東京豊洲 万葉倶楽部の料金を完全解説!最安で入る方法から追加料金の落とし穴まで徹底ガイド
こんにちは、大塚誠也です。豊洲の千客万来に2024年2月にオープンした「東京豊洲 万葉倶楽部」、もう行かれましたか?僕は都心でこんなに本格的な温泉が楽しめるなんて知らなくて、初めて訪れた時は正直驚きました。箱根や湯河原の源泉を毎日タンクローリーで運んでいるっていうんですから、すごいですよね。
でも、実際に行こうと思って料金を調べてみたら「あれ?結局いくらかかるの?」って混乱しちゃったんです。入館料に深夜料金、延長料金、駐車場代…気づいたら予算オーバーなんてことにならないよう、今回は料金に関する情報を徹底的にまとめてみました。
この記事では、東京豊洲 万葉倶楽部 完全ガイドでは語り切れなかった「お金の話」に特化して、最安で入る方法から想定外の出費を避けるコツまで、僕が実際に調べて分かったことを全部お伝えします。
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基本料金:マル得セット入館料って何が含まれるの?
まず、東京豊洲 万葉倶楽部の基本となる料金が「マル得セット入館料」です。これ、初めて聞いた時は「マル得って何がお得なの?」って思いましたが、実は入浴料・浴衣・バスタオル・フェイスタオル・館内利用料金がぜんぶセットになっているんです。
つまり、手ぶらで行ってOK。「あ、タオル忘れた!」なんて心配をしなくて済むのは嬉しいですよね。
マル得セット入館料(朝10:00〜深夜3:00)
| 区分 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 3,850円 | 別途入湯税150円 |
| 子ども(小学生) | 2,000円 | 別途入湯税150円 |
| 幼児(3歳〜未就学児) | 1,400円 | 入湯税不要 |
| 3歳未満 | 無料 | 入湯税不要 |
ここで注意したいのが「入湯税」。大人は必ず別途150円がかかります(12歳未満は非課税)。つまり、実際の支払いは4,000円になるわけです。最初に見た「3,850円」という数字だけで予算を立てちゃうと、ちょっと足りなくなるので気をつけてくださいね。
このマル得セット入館料で、朝10:00から深夜3:00まで最大17時間も滞在できるんです。考えてみれば、時間単価にすると約235円/時間。都心の日帰り温泉としては、かなりコスパがいいんじゃないでしょうか。
追加料金が発生するパターンを理解しよう
さて、ここからが本題です。基本料金だけで済めばいいんですが、滞在時間や利用シーンによっては追加料金が発生します。これを知らずに行くと「え、こんなにかかるの!?」ってびっくりすることになりかねません。
深夜料金(深夜3:00〜朝9:00)
深夜3時を過ぎると、深夜料金が別途かかります。
| 区分 | 深夜料金 |
|---|---|
| 大人 | +3,000円 |
| 子ども(小学生) | +1,500円 |
| 幼児 | +1,500円 |
| 3歳未満 | 無料 |
つまり、朝まで滞在する場合の合計は、大人で3,850円(マル得セット)+ 3,000円(深夜料金)+ 150円(入湯税)= 7,000円になります。
これ、最初は「高いな…」って思ったんですが、よく考えたら朝10:00から翌朝9:00まで最大23時間も滞在できるんですよね。時間単価にすると約304円/時間。都内のビジネスホテルが1万円以上することを考えれば、ホテル代わりとしてはかなり格安だと気づきました。
ちなみに、深夜3:00〜5:00は大浴場が清掃のため利用できません。この時間帯は仮眠室でゆっくり休むのがおすすめです。
館内滞在延長料金(朝9:00以降)
深夜料金を払って朝9:00まで滞在した後、さらに居続けたい場合は延長料金が発生します。
| 区分 | 延長料金(1時間あたり) |
|---|---|
| 大人 | 400円 |
| 子ども(小学生) | 200円 |
| 小学生未満 | 200円 |
最大2営業日まで延長可能で、例えば朝9:00から13:00まで延長すると、大人は400円 × 4時間 = 1,600円の追加料金がかかります。イベント参加後にゆっくりしたい時なんかに便利ですが、うっかり長居しすぎると出費が膨らむので注意ですね。
朝風呂プラン(朝5:00〜9:00)
「朝だけサクッと温泉に入りたい」という方には朝風呂プランがあります。
| 区分 | 朝風呂料金 |
|---|---|
| 大人 | 2,200円 + 入湯税150円 |
| 子ども(小学生) | 1,100円 + 入湯税150円 |
| 幼児 | 800円 |
| 3歳未満 | 無料 |
朝風呂プランには入浴料・バスタオル・タオル・館内利用料金が含まれますが、浴衣(館内着)は含まれないので要注意です。朝9:00以降は延長できないので、朝活的に使うイメージですね。
朝10:00前の早朝入館
朝5:00〜10:00の間にマル得セットで入館したい場合、マル得セット入館料に加えて1時間あたり400円の追加料金がかかります(朝10:00を起点として計算)。
例えば、朝7:00に入館すると400円 × 3時間 = 1,200円が追加されるわけです。ちょっと複雑なシステムですよね…。
料金早見表:どのパターンが自分に合ってる?
