ❌ 現金/完全キャッシュレスなので使えません
- ❌ 大量の荷物/コインロッカーサイズの収納に収まる量で行きましょう
アメニティ備え付け情報
施設にはシャンプー・リンス・ボディソープ・ドライヤー・各種アメニティが備え付けられています。タオルさえ持参すれば(またはレンタルすれば)、基本的には手ぶらで来館可能です。
開業前に注目しているポイント
公開情報をもとに整理すると
グランドオープンは2026年5月6日(水)、プレオープンは4月29日(水・祝)〜5月4日(月・祝)の予定です。まだ実際に足を運べていない段階ですが、公開情報を整理すると、いくつか特に注目しているポイントがあります。
まず土壁フィンランドサウナ。群馬・温窟サウナかま蔵の協力のもと作られた都内でも稀少な土壁仕様は、他の施設ではなかなか体験できない要素です。ロウリュの蒸気が曲面を沿って循環するという設計は、実際にどんな感覚なのかを確かめてみたいと思っています。
次に水風呂13〜15℃。この温度帯はサウナ好きにとって程よい冷たさで、セットを重ねるたびにリセット感が得られる、個人的にも好きな域です。
壺湯(直径110cm)もポイントで、大柄な体格でもゆったり浸かれる設計は発汗効率を高める意味でも実用的です。サウナ前に体を温める流れは、仕事帰りで芯まで冷えた体にもやさしいですよね。
そして雑音を遮断した内気浴ルーム。独立空間で静かにととのえる設計は、街中にいることを忘れさせてくれそうです。外気浴ではなくあえて内気浴を選んだ判断も、ビル1Fという立地を踏まえた合理的な選択だと感じています。
なお、施設は男性専用ですが、月1〜2回レディースデーの開催が予定されています。女性の方は公式SNSで日程を確認してみてください。
開業後に実際の温感・動線・混雑感を確認次第、このセクションをリアルなレポートに更新予定です。
よくある質問(FAQ)
Q. おかえりサウナ板橋はいつオープンしますか?
A. グランドオープンは2026年5月6日(水)です。
プレオープン期間として2026年4月29日(水・祝)〜5月4日(月・祝)の間、一部の日程で先行営業が行われます。プレオープン期間は14:00〜23:00(最終受付21:00)での営業が予定されています。
- 男性デー:4/29、4/30、5/2、5/3
- レディースデー:5/1、5/4
Q. 予約は必要ですか?
A. 予約不要です。
Makuakeのプロジェクトにも「駅近、予約不要」と明記されています。思い立ったらそのまま来館できるのは、仕事帰りの立ち寄りサウナとして大きな魅力です。ただし、プレオープン期間やオープン直後は混雑が予想されますので、時間に余裕を持って訪問することをおすすめします。
Q. 初回利用の流れは?
A. 初回ご来店時に無料の会員登録が必要です。
公式情報によると、初回は会員登録を行ってから利用する流れとなっています。事前に公式サイトで登録方法を確認しておくとスムーズです。
Q. 女性は利用できますか?
A. 基本的に男性専用です。月1〜2回程度、レディースデーを開催予定です。
レディースデーの具体的な日程は公式SNSで告知されます。女性の方は事前にInstagram(@okaeri_sauna)をフォローしておくと便利です。
Q. 支払いは現金でも大丈夫ですか?
A. 完全キャッシュレスのため、現金は使えません。
利用可能な決済方法は以下の通りです。
- クレジットカード(主要ブランド)
- 交通系IC(Suica・PASMOなど)
- iD / QUICPay
- 楽天Edy / nanaco / WAON
- QRコード決済(PayPayなど)
事前にいずれかの設定・チャージを済ませておいてください。
Q. タトゥー・刺青がある場合は利用できますか?
A. タトゥー・刺青・ボディーアートがある方は入館不可です。
公式FAQで明確に入館不可と記載されています。ご注意ください。
Q. 年齢制限はありますか?
A. 中学生未満の方はご利用いただけません。
公式情報で中学生未満の利用不可と確認されています。お子さんとのご来館はご注意ください。
Q. タオルや私物は持ち込めますか?
A. タオルの持参は可能で、ハンドタオル&バスタオルのレンタル(200円)もあります。
公式FAQで持参可能と確認されています。サウナハットなど他の私物については、施設独自のルールが設けられる場合もあるので、念のため来館時に確認を。
Q. アメニティ(シャンプー・石けんなど)は備え付けですか?
A. シャンプー・リンス・ボディソープ・ドライヤー・各種アメニティが備え付けられています。
基本的に手ぶらでの入浴が可能です。タオルは持参推奨ですが、レンタル(200円)も利用できます。
Q. 板橋本町駅はどこの路線ですか?
A. 都営地下鉄三田線の駅です。
都心方面(日比谷・大手町・神保町・春日・三田方面)とダイレクトに繋がっています。東急目黒線・東急新横浜線とも相互直通運転しています。おかえりサウナ板橋の最寄り出口はA4出口です。
まとめ|板橋の仕事帰りに「ただいま」できるサウナ
おかえりサウナ板橋──。
名前を聞いた瞬間から「行きたい」と思わせてくれる施設って、なかなかないですよね。
板橋本町駅から徒歩1分という駅近立地。群馬の名サウナ施設・温窟サウナかま蔵の協力のもと実現した都内でも稀少な土壁フィンランドサウナ。13〜15℃というしっかりした水風呂。外の騒音を遮断した静かな内気浴ルーム。平日60分1,330円〜という普段使いしやすい料金体系。そして予約不要で思い立ったらすぐ入れる手軽さ。
これだけの要素が揃って、「毎日の仕事帰りに帰る場所」を作ろうとしているサウナ──。板橋区のサウナシーンに、新しいスタンダードが生まれようとしている気がします。
こんな人に特におすすめです。
- 都営三田線沿線に住んでいる・通勤している
- 仕事帰りに気軽にサウナを楽しみたい
- 銭湯サウナじゃなくてサウナ専門施設の体験をしたい
- セルフロウリュを自分のペースで楽しみたい
- 静かな環境でじっくりととのいたい
5月6日(水)のグランドオープン、本当に楽しみにしています。開業後はリアルな体験レポートをこの記事に追記しますので、ぜひブックマークしておいてください。
では、おかえりサウナ板橋で「ただいま」と言えるその日を、楽しみに待ちましょう!
施設情報まとめ
おかえりサウナ板橋
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 東京都板橋区大和町17-4 近松ビル1F |
| 電話番号 | 03-6697-8545 |
| グランドオープン日 | 2026年5月6日(水) |
| 営業時間 | 月〜木 15:00〜24:00 金 15:00〜翌1:00 土 12:00〜翌1:00 日祝 12:00〜24:00 |
| 定休日 | 不定休(2ヶ月に1回メンテナンス日あり) |
| 料金 | 60分 1,330円〜(平日)※完全キャッシュレス |
| 最寄り駅 | 都営三田線「板橋本町」駅 A4出口 徒歩約1分 |
| 公式サイト | okaerisauna.com |
| @okaeri_sauna | |
| Makuake | プロジェクトページ |
この記事は公開時点(2026年3月)の情報をもとに作成しています。オープン後の料金・設備・営業時間は変更になる場合があります。最新情報は公式サイト(okaerisauna.com)および公式Instagram(@okaeri_sauna)にてご確認ください。