ここまで読んで「結局どれが一番お得なの?」って思いますよね。僕も最初はそうでした。そこで、代表的な利用パターンを表にまとめてみました。
| 利用パターン | 滞在時間 | 合計料金(大人) | 時間単価 |
|---|---|---|---|
| 日帰り3〜6時間 | 10:00〜16:00頃 | 4,000円(入館料3,850円+入湯税150円) | 約667円〜1,333円/時間 |
| 日帰り10時間 | 10:00〜20:00 | 4,000円 | 約400円/時間 |
| 朝まで滞在 | 10:00〜翌9:00(23時間) | 7,000円(入館料3,850円+深夜料金3,000円+入湯税150円) | 約304円/時間 |
| 朝風呂のみ | 5:00〜9:00(4時間) | 2,350円(朝風呂2,200円+入湯税150円) | 約588円/時間 |
| 延長あり | 10:00〜翌13:00(27時間) | 8,600円(入館料3,850円+深夜料金3,000円+延長料金1,600円+入湯税150円) | 約319円/時間 |
こうして見ると、朝まで滞在(23時間)が最もコスパが良いことが分かりますね。僕みたいに「温泉でゆっくりして、朝までのんびりしたい」って人には、深夜料金を払う価値があると思います。
最安で入る方法:割引・クーポンを徹底活用!
さて、ここからが重要です。通常料金で入るのもいいですが、せっかくなら少しでも安く利用したいですよね。僕が調べた限り、いくつかお得な割引方法があったのでご紹介します。
🥇 イチオシ:アソビュー
これは本当にお得です! アソビューは単なる割引サイトじゃなくて、割引とポイント還元の組み合わせで業界最高レベルのお得度を実現しているんです。
アソビューのメリット
- 割引率:11%OFF(3,850円→約3,400円)
- ポイント還元:最大3.5%(実質さらに約120円分のポイント獲得)
- 複合割引で合計14%以上お得になるケースも
- 新規会員登録で5%OFFクーポンがすぐに使える
- 最大10倍ポイントバック(アプリ初回利用限定)
- 当日購入OK(最短30分前購入可能)
- チケットシェア機能で家族・友人と簡単共有
- 他店より1円でも高ければ差額の2倍ポイント還元の最安値保証
セットプランならさらに割引額が増える
- 入館+ビュッフェセット:通常7,130円→6,280円(850円お得)
- 入館+岩盤浴+ビュッフェセット:通常8,630円→7,360円(1,270円お得)
朝まで滞在も割引対象
アソビューには朝までのセットプランもあり、深夜料金込みで割引されます。これは本当に便利です。
使い方のコツ
- アプリをダウンロード(初回利用で最大10倍ポイントバック)
- 新規会員登録時の5%OFFクーポンを活用
- ポイント増量キャンペーン期間中に購入
- クレジットカードのポイント+アソビューポイント の二重取り
正直、アソビューを使わない理由が見当たりません。 当日予約もできるし、ポイント還元で実質14%以上お得になるし、チケットシェアも簡単。多くの友人に推奨しています。
事前にチケットを購入しておけば、当日は入口でバタバタせずスムーズに入館できますよ。混雑時に「予約してきてよかった…」と思う瞬間、ありますよね。
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🥈 二番目のおすすめ:ニフティ温泉(700円OFF)
ニフティ温泉のクーポンも優秀です。アソビューよりは割引額が小さいですが、深夜料金込みのセットプランがあるのが特徴です。
- マル得セット入館料700円OFF:3,850円→3,150円(約18%割引)
- 入館+深夜料金+セルフドリンク1杯セット:通常7,550円→6,795円(755円お得)
- 入館+岩盤浴+セルフドリンク1杯セット:通常6,050円→5,445円(605円お得)
朝まで滞在したい場合、深夜料金込みのクーポンが最初から用意されているのは便利。アソビューと比較して、「セット内容」によっては選ぶ価値があります。
その他の割引方法
おすすめ度No.3:江東区民割(500円引)
江東区にお住まいまたはお勤めの方向け。
- 割引額:大人500円引(3,850円→3,350円)
- 利用条件:江東区在住/勤務の証明 + 万葉プレミア倶楽部会員(無料、当日入会可)
おすすめ度No.4:JAF会員割(20%OFF)
JAF会員なら、
- 割引額:大人770円引(3,850円→3,080円)
- 利用条件:クーポン画面の提示
おすすめ度No.5:都民割(300円引)
東京都在住・勤務者向け。江東区民は江東区民割の方がお得です。
割引比較表
| 割引方法 | 割引後料金 | 割引率/割引額 | ポイント還元 | 実質割引 | 対象者 |
|---|---|---|---|---|---|
| 🥇 アソビュー | 約3,400円 | 450円引(11%) | 最大3.5% | 約14%以上 | 誰でも |
| 🥈 ニフティ温泉 | 3,150円 | 700円引(18%) | なし | 18% | 誰でも |
| 江東区民割 | 3,350円 | 500円引(13%) | なし | 13% | 江東区在住・勤務 |
| JAF会員割 | 3,080円 | 770円引(20%) | なし | 20% | JAF会員 |
| 都民割 | 3,550円 | 300円引(8%) | なし | 8% | 都内在住・勤務 |
見ると分かるように、アソビューの「割引11% + ポイント還元3.5%」の組み合わせは、単純な割引率だけでは見えない総合的なお得度で最強なんです。
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ケース別シミュレーション:実際いくらかかる?
理論だけじゃなく、実際の利用シーンで「結局いくら払うの?」を計算してみましょう。僕が実際に行った時や、友人に聞いた話を元にしたリアルなケースです。
ケース1:平日に1人で6時間ゆっくり日帰り温泉(最もシンプル)
利用時間:平日14:00〜20:00(6時間)
通常料金
- マル得セット入館料:3,850円
- 入湯税:150円
- 合計:4,000円
アソビュー利用
- チケット代:約3,400円
- ポイント還元:約120ポイント(1円相当)
- 実質負担:約3,280円(720円お得!)
最もシンプルなパターンです。仕事帰りにふらっと立ち寄って、温泉とサウナでリフレッシュ。僕はこのパターンで行くことが多いです。6時間あれば、温泉に2〜3回入って、リラックスルームで仮眠して、ビュッフェで食事して…って感じで十分満喫できますよ。
ケース2:朝まで滞在(0泊プラン)
利用時間:20:00〜翌9:00(13時間)または10:00〜翌9:00(23時間)
通常料金
- マル得セット入館料:3,850円
- 深夜料金:3,000円
- 入湯税:150円
- 合計:7,000円
アソビュー「朝までセット」利用(推定)
- 割引後:約6,300円程度
- ポイント還元:約220ポイント
- 実質負担:約6,080円(920円お得)
時間単価約304円/時間で、都内ホテルに泊まるよりずっと安いです。夜遅くまでイベントがあった後や、始発待ちの時なんかに便利ですよね。
ケース3:朝まで滞在+朝食ビュッフェ
利用時間:10:00〜翌9:00(23時間)
通常料金
- マル得セット入館料:3,850円
- 深夜料金:3,000円
- 朝食ビュッフェ:2,300円(オープン記念価格)
- 入湯税:150円
- 合計:9,300円
アソビュー「セット商品」利用
- 割引後:約8,400円程度
- ポイント還元:約290ポイント
- 実質負担:約8,110円(1,190円お得)
朝食付きだと1万円弱になりますが、それでもビジネスホテル+朝食と比べたら割安。しかも温泉に何度も入れますからね。
ケース4:カップル・友人2人で入館+ビュッフェ(日帰り)
利用時間:平日12:00〜18:00(6時間)
通常料金(1人あたり)
- マル得セット入館料:3,850円
- ビュッフェ(平日90分):2,300円
- 入湯税:150円
- 合計:6,300円
- 2人で12,600円
アソビュー「入館+ビュッフェセット」利用(1人あたり)
- セット割引後:6,280円(実質6,160円+ポイント120pt)
- 2人で12,320円(280円お得)
デートや友達との温泉旅気分なら、ビュッフェ付きがおすすめ。アソビューで事前購入すれば、さらにお得になります。
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ケース5:車で5時間滞在(駐車場込み)
利用時間:土曜13:00〜18:00(5時間)
通常料金
- マル得セット入館料:3,850円
- 入湯税:150円
- 駐車場(5時間、7時間まで定額):1,200円
- 合計:5,200円
アソビュー利用
- チケット代:約3,400円
- 入湯税:150円
- 駐車場:1,200円
- ポイント還元:約120ポイント
- 実質負担:約4,630円(570円お得)
車で行く場合、駐車場代が意外とバカになりません。でも、7時間まで1,200円なので、5〜6時間滞在するならまあ許容範囲かなと。
駐車場代を節約する裏ワザ: 豊洲場外市場で5,000円以上買い物すれば、駐車場が5時間無料になります。万葉倶楽部の利用料金と合算できるので、例えば入館料3,850円+場外市場で食事・買い物1,150円以上で、駐車場がタダに!これは知っておくとお得ですよ。
ケース6:家族4人(大人2人・小学生1人・幼児1人)で日帰り
利用時間:日曜11:00〜17:00(6時間)
通常料金
- 大人2人:3,850円 × 2 + 入湯税150円 × 2 = 8,000円
- 小学生1人:2,000円 + 入湯税150円 = 2,150円
- 幼児(3歳〜未就学児)1人:1,400円
- 駐車場(7時間まで):1,200円
- 合計:12,750円
アソビュー利用
- 大人2人チケット:約3,400円 × 2 = 約6,800円
- 小学生チケット:約1,800円
- 幼児(無料枠あり、または割引):1,400円
- 駐車場:1,200円
- 実質負担:約11,200円(1,550円お得)
さらに駐車場を節約: 場外市場で5,000円以上買い物すれば駐車場5時間無料なので、実質約10,000円で済みます!
子連れ情報として、3歳未満は無料ですが、おむつが取れていない子は大浴場に入れません。別料金で家族風呂(4,500円/時間)なら利用可能です。また、7階にキッズルーム(10:00〜23:00)があるので、子供が飽きずに遊べるのも嬉しいポイントです。
追加料金の”落とし穴”をチェック!
ここまで読んで「よし、料金は分かった!」と思った方、ちょっと待ってください。実は、知らないうちに追加料金が発生するパターンがあるんです。僕も最初は気づかずにいて、後で「あれ?」ってなったことがあります。
落とし穴1:深夜3時を超える滞在
「夜遅くに入って、朝まで居られる温泉って最高!」と思って夜11時頃入館したとします。そのまま朝まで滞在すると、深夜3時を超えた瞬間に深夜料金3,000円が加算されます。
しかも、深夜3:00〜5:00は大浴場が清掃で使えません。つまり、その2時間は温泉に入れないのに深夜料金は取られる…ってわけです。ちょっと損した気分になりますよね。
対策:夜遅くに入館するなら、最初から深夜料金込みで予算を立てておく。または、朝風呂プラン(2,200円)を活用する。
落とし穴2:朝10時前の早朝入館
「朝イチで温泉に入りたい!」と思って朝7時に行ったとします。この場合、朝風呂プラン(2,200円)ならいいんですが、マル得セットで入館すると1時間400円の追加料金がかかります。
朝7時入館だと、10時までの3時間分で400円 × 3 = 1,200円が追加。マル得セット3,850円 + 1,200円 + 入湯税150円 = 5,200円になっちゃいます。朝風呂プラン(2,350円)の方がずっと安いですよね。
対策:朝5:00〜9:00に行くなら朝風呂プランを選ぶ。10:00以降に入館する。
落とし穴3:延長料金
深夜料金を払って朝9:00まで滞在した後、「もうちょっとゆっくりしたいな」とそのまま昼過ぎまで居続けると、1時間400円の延長料金が発生します。
例えば、朝9:00〜13:00まで延長すると、400円 × 4時間 = 1,600円が追加。合計で入館料3,850円 + 深夜料金3,000円 + 延長料金1,600円 + 入湯税150円 = 8,600円になります。
うっかり寝過ごして午後まで居たら、思ったより高くついた…なんてことも。
対策:アラームをかけて、朝9:00前に出るか、延長料金込みで予算を立てておく。
落とし穴4:駐車場料金
車で行く方、要注意です。東京豊洲 万葉倶楽部の駐車場は7時間まで1,200円ですが、施設を利用しないと20分500円という超高額料金になります。
「豊洲市場だけ見に行こう」と思って駐車したら、2時間で3,000円取られた…なんて話も聞きます。
また、7時間を超えると20分ごとに300円が加算されます。うっかり長居すると、気づいたら駐車場代が膨らんでいることも。
対策
- 必ず万葉倶楽部または豊洲場外市場を利用する
- 豊洲場外市場で5,000円以上利用すれば5時間無料
- 深夜料金を払う場合、駐車場は20時間まで1,800円
落とし穴5:岩盤浴・ビュッフェは別料金
「入館料にぜんぶ込みでしょ?」と思いがちですが、岩盤浴(1,500円)とビュッフェ(2,300円〜2,780円)は別料金です。
「温泉も岩盤浴もビュッフェも全部楽しみたい!」と思ったら、入館料3,850円 + 岩盤浴1,500円 + ビュッフェ2,780円 + 入湯税150円 = 8,280円になります。
対策:アソビューで「入館+岩盤浴+ビュッフェ」のセットを買えば7,360円(920円お得)。事前購入がおすすめです。
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落とし穴6:家族風呂は別料金+入館料
「家族風呂があるから、家族みんなでプライベートに温泉を楽しめる!」と思ったら、家族風呂は室料4,500円/時間に加えて、各自の入館料も必要です。
つまり、大人2人・子供2人で家族風呂を1時間利用すると、室料4,500円 + 入館料(大人3,850円×2 + 子供料金)+ 入湯税…で1万円以上かかります。
対策:家族風呂はおむつが取れていない赤ちゃんや、プライベート重視の方向け。予算に余裕を持って利用しましょう。
駐車場料金の仕組みを理解して節約しよう
車で行く方のために、駐車場料金をもう少し詳しく解説します。これ、実は結構複雑で、僕も最初は混乱しました。
駐車場の基本料金
万葉倶楽部利用者
- 入庫〜7時間まで:1,200円
- 深夜料金支払者・客室利用者:1,800円(上限20時間)
- 7時間/20時間超過後:20分ごとに300円
施設を利用しない場合
- 全日:20分ごとに500円(めちゃくちゃ高い!)
駐車場割引サービス(豊洲場外市場との合算)
豊洲場外市場でお買い物・お食事をすると、駐車場割引が受けられます。しかも万葉倶楽部の利用料金と合算OK!
| 合算金額 | 無料時間 | 超過後 |
|---|---|---|
| 2,000円以上 | 2時間無料 | 以降20分300円 |
| 3,000円以上 | 3時間無料 | 以降20分300円 |
| 5,000円以上 | 5時間無料 | 以降20分300円 |
例えば、
- 万葉倶楽部入館料3,850円 + 場外市場で1,200円以上飲食 = 合計5,050円
- → 駐車場5時間無料!
これは知っておくとかなりお得です。5時間あれば十分ですよね。
駐車場は2箇所ある
実は、駐車場は「千客万来専用駐車場」(地上)と「万葉倶楽部専用駐車場」(地下)の2箇所あります。
- 料金・割引条件は両方とも同じ
- どちらを利用してもOK
- おすすめは千客万来専用駐車場(雨でも濡れない、アクセスしやすい)
Googleナビで「千客万来」だけ入れると万葉倶楽部専用駐車場(地下)に案内されるので、「千客万来専用駐車場」と正確に入力するのがポイントです。
駐車場の車両制限
- 高さ:2.1m
- 長さ:5.0m
- 収容台数:458台
大型車やキャンピングカーは入れない可能性があるので、事前確認をおすすめします。
▶ アクセス・駐車場の詳細は:東京豊洲 万葉倶楽部 アクセス完全ガイド
混雑状況と空いている時間帯
料金と同じくらい気になるのが「混雑状況」ですよね。せっかく行ったのに、人が多すぎてゆっくりできなかった…なんて悲しいです。僕が調べた限り、以下のような傾向があります。
平日
- 午前中(10:00〜12:00)が最も空いている
- 昼(11:00〜13:00)は豊洲場外市場が混雑するため、全体的にやや混む
- 万葉倶楽部は16:00〜19:00頃に混雑するが、それ以外は比較的空いている
- 水曜日は豊洲場外市場が休みのため、週末並みに混雑
土日・祝日・連休
- 11:00〜13:00は大混雑、どのお店も行列で売り切れ必至
- 万葉倶楽部は16:00〜22:00頃まで混雑
- 受付で行列が始まり、入館に30分かかることもある
- 午後から夕方が最も混雑するピーク
混雑を避けるベストタイム
- 平日の午前中(10:00〜12:00)が最強
- 平日の16:00前も比較的空いている
- 週末なら11:00前、または13:00以降を狙う
- 岩盤浴は14:00〜17:00が最も混雑、11:00営業開始直後または21:00以降がおすすめ
僕は平日の昼過ぎに行くことが多いんですが、たしかに人は少なめで快適でした。リクライニングチェアも好きな場所が選べるくらい空いていましたよ。
▶ 混雑回避のコツをもっと詳しく知りたい方は:東京豊洲 万葉倶楽部 混雑攻略ガイド
サウナ・お風呂について
東京豊洲 万葉倶楽部の魅力は、なんといっても箱根・湯河原から毎日運ばれてくる本格温泉。都心にいながら、本物の天然温泉が楽しめるんです。
サウナは9階の展望フロアにあり、東京湾とレインボーブリッジを一望できる絶景ロケーション。外気浴スペースも充実していて、サウナーにはたまらない環境です。
▶ サウナ・お風呂の詳細は:東京豊洲 万葉倶楽部 サウナ・温泉ガイド
館内での食事について
館内には複数の食事処があります。5階のビュッフェレストランでは、和洋中のバラエティ豊かなメニューが楽しめます。また、万葉プレミア倶楽部会員なら再入館ができるので、隣接する豊洲場外市場「千客万来」で新鮮な海鮮を楽しむこともできますよ。
▶ 食事の詳細は:東京豊洲 万葉倶楽部 食事・グルメガイド
宿泊について
東京豊洲 万葉倶楽部では、客室に宿泊することもできます。和室や洋室など複数のタイプがあり、カップルや家族連れにも人気です。
宿泊を検討されている方は、以下の予約サイトから最安値を比較するのがおすすめです。事前予約で確実に部屋を確保できるので、当日「満室だった…」という失敗を避けられますよ。
▶ 宿泊の詳細は:東京豊洲 万葉倶楽部 宿泊ガイド
朝まで滞在(0泊)について
宿泊せずに朝まで滞在する「0泊プラン」も人気です。深夜料金3,000円を払えば、リクライニングチェアで仮眠しながら翌朝9:00まで滞在可能。都内のホテルより格安で、イベント後や終電を逃した時にも便利です。
▶ 朝まで滞在の詳細は:東京豊洲 万葉倶楽部 0泊・朝まで滞在ガイド
その他知っておくとお得な情報
再入館はできる?
万葉プレミア倶楽部会員(無料)なら、日帰り利用でも途中退館・再入館ができます!
- フロントで「外出用の札」を受け取る
- 館内着のまま、荷物を預けたまま外出OK
- 豊洲場外市場で食事したり、買い物したりして、また戻ってこられる
これ、めちゃくちゃ便利ですよね。「温泉入って、外で食事して、また温泉入る」みたいな使い方ができます。ただし、再入館は朝9:00までなので注意。
予約は必要?
- 日帰り入館:予約不要、当日そのまま行ってOK
- ビュッフェ:予約不要、当日5階お食事処へ
- 宿泊:事前予約を強く推奨(当日でも可だが、希望の部屋が空いていない場合あり)
- 家族風呂・貸部屋:事前予約不可、当日受付のみ
リクライニングチェアは足りる?
万葉倶楽部には合計513台のリクライニングチェアがあります。国内最大規模らしく、三連休初日でも空いていたという口コミがあるので、座れない心配はほぼないと思います。
ほぼ180度フラットまで倒せて、全席にテレビモニター・充電用コンセント・USBコンセント完備、タオルケットも無料。朝まで滞在する場合、ここで仮眠するのが定番みたいです。
ルールや注意事項
入れ墨・タトゥーがある方、おむつ着用の方(大浴場のみ)、泥酔者などは入館できません。また、館外からの飲食物持ち込みも原則禁止(食物アレルギー・離乳食は例外)。
▶ ルール・注意事項の詳細は:東京豊洲 万葉倶楽部 利用ルールガイド
ノマドワーク・作業利用について
東京豊洲 万葉倶楽部はWi-Fi完備、全席コンセント付きなので、実はノマドワークにも使えます。リラックスルームで作業しつつ、疲れたら温泉でリフレッシュ…なんて働き方も可能です。
▶ 作業利用の詳細は:東京豊洲 万葉倶楽部 ノマドワークガイド
口コミ・評判について
実際に行った人の口コミも気になりますよね。「料金が高い」という声もある一方で、「都心でこのクオリティは最高」という評価も多いです。
▶ 口コミ・評判の詳細は:東京豊洲 万葉倶楽部 口コミ・評判まとめ
まとめ:賢く利用して最高の温泉体験を!
いかがでしたか?東京豊洲 万葉倶楽部の料金、最初は複雑に見えますが、仕組みを理解すればお得に、そして想定外の出費なく楽しめます。
最安で入る方法 TOP3
- 🥇 アソビュー(割引11% + ポイント還元3.5%で実質14%以上OFF)
- 割引後:約3,400円
- ポイント還元:約120ポイント(1円相当)
- 実質:約3,280円(720円お得)
- セットプランでさらに大幅割引
- 🥈 ニフティ温泉(700円OFF、深夜料金込みセット)
- 割引後:3,150円(約18%OFF)
- 深夜料金込みセット:6,795円
- 江東区民割(500円OFF)
- 割引後:3,350円(約13%OFF)
- 利用条件:江東区在住・勤務 + 会員登録
追加料金に注意
- 深夜3時を超えたら深夜料金3,000円
- 朝9時以降は延長料金400円/時間
- 岩盤浴(1,500円)、ビュッフェ(2,300円〜)は別料金
- 駐車場は7時間1,200円(場外市場で5,000円以上使えば5時間無料)
- 入湯税150円を忘れずに
最もコスパが良いのは
朝まで滞在(10:00〜翌9:00の23時間)で7,000円(通常)→ 約6,300円(アソビュー利用時)。時間単価約273円で、都内ホテルより格安です。イベント後の宿泊代わりや、ゆっくり温泉を満喫したい時におすすめ。
アソビューなら東京豊洲万葉倶楽部が
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アソビューのポイントも貯まって一石二鳥!
24時間いつでもスマホで簡単予約!当日もOK!
※チケットの掲載状況・割引率は変更となる場合があります。
混雑を避けるなら
平日の午前中(10:00〜12:00)が最強。週末しか行けないなら11:00前か13:00以降を狙いましょう。
事前に予約して、当日をスムーズに!
僕も初めて行った時は「結局いくらかかるの?」って不安でしたが、事前にアソビューで割引チケットを買ってから行ったおかげで、予算オーバーもなくゆっくり楽しめました。
事前購入しておくと、当日の受付もスムーズ。混雑時に「予約しておいてよかった…」と思うはずです。
日帰り利用なら
アソビューなら
- 当日予約もできる
- チケットシェアで友人と簡単共有
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宿泊を検討中なら
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都心でこんなに本格的な温泉が楽しめるなんて、本当に贅沢ですよね。皆さんもぜひ、東京豊洲 万葉倶楽部でリフレッシュしてきてください!
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